2005年11月13日

もうちょいです

d8f14483.jpgM5“SLOPPY JOE”の制作は、後部に積載する荷物と、アンテナ追加、ライトのレンズはめこみといったところでしょうか。戦車兵の塗装がだいたいできたので、車体に乗せてみようとしたところ、はっ・はっ・はまらん・・・  続きを読む

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もうちょいです

d8f14483.jpgM5“SLOPPY JOE”の制作は、後部に積載する荷物と、アンテナ追加、ライトのレンズはめこみといったところでしょうか。戦車兵の塗装がだいたいできたので、車体に乗せてみようとしたところ、はっ・はっ・はまらん・・・  続きを読む
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2005年08月07日

キャタピラ装着

1d515a35.jpg昨日ざっくりと塗装したキャタピラを、いよいよ車体に装着してみます。
このキャタピラは、連結してもはずれやすいため、液体接着剤でところどころ補強してあるので、部分的に曲がりにくくなっていて、車体にぴったり付けるには、透明ボンドで転輪と接着しながらピンセットでむりやり密着させる作業となりました。  続きを読む
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2005年08月06日

M5キャタピラ

b19e14f7.jpg今日はM5のキャタピラの下塗りをしてみました。最近流行のパステル塗装をするのも良いのですが、がっちり定着させるのは困難です。泥やホコリの表現のためにパステルを使用する訳ですから、完全つや消しが必要。そこで、今回もガッシュに活躍してもらうことにしました。
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2005年07月31日

SLOPPY JOE

6df573e1.jpgM5もようやくマーキングにうつりました。以前からこのマーキングにしようと決めていたもので、"SLOPPY JOE"の写真は、ちょっと不鮮明な一枚の写真から、可能な限り読み込んでいます。  続きを読む
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2005年05月05日

フィギュア塗装

ec649ee0.jpgやっとこさ休みをとれましたので、久々にM5の作業を進行します。
ドラゴンのフィギュアの組み立ては済んでいるので、ラッカー系で基本色を下塗りしたのが左。いつもの手順でヘッドから塗装していきます。最近愛用しているガッシュで顔を塗装したのが右です。ガッシュの場合、下色の隠蔽力が強いので、水で薄めただけではブレンディングが困難です。最初は色の境目がはっきり出るのをあまり気にせず進めましょう。バランスがとれてきた所でつや出しの添加剤を肌色に混ぜつつ塗装していくと、くっきりしていた部分が目立たなくなります。
以前は薄めたラッカー系塗料の重ね塗りでやっていたのですが、ガッシュの良い点は、完全なつや消しと隠蔽力、塗料のぼてりが無いので、細かい塗り分けが楽、シンナーを使わないので換気を気にせずに作業できると行った点でしょうか。目玉や階級章のような細かい部分は、本当に向いています。服もきれいにツヤが消えるので、質感は出しやすいですね。ただし、スクラッチに弱いので、車両などの広い面積に使用する場合は、上から透明のラッカーなどでツヤを調整しつつ保護する必要があります。水で薄めた時の色と、乾いた時の色に差が出てしまうのは、ツヤが完全に消えるため、光の反射率がかわってしまうためでしょうかね。これはすぐになれてしまうと思います。
ガッシュの購入は、模型屋よりは画材屋の方が色も揃っていて便利。私は銀座の伊東屋で揃えました。  
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2005年04月17日

下塗り開始

6e8f3308.jpgいよいよディテールアップも終わり、下塗りの開始です。ラッカー系であっさりと塗っただけですが、プラスチックそのままの時より何だか実感が出てきていい気分。この後ウォッシングやら何やら汚しまくるとです。一番楽しい工程ですね。  
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2005年04月12日

ひとそろい

fd790764.jpg戦車もフィギュアも、一通り手を入れました。ここまでやるはずじゃなかったんだが・・・
車内を作ったのは、明らかに手を入れ過ぎでしたね。ちらっと見える範囲だけ改造しておけば十分でした。時間の無駄に、ちょっと反省。ぼちぼち足回りの塗装から始めようかと楽しみにしております。ベースはラッカーで塗って、仕上げをガッシュにしてみようか、手順を考えてみます。フィギュアの方は、前回そのやり方で上手く行ったので、今回も踏襲するつもりですが、戦車本体はどうしようか、ちょっと迷ってます。足回りのよごしなら問題無いだろうとは思います。
AFVクラブのキャタピラを初めて組みましたが、組む端からばらけるのには参った。さらさらの接着剤で直線部分の長さだけ接着したりして何とかなりました。両サイドのストッパー(って言うのか?)の穴に引けというか、湯が十分に行き渡っていないのが原因ですね。組み上がればけっこういける仕上がりなので、値段の割に満足しました。  
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2005年04月03日

キャタピラはつらいよ

1f630bc2.jpgM5もいよいよ本体が出来てきたので、次はキャタピラの組み立てとまいります。AFVクラブの別売りキャタピラを先に買っておいたら、カステンから出てしまいましたが、買い直すのももったいないので、そのまま使っちまうことにします。ちょいと左右の留め具が大きいかなと思いますが、目をつぶるのが無難。キットに付属のベルト式に比べれば、ずっとマシだしね。しかし、組み立ては、左右から挟むだけなので簡単かと思ったら大間違い。ゆるゆるのパーツがあったりするので、繋げても別なところがはずれそうになったり、カステンのキャタピラに負けず、結構苦労させられます。直線部分などは、さらさらタイプの接着剤を少し流して止めておいた方が、車体に取り付ける際にばらけないで済みそう。これからしばらく、単純作業でつまんないな。こういう作業はみんないやだろうから、組み立ててあるキャタピラが売っていれば、買う人は結構いるんじゃないかね。ベルト式のキャタピラで、センターガイドに穴が開いているものだって、最近の技術を駆使すれば不可能で無い気もするが、多少高くても組み立て不要のベルト式キャタピラ、どこかのメーカー様、出してくれませんでしょうか。  
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2005年04月02日

土嚢とか

2081c080.jpgフィギュアの基本的な改修もできたし、そろそろM5の”SLOPPY JOE”という車両らしくするために、写真を参考にエポキシパテで土嚢を載せてみたのだが、どうでっしゃろ。この車両は、CONCORD出版のUS Light Tanks at Warの表紙イラストにもなっているヤツ。ただ、注意が必要なのは、このシリーズ本全般に言える事だが、イラストが元写真を十分に小さな資料写真を読み込んでいないという事。鵜呑みにしないようにね。この車両の写真は、1枚だけ掲載されているが、じっくり見ていると、どうやらドライバーの前に、ウィンドシールドというか、ワイパー付きのガラスを装備しているみたい。光の反射で、気がついた。その他には、砲塔の上にグリースガンを自衛のために置いているのが読み取れる。キャタビラも、表面がフラットなタイプではなく、横に三本線が入っている方だ。塗装図というものは、飛行機でもAFVでも、イラストレーターの目を通して描かれるため、描く本人の観察力や知識に左右される。資料を参考にする際は、できるだけイラストではなく、元写真を参照するようにしているのだけど、新発見や疑問点が解決した際は気持ちいいですよね。  
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