2013年11月27日

寒がりなご主人

まいど!


「打ち直ししようか、新しく作ろうか悩んでいます。
   中綿を見に来てもらえますか?」  と昨日お電話頂きまして、


今朝、八尾市まで行ってきました。

4年前、当店で打ち直しさせて頂いたんですが、たしかその時も、打ち直しわたで
あったと記憶しておりました。

なので、もし今回打ち直しすれば、最低でも3回目になる。

中綿開けて見たら、わたがカチカチ。

やたら重い、嵩のわりに。

「ふとん干しはこまめにしてますか?」

「ほとんどしてません・・・・」

「それでですね、打ち直して4年にしては嵩がない」

「わたの質もかなり悪くなっています。繊維も短くなり埃っぽいです。」


「どうしたらいいですか?」

「打ち直しは不可能ではないですが、今度は2年くらいでヘタリますね」
「お金かけるだけもったいないと思うんですが。」

「・・・・・・。」
「うん、新しいの作ります!」

「主人は痩せていて、寒がりなんで暖かい素材でお願いできますか?」
「ウール綿はいかがでしょう、 お手入れも比較的楽でコットンより暖かいです」

「そしたら、ウールにして下さい。  私は暑がりなんでコットンでいいです。」

ということで、夫婦別々の素材で敷ふとんを作ることになりました。



Posted by m_futonya2828 at 19:04│Comments(0)TrackBack(0) ふとん屋として 

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