2019年05月02日

冬の羽毛ふとんは、どうして洗えばいい?

こんにちは、小川ふとん店です。


冬物寝具のメンテナンスシーズンが始まっています。

   綿ふとんの打ち直し

   羽毛ふとんの作り替え

   おふとんの水洗いクリーニング


今回は、「羽毛ふとんを洗う」について書きたいと思います。

  1  ドライクリーニングはいけません。
汚れが落ちません。石油系のニオイがついて返ってきます。

  2  コインランドリーはダメ!
完全乾燥にかなりの時間が必要で、表面生地だけが乾いていて、中の羽毛が生乾きで収納される方もありました。カビ発生の原因になります。夏用の薄い羽毛なら、大丈夫と思われます。


冬用羽毛ふとんは、5年に1度を目安に、おふとん専門店に洗濯依頼されるのがベストでしょう。  洗い方も丁寧ですし、古い汚れもシミ抜き加工で、ほぼキレイに落ちます。仕上がり方が、コインランドリーとは違います。


価格  シングル5.400円(税込)ダブル 6.480円(税込)


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  洗濯指定工場内の画像






小川ふとん店
072-973-2828

お問い合わせ下さい。




  

Posted by m_futonya2828 at 10:07Comments(0)

2019年04月02日

大きなサイズの羽毛ふとん

こんにちは、小川ふとん店です。
店主が大きいからなのかどうか分かりませんが
、丈の長い羽毛ふとんを別誂で作ってほしい、と来店してくださいます。


「ご主人は、おふとんどうされてるんですか?」て聞かれることもあります。


昔、私が困っていた事。 同じで。
普段からの生活の悩み事も共通で。
背が高い故に、困ること、悩むこと。
お話していて、楽しくなる。


先日のお客様は、身長190㎝、肩幅50センチ

ふとん丈はもちろん、巾も20㎝広くしました。

170✖︎240㎝

掛カバーも別誂えです。
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Posted by m_futonya2828 at 17:46Comments(0)

羽毛ふとんの、かさ高。

こんにちは、小川ふとん店です。
この数日は、寒の戻りですけど、
日に日に温かくなってきています。

今冬は、暖冬でしたね?
そのせいもあってか、時代の流れなのか、
最近は、冬用羽毛布団でも、昔のように分厚い、かさ高いふとんが敬遠されがちです。

正直なところ、かさがあるからと言って、温かいとは限らないこともわかってきました。

良質羽毛が適度に入っているのが望ましい。

あとは、側生地のキルト数。
マス目が大きいより小さい方が良い。
小さい方がカラダに よく沿ってくれます。
隙間が空きにくい。これが保温性に大きく関係するのです。
分厚いふとんは、カラダに沿いません。

昔は、色んな事を検証されずに販売してたこともあって、いっぱい詰め込んでいた傾向にありました。


【よい品質の羽毛布団の条件】

1   側生地はコットンで柔らかく、軽く

2   ダウンボールが大きい羽毛が、適量に入っていること

3   肌沿いが良いキルトが細かくしてあるもの



IMG_1616縦3本    横5本キルト
IMG_1612縦7本    横8本キルト




  
Posted by m_futonya2828 at 16:41Comments(0)