ワタシのつぶやき

楽しいことも、
面倒くさいことも、
腹の立つことも、
いいことも悪いこともワタシの人生!

2011年01月

たまには

普段は母親とワタシとムスメで買い物などに出掛けることが多い週末ですが、
この週末は母親が風邪気味だったので遠出はしませんでした。

実はワタシの職場でインフルエンザ感染者が2名出現していて、
ワタシは発症していませんが菌は持っていたと思うので、母親の具合がかなり心配です。
父親も母親もずっとホントに病院知らずで健康なのですが、寄る年波には勝てないですからね。
皆さまもくれぐれもご自愛くださいませ。

で、たまにはムスメとインドアで、
家庭的な母親っぽいことをしようかな~と思い立ち、
一緒にピザを作ってみました。

2011013017330000


かなりベタですが、
「顔にしよう!」とムスメが言うので飾りつけてみました。

まわりはブロッコリーとチーズ
眉毛はホタテのヒモ
目はエビ
鼻はホタテの貝柱
口はイカ
左右のほっぺはエビ1尾を切って半分ずつ

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焼いたらこんな感じになりました。
焼いた方がまだ顔っぽくなったかな?

味は普通にピザでした。
見た目重視で飾りつけたので、真ん中へんにチーズがないのが今いちでした。
まあでも、
ムスメがかな~りノリノリで楽しんでいたので、それで充分です。
たまにはこんな休日もいいもんだ。

とにもかくにも、
おかん、ホントにお大事に。
おとん、移らないでね。

理想の伴侶

ブログネタ
「理想の伴侶(夫・妻)」ってどんな人? に参加中!
先日からこの手の話題が続いていますが、
これもまたひとつの流れということで逆らわずに語っておきます。

ワタシが思う理想の伴侶は、
似過ぎず、
依存し過ぎず、
束縛し過ぎず、
適度な距離を持てる人です。

つまり、
信頼し、
尊重し、
尊敬できる人です。

というのも、
どれだけ仲のいい夫婦でも、
夫婦間で意見が合わない時ってどうしても出てきます。
その時に、
俺が俺が、ワタシがワタシが、と必要以上にぶつけ合い過ぎず、
自分の意見とは違うけれど、
相手がそう言うのだからそれでもいい、と思えるととても楽だと思うからです。

タイプが似ていれば、
意見が合わない場面を減らすことはできるかもしれません。
でも、ワタシは自分と似たタイプの異性には興味は持てないです。
全然違うタイプの人で、
その上で尊敬できる人がいいです。

へー、とか、
ふーん、とか、
なるほどー、とか、
そんな考え方もあるんだなー、とか思いたいです。

今までずっとこう思って生きてきましたが、
バツいちになってからは、
ふたつ条件が増えました。
(年とってからさらに条件が増えるなんて、再婚希望だとしたらあり得ないんですけどねw)

短気じゃない人と、
労働意欲のある人です。

穏やかに、
マジメに、
誠実に、
難しい顔しないで、
一緒に生きていける相手が、理想の伴侶だと思います。

ワタシはもうお腹いっぱいですが、
これから恋愛や結婚の相手を探そうとしている人たちは、
ぜひぜひ頑張ってください!!
全員を応援しています!!

久しぶりの

久しぶりのネットサーフィンです。

用件は、
友達とその息子とワタシとムスメの4人で、
近々キッザニア甲子園に行くことになったので、
前乗り用の宿を1泊と、
その翌日友達と息子はUSJへ遊びに行くらしいので、
そのための宿を1泊探しているのです。

宿って、
見つけ方によって全然値段が違ってくるので奥が深いです。
ブルジョワジーならまあ正攻法でいけばいいと思うのですが、
貧乏人なので、なんだかんだと安売りを探しまくっています。

ネットサーフィンって、
最初は楽しかったのですが、
肩凝りとか眼精疲労とか睡眠不足とか時間の無駄遣いとかを実感してしまうので、
最近は殆どしていません。
テレビとかPCとかって、
あったらあったで限りないのですが、
なかったらなかったで全然困らないので、
今は、
ワタシのノートPCは、
仕事用と、
ブログ用と、
たまのネットショッピング用にのみ存在していて、
ネットサーフィン用にはほぼ使われていません。

そんなに調べたいことがあるわけでもなし、
そんなに知りたいニュースがあるわけでもなし、
興味深いことがそれほどネット上に溢れてるわけでもなし。

宿はまだ見つかっていませんが、
そろそろ面倒くさくなってきたし、
目も疲れてきたし、
肩も凝ってきたし、
眠くもなってきたので、
今日はこのへんで勘弁しといてやらあ。

あっぷあっぷ

今、1月末で退職する中国人女性から最後のスパートで引き継ぎを受けているのですが、
あまりにも最後のスパートが猛スピード過ぎてあっぷあっぷです。

溺れるわっ。
ペース配分してくれよっ。

出会いが最悪な人

出会いが最悪だったのに、結局は一番仲良く深くつきあった人
その筆頭は元夫です。
筆頭というか、ワタシの人生においてそれは元夫しかいない気がします。

ワタシは、
熱しやすい性格でも、
冷めやすい性格でも、
気が移ろいやすい性格でもないので、
おおよその場合、
「この人最悪ー」と一旦思ったら、そのままその人のことは最悪だと思い続けます。
ちょっとしたことで簡単に「この人最悪ー」とは思わないし、
その代わり、一旦そう思ったら、ちょっとしたことではその気持ちは変わらないからです。

でも、元夫だけは違いました。
初対面の印象は最悪で、無愛想でルーズで気分屋にしか思えなかったのですが、
その後、なぜだかそれが気になって気になって、気がついたら大好きになっていました。
恋愛期間中も、結婚生活中も、大好きという気持ちはずっと変わらなかったのですが、
いや、別居してゴタゴタして離婚した今でも、その気持ちは変わらないのですが、
冷静に考えてみると、初対面の印象がそのまま元夫の姿を表している気がします。
つまり、
あばたもえくぼ?

未だに元夫のことは今いちよくわからないので、
実際の彼が最悪の人なのか、普通の人なのか、最高の人なのか、
嫌いなのか、好きなのか、そのへんは曖昧にぼかして生きているのですが、
とにかく、
出会いが最悪でも、後から好きになって仲良くなることはあると思います。
その場合、
出会った時の印象が間違っていて、実はとても素敵な人だったという結論がいいなあ。
せっかく好きになったのに、
出会った時の印象の方が正しかったのかなあ、と後から思うのはやはり切ないです。
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愚痴を言うのも良し悪し

最近、このブログを筆頭に、あっちこっちで愚痴をこぼしまくっています。
恥ずかしいなあとは思うのですが、
これがワタシの現実であり、等身大なので仕方ないなあとも思います。
不愉快な思いをされている方がおられたら、申し訳ない限りです。
どうもすみません。

ワタシ、
ストレスを実感したときに、
これは我慢できるレベルだな、と判断した場合は、一切愚痴はこぼさない主義なのですが、
これは我慢できないレベルだな、と判断した場合は、愚痴をこぼしまくってガス抜きする主義です。
とにかく自分の器を過大評価しないこと。
それが肝です。

ただちょっとしたことであれば、
愚痴をこぼすことである程度ガスが抜けて乗り切れるのですが、
今の問題は、愚痴って抜けるガスよりも、新たに溜まるガスのほうが多いってことです。
抜いても抜いてもどうせガスが溜まるなら、もういっそ愚痴をこぼすのはやめた方がいいのかもしれません。
ガス抜きが目的なはずなのに、愚痴そのものが目的になるよう事態は避けなくてはいけません。
それは本意ではありません。
今後、もう少しこのまま様子を見ながら、自分の立ち位置を見極めていこうと思います。

さて、今日の愚痴です。
ホントどうもすみません。

ワタシに仕事を教えてくれている中国人女性と、
その中国人女性に仕事の指示を出している日本人男性と女性(仕事上ペア)は、
煩雑なことや、
二度手間なことや、
無駄なことや、
二転三転について、
すべて「まあ、相手が中国だからそういうもんだ」というスタンスでいます。
後継であるワタシや、報告相手である社長に、いつもそういう伝え方をするのです。
初めは何もわからなかったので、
ワタシも「へーそうなんですか」と素直に受け取っていました。
あまり職業や国籍や年齢や性別に対する偏見を持たないワタシですが、
ちょっと「中国ってのはややこしい身勝手な国民性なのかな」と思いかけていました。
でも違いました。
そんなのただの言い訳でした。
引き継ぎが進めば進むほど、それらの「嘘」が目に見えてきました。
こちらの指示が遅いから返事が遅いだけ。
こちらが約束を守らないから要求が二転三転するだけ。
ちゃんとルールを決めないから話が煩雑になるだけ。
すべてこちらにも原因がある話です。
よく今まで何もかも中国のせいにして話をしてきたもんだなあ。
逆に感心してしまいます。

人間関係は自分自身を映す鏡のようなものです。
なにもかも人のせいにして、自分には非がないようなことを平気で言う人をワタシは信用できません。
近々退職する中国人女性のことはもういいです。
でも、退職予定のない日本人男性(55歳ぐらい)と女性(45歳ぐらい)のペアからは、
今後も仕事上の指示を受けなくてはいけません。
それがとっても憂鬱です。
自分たちが中国に対してルーズで高圧的でロスの多い仕事っぷりを繰り広げているくせに、
何か問題が起きるたびに「だから中国は」とか「中国人っていうのは」とか、
何もかもを中国側のせいにして自己を正当化して社長に報告してきたのです。
今後、ヒエラルキー的に、ワタシもその末端に加担しなくてはいけないのです。
あー憂鬱。
あー屈辱。

中国が嘘つきとかそんなのは幻想。
中国人が身勝手とかそんなのは幻想。
中国の10何億人の中にそういう人が1億人ぐらいいるかもしれませんが、
日本の1億人の中にもそういう人は1千万人ぐらいいます。
何も変わらない。
どこでも変わらない。
そんなのを言い訳にして欲しくない。
そんなのを言い訳にしたり、自己正当化の理由づけにしたりする日本人男性と女性からの指示を受け、
今後ただ言いなりに仕事をこなせる気が我ながら全然しません。
絶対に言い返しちゃう。
絶対にモメちゃう。
ワタシはワタシを過大評価していないので、
自分がどの程度の器の人間かわかっているつもりです。
自分ばかりを正当化する人は許せない。
わが身を振り返らない人は信用できない。
信用できない人の言うことを素直に聞き入れられない。
納得できないことは受け入れられない。
ほら、明らかにモメる。

今、ワタシが引き継ぎ始めた部分においては、
中国側の担当者はとても誠実に迅速に依頼を処理してくれています。
不慣れなワタシのミスや未確認情報をフォローしてくれたりもします。
ワタシ、今のところ、
社内の日本人男性と女性のペアよりも、
取引先の中国人担当者数名の方が全然信用できる気がしています。
確かにシビアだけれど、
確かに計算高いけれど、
少なくとも嘘つきではないし、
自分だけを正当化しようともしていない。
信用に足る人たちです。

もちろんまだまだ引き継ぎ途中なので、
ワタシにすべてが見えているわけではないのですが、
少なくとも、
同僚である日本人男性と女性に対しては既に不信感バリバリです。
彼らの指示を受けて働くの、ホントにイヤだなあ。
何か問題が起きたら、絶対に人身御供にされるじゃん。
人身御供にされるのがイヤとかじゃなくて、
そうやって自身を正当化しようとするところがイヤなんだよなあ。

あああ・・・
やっぱりこれからも一人でネットショップ運営を担当していられるのが、
一番気楽で楽しくてポジティブでいられるんだけどなあ。
大どんでん返しとか起きないかなあ。

始まりはいつも

えーと

・・・

なんか慌ただしい時間を送り過ぎていて、
思考がまとまりません。

今日なんか、仕事中、
毎日ログインしている管理画面のログインIDを入力した後、
「あれ?パスワードなんだったっけ?」
と突然パスワードがまったく思い出せなくなりました。
毎日ログインしてるんですよ。
昨日もログインしたのです。
当たり前に指が覚えているとばかり思っていたので、
どこかにメモ書きしたり付箋貼ったりもしていないのです。
超焦る。
仕事に支障も出る。
でも全然思い出せない。

ワタシしか使っていない管理画面だったので、
周囲の誰に聞いても「知らないよー」と言われ、
それでも泣きついて、
パスワードのヒントめいたことを言ってなかったか記憶を手繰ってもらい、
同僚から、
「そう言えば、別のあの管理画面とパスワードを同じにするとかなんとか言ってなかった?」
と言われてハタと思いだした次第です。
ああ情けない。
ああ不甲斐ない。

・・・

ワタシ、全力投球が大好きです。
座右の銘と言っても過言ではないぐらいです。
本当の座右の銘は、
シンプルイズベストだったりしますが、
でもまあ、全力投球もかなり信条としています。

でも、オーバーワークって大嫌いです。
100の力を持っているのに、
60ぐらいしか力を出さない人は軽蔑します。
出し惜しみしたって意味ないのに、
とっとと100を出しやがれ、と思います。
でも、120とか150とかの力を出すことも求められることも苦手です。
ムリをするのって、全然楽しくないからです。
100は美しいけれど、
60も120も美しくない、とワタシは思います。
ムリは禁物。

でも、
今、新人の採用が決まるまで、しばらくムリをしないわけにいきません。
納得してムリをしているのですが、
体よりも先に、頭が悲鳴をあげているみたいです。
昨日、体の老化を実感する、みたいなことを書いたのですが、
多分、頭の方も負けじと持ち主にストレスを実感させようとしている印象です。
体にせよ頭にせよ、正直だなあ、と思います。
正直だなあっていうか、あからさまだなあっていうか。

日ごろはあまり繊細にストレスを感じないワタシですが、
モチベーションの低下の始まりはいつも、こういう煩雑さや忙しさやムリから起こっている気がします。
しょうがないんだけど、受けつけない、って感じですかね。
頭では納得してるつもりなんだけど、つまりは納得していないってことですね。
まだまだ幼稚だのう。

早めに新人の採用が決まることを祈るばかりです。
新しい求人票を登録し直したので、今後一週間が勝負だと思っています。
この一週間で5人〜10人ぐらい応募がこなかったら、ワタシ多分もっと壊れます。
暴れます。
叫びます。
走り出します。
海へ向かいます。

おやすみなさい。
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ゴリゴリ & ボンヤリ

寒いことと、
整体に行けていないことと、
疲れていることと、
やっと治ったけれど長めの風邪を患っていたことと、
このあたりの理由から肩がゴリゴリです。
いわゆる肩凝りなのか、
もしかしたら四十肩かもしれません。

ココママさんの体験談を参考に、
ピップエレキバンを買って貼ってみました。
2~5日貼り続けてください、と箱に書いてあったので数日後に期待です。

あと、
ハードコンタクトレンズの使用年数が長くなったことと、
疲れていることと、
加齢と、
このあたりの理由から目がボンヤリです。
いわゆるかすみ目ってやつです。
もしかしたら老眼ってやつかもしれません。

とにかく、
コンタクトレンズを装着していても、
今まで見えていた文字や数字が全然見えません。
こんなに急に見えなくなるもんなんでしょうか。
愕然とします。

ワタシの風邪菌を拾ったムスメが最近ゴホゴホいっていて、
「耳が痛い」と言い出したので耳鼻科に連れていったら中耳炎(になりかけ)でした。
5年で3度めか4度めぐらいです。
ワタシも子どもの頃何度か中耳炎になった記憶があるので、耳の弱い母子なのかもしれません。
まあそれはともかく、
ムスメの診察待ちの間、最初はムスメと絵本を読んでいたのですが、
思いがけず待ち時間が長かったので、ムスメが『ウォーリーを探せ』を持ってきました。
探す気マンマンでページを開いたのですが、
まーこれが細かくて細かくて、
かすみ目だか老眼だかのワタシにはぜーんぜん見えやしません。
「よーい、どん」とか言って、ムスメとウォーリーを探す競争をしていたのですが、
ムスメにバレないようにこっそりと、実は全然探していませんでした。
っていうか、探そうにも見えないから探せないんだもん。
ムスメばっかり勝ってムスメはご満悦でした。
良かったね。

・・・

ってなんだろ、このネタ。
ババア自慢かな。
お疲れ自慢かな。
39歳になった途端にまさかこんなにいきなりガタガタになるとは思ってもみませんでした。
アラフォー恐るべし。

感無量

先ほども書きましたが、家のリフォームが完了しました。
感無量です。

19


玄関と廊下は間取りの割に広く、キレイな板張りだったので今回触っていません。

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入ってすぐの部屋です。
和室から洋室に替えたので、床の間があります。
とりあえずは寝室として使う予定です。
ムスメがもうちょっと大きくなったらムスメの部屋になる気がします。

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次の部屋はダイニングです。
キッチンを入れ替えて、床も張り替えたので結構新しい感じになりました。
真ん中なので光が入らずうまく映せませんでした。

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最後の部屋です。
窓が大きいので明るいです。
ダイニングと続いているので、基本的にはこの部屋で過ごすんだろうなーとイメージしています。

窓の外にごく狭い裏庭みたいなのがついているのですが、
前の持ち主の方がかなり大きな物置を置いていかれました。
邪魔といえば邪魔ですが、今後もしかしたら役に立ってくれるのかもしれません。

前にも書きましたが、
フローリングってのはとにかく予想以上に寒いです。
引越まであと1ヶ月ほどありますが、それまでに厚めのラグを買わなくちゃいけません。
あとは、布団の下に敷く厚いマットレスを2枚。

いろいろ物入りで大金欠状態ではありますが、
それでも新しい家にいると、
どうやって暮らすか、という想像(妄想?)でワクワクします。
これからローン返済も大変ですが、まずは感無量です。

古くて狭いながらも楽しい我が家。
になるように、がんばりまっす!

完成しました

家のリフォームが終わりました!
わーい、わーい!

まだ外なので写真アップは夜やりますー。

お母さんって

「お母さんってミカン好きだったよねえー」
といきなりムスメから言われました。

え?
ミカン?

いや、どちらかと言うと果物好きなのはあなたの方ですけど。

どういう意味?

「え?だってお母さん、前にテレビで見て好きって言ったやんー」

そう?
そうだっけ?

美味しそうなミカンのテレビでも見てそんなセリフ言ったのかなあ。
覚えてないけどなあ。

「ほら、お母さんの好きなミカンの歌流れてるでー」

ミカンの歌?

・・・

・・・

ゆずでした。

・・・

脱力。
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人材募集

今日、新たに悟ったことがあります。

でも悟った内容を書く前に、ひとつ書いておきたいです。
悟りって、窮地でこそ開けるんですね。

仕事の引き継ぎについては、
昨日書いた通り、受け止め方を変えたことで一気に問題が解消されました。
中国人女性が行ってきた業務内容は、おおよそ見えてきた手ごたえもあります。
そこはもう全然問題ありません。

ただ、
中国人女性は多分、
高いモチベーションや使命感や向上心を持って仕事をしていたわけではないので、
そういう人から引き継ぎを受けていると、
この仕事のどこが楽しいのか全然わからないという葛藤が芽生えてきました。
少しずつ業務内容は理解できてきたのに、
その仕事のネガティブな面や、
無意味な部分や、
面倒くさい手続きばかりが目について、
どこが楽しいのか、
何がやり甲斐なのか、
目標をどこに設定するのか、
モチベーションをどうやって高めるのか、
そのあたりが全然見えてこないのです。

ワタシ、
贅沢かもしれませんが、
仕事には確実に「やり甲斐」を求めるタイプです。
ただ面倒くさいだけ、とか、
ただニコニコしてればいいだけ、とか、
ただ単純作業なだけ、とか、
ただヒマなだけ、とか、
ただ言うことを聞いていればいいだけ、とか、
つまり「楽してお給料をもらえたらラッキー」みたいな、
そういう仕事は苦手なのです。

目標が欲しい
やり甲斐が欲しい
達成感が欲しい
充実感が欲しい

ワタシの、
仕事に対するこの欲求を、
中国人女性は全然満たしてくれません。
ああ、
全然楽しい仕事に思えない。
ただ面倒くさいだけの仕事にしか思えない。
全然やりたくない。
全然楽しそうじゃない。

負のスパイラルに陥りそうになっていた矢先、突然悟りが開けました。

あ、
自分で目標を作ればいいんじゃん。
自分で楽しくすりゃいいんじゃん。
自分で面倒くさくなくすりゃいいんじゃん。
全部自分次第じゃん。

またひとつ大人になれました。
ありがとう。

・・・

さて、
求人ですが、
社長や取締役と検討の上、
ひとりに絞って「採用連絡」を入れました。

でも玉砕でした。
「ちょうど昨日、他の会社が決まってしまいまして・・・」と、
先方からお断りされてしまいました。
やっぱり人事や採用担当の人って大変だなあと思います。

ワタシたち、
またイチから募集をやり直しです。

あーやだ、やだ。
これが一番面倒くさいし、一番難しいです。

・・・

この稚ブログをご覧の皆さま、
どなたか、
職を求めておられて、
ガッツに溢れた女性で、
大阪市内へ働きに来られる方をご存じないでしょうか。

もしご推薦いただけたら本気で検討致します。
ぜひぜひ、ご連絡お待ち致しております。

悟り

悟りって突然開けるものなんだなーと、今日初めて知りました。

ワタシ、
中国人女性からの引き継ぎにの最中に、悟りを開きました。
疑問に思ったことをその場では口にせず、すべてメモを取り、
中国人女性ではなく、後から社長に確認しようと急に思ったのです。
これは大正解でした。

というのも、
中国人女性は、この職場で約3年働いていたのですが、
ワタシが感じる「なぜ」や「なんのために」の問いに対する答えは、
一切持っていないということに突然気づいたのです。
その前の人から言われたからその通りしてきただけだ、とか、
この書類を何に使ってるかは知らないけど、書けと言われたから書いてる、とか、
この数字は誰それさんから言われた数字だ、とか、
とにかく受け身で、意味や目的や流れなどは一切考えなかったようなのです。
意味のわからないことや、重要性を感じないことを、
いちいちいちいち質問されるから、イライラしちゃってたのかもしれません。

ああそうかい。
それならいいや。
まずはとりあえず、何をしなきゃいけないのか、という全体量だけ把握しよう。
意味づけや使われ方や流れは、後から社長に聞こう。
と、ふと悟りが開けました。

悟ったと同時に、
引き継ぎが切れ切れでも、
説明が点でも、
特に気にならないし、口を挟むこともなくなりました。
全然ストレスがない。
中国人女性も全然イライラしない。
なんて平和。
なんてパラダイス。

ただ、
お気の毒なのは社長です。
すみませんが、ワタシの疑問質問に今後しばらくつきあってくださいね。
よろしくお願いしまっす。

そして、
今日、求人応募者に対する面接を終えました。
簡単な筆記試験と面接です。
人柄が良さそうでも筆記試験のできが悪い人。
筆記試験のできはいいけど人当たりが悪い人。
どちらも悪い人。
遅刻してくる人。
PCスキルがある程度必要って求人票に書いてるのにPC持ってない人。
徒歩で通える人。
若い人。
妙齢の人。
あ、こんなに応募がいたわけじゃなくてひとり複数該当です。
候補は3名ですが、
何を重要視するかによって選ぶ人が変わってきます。

採用って難しいですね。
大きな企業で人事や採用を担当されている方はホントすごいと思います。
今回はワタシの後継を選ぶための面接なので立ち会いましたが、
ワタシには荷が重いというか、向いてないなーと思いました。

今はやや混沌期、過渡期にある職場ですが、
これからいい方向に向かっていくことを祈るばかりです。
さーて、どうなることやら。

・・・

次の読書
森博嗣 「恋恋蓮歩の演習」を読み始めます。
前作「魔剣天翔」は今いちでしたが、関根朔太のくだりは興味深かった。

誰も正義でも悪でもないのだけど・・・

求人に応募してきた人の面接を直前に控えているのですが、
今の仕事と並行して、退職を目前に控えた同僚からの引き継ぎを進めています。
以前にも書きましたが、これがなかなか大変です。

【今の仕事】
9時 ネット注文チェック&受注受付メール送信
10時 ネット問い合わせや返品対応等
11時 発送指示
14時 追加注文チェック&追加発送指示
16時 発送メール送信&クレジットカード請求処理

このスケジュールはずらせない中、空いた時間に引き継ぎ説明を受けています。
もちろん上の基幹業務以外にも、取引先からの電話とか来客とかイレギュラはいくらでも挟まります。
その合間合間に引き継ぎ説明を受けていて、説明の合間合間にまた業務が挟まります。
切れ切れ過ぎてちっとも頭に入りゃしない。
そもそもはそれが問題です。

そして、ワタシ、かなり頭デッカチな理論派です。
仕事を教わる時は、
業務の流れ通りに説明を受けたいし、
疑問に感じたことは都度解決しながら次へ進みたいタイプです。
そしてできれば、
業務フローとか注意事項とかは資料を基に教わりたいタイプです。
今までの職場で、
人にものを教える時は、
いつもこのことを心掛けてきました。

でも、今度退職する中国人女性は、全然タイプが違います。
今やろうとしている目の前の仕事を、どんどん説明してきます。
その仕事が、何によって起きた仕事なのか、
どういう意味があるのか、
その後どういう仕事につながっていくのか、
全然わからないまま説明を受けています。
点と点ばっかり教わっていて、全然線がつながりません。

ワタシは仕事の流れを線で知りたい派なので、
点の説明を受けながら、
「この番号は何から取ってるのか?」とか、
「この日付は何の日付なのか?」とか、
説明の間に質問を挟んでしまうのですが、
それがどうも中国人女性のリズムには合わないみたいです。
思うように説明が進まず、時間が押してくることが気に入らないみたいです。
後半になればなるほど、イライラしているのが目に見えてわかります。

どっちも正義でも悪でもない。
それはわかってるつもりです。
でも、引き継ぎを受けて今後その仕事をするのはワタシです。
ワタシが理解して、ワタシが腹に落ちて、ワタシが覚えることが最優先のはずです。
思うように伝わらないからって、イライラされるとこちらもイライラしちゃいます。

怒ることじゃない。
それは重々わかっているし、ずっと自分に言い聞かせてもいます。
でも、怒られることでもない。
怒られるようなことはしていない。

理解できないことは理解できない。
腑に落ちないことは腑に落ちない。
つながらないものはつながらない。
それが現実だからしょうがない。
その理由を、
ワタシがアホウだからと思われるならそれもかまわない。
中国人女性の教え方が悪いからだけだとは思わない。

ただただ、
ワタシは仕事を線で理解したいのです。
ですが、
中国人女性は点でしか説明できないみたいです。

・・・今後どうなるんだろう・・・不安。

今のまま、ネットショップ担当でいられたらいいのになあ。

にしのあきひろ原画展

開催ちょっと前ににしのあきひろ原画展のことを知ったので、
行きたい行きたいと思っていたのですが、
フットワークの軽い同僚のおかげで案外早く願いが叶いました。
(にしのあきひろというのは、ご存じの方はご存じの通り、
 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣です)

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行く前は同僚と「5点か10点飾ってあるぐらいじゃない?」とか話していたのですが、
行ってみると100点ぐらい飾ってありました。
なかなかの迫力で、そしてあまりにも細かい描き込みで、なんとも圧巻でした。
原画って大き目の紙に描くのかと思っていましたが、どうも原寸大のようでした。

03


02


普段あまり行かないお店なので、普段の混み具合がよくわからないのですが、
平日のランチタイムだったせいか、原画を観覧しているお客さんは殆どいませんでした。
各席の後ろの壁に絵が飾られていたので、お客さんが多いと間近で見られないところでしたが、
幸い(?)なことにいくらでも間近で見放題で、ワタシたち的にはラッキーでした♪

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同僚は、緻密に書き込んである絵が好みのようでした。
ワタシは、あまり書き込み過ぎていない絵が好みでした。
同じ絵を見て回っていても、立ち止まる絵が全然違っていて、とても興味深かったです。

原画を見た限りでは、
にしのあきひろさんは、
とても繊細で、とても独創的で、とても幼稚で、とても頭でっかちな印象でした。
実は、
芸人としての西野亮廣さんにはあまり興味がないのですが、
絵を描く人として、
そして、
ひとりの人間としての西野亮廣さんにはとっても好感を抱きました。
今のところ、誰からも好かれる絵や話ではない気がしますが、
これからも自分の信じる視点や価値観、世界観を描いていって欲しいです。
ワタシが言うのもなんですが、
ぜひぜひこれからも頑張ってください!!

あ、でも正直にひとつ。
ワタシ、あまりにも緻密に書き込み過ぎている絵に対しては、
「すごい」とか「うまい」とかよりも、
「息苦しい」とか「窮屈」と感じてしまいました。
にしのあきひろさん自身にもう少し「余裕」「余白」のようなものがあると、
もうちょっと楽に観られる気がしました。
ま、大きなお世話ですけどね。

あ、そうそう。
片隅でグッズも売られていました。
でも、
ストラップとか携帯ケースとかポストカードとかはちょっといらないな・・・。
レターセットとかノートとかがあったら買いたかったんですけどね。

04


05


とにかく、
行きたいと思っていた期待を裏切らない原画展で、
白と黒だけの世界はとても新鮮で楽しかったので、
もしいつもあれぐらい空いているのなら、
開催期間中にあと一回二回は見に行きたい気がします。
でも同僚がつきあってくれるかどうか・・・どうだろう。

スタンダードブックストアさんのサイト
http://www.standardbookstore.com/archives/65944802.html

どちらも正義でも悪でもない

阿久根市長に新人・西平氏…竹原氏落選
 解職請求(リコール)成立に伴う鹿児島県阿久根市の出直し市長選は16日、投開票され、新人の養鶏業・西平良将氏(37)(無所属)が、前市長・竹原信一氏(51)(無所属)を破り、初当選した。
 議会などと対立を深め、混乱が続いた竹原市政に対し、有権者は住民投票に続き不信任を突きつけた。投票率は82・39%(前回82・59%)だった。
 竹原氏は「西平氏に負けたのではなく、市職員労働組合に負けた。彼らの人数、お金の力に、住民の改革(を求める声)が及ばなかった」と語った。

・・・

興味深く見守っていた阿久根市長選ですが、結局竹原さんは破れてしまいました。
確か票数は、8500対7650ぐらいで、僅差とも大差とも言えそうな微妙な具合でした。

確かに田舎の小さな街では、保守的で古い政治が行われているんだと思います。
それを「このままじゃいけない!」と感じ立ち上がった竹原さんは「正義」だったとも思います。
ただ、自身の「正義」を過信しすぎ、対立側を「悪」と決めつける独善的な手法は多分「正義」とは呼べません。
「負けたのは労働組合と報道のせいだ」的なことを繰り返し言っておられましたが、
それはあくまでも一部であり、
「正義」のヒーローだとは思ってもらえなかったせいで負けたのだ、ということを、ご本人は認めなくてはいけないと思います。

カリスマ性と独善性は紙一重です。
敏腕と強引も紙一重です。
紙一重ではあるのですが、そこを誤ると結局大違いになってしまいます。

かと言って、西平さんが竹原さんよりもうまく財政改革を実行できるのかどうかわかりませんし、失礼ながら反竹原勢力の言うなりであれば改革などできる気もしませんが、
それでも、今後の阿久根市のこともやはり興味を持って見守っていきたいと思います。

なにより、これだけ高い投票率(つまり市民の政治参加意識)があるのは素晴らしいことです。
ワタシの住む街でも、これぐらい盛り上がらないといけないはずなんですけどねー・・・。

予想外

一週間ほど前だったでしょうか。

職場の経理の方から、
「家を買ったなら、条件を満たせば税金の控除があるから確認してみたら?」と言われました。
ワタシ、素直に、
「確認してみまーす」と言ったものの、確認する気はあまりありませんでした。
だってワタシ、
節税とか、節約とか、そういうの超苦手なのです。

今の職場の同僚や前の職場の同僚からは、
「小さな節約の積み重ねが貧乏からの脱出につながるんだよ」とアドバイスされるのですが、
それはそれでとても正しいとは思うのですが、
税金の還付とか、
控除とか免除とか、
そういうのって手続きや提出書類が煩雑過ぎて、割に合わない気がするのです。
「割に合うとか合わないとかは、貧乏人じゃない人の言うことだよ!」とも言われるのですが、
市役所からあれこれ申請書類を取ってきて、
それらの書類を記入したり押印したりして、
なんなら役所に自ら出向いて手続きしたりして、
そんでどんだけの節約になったかって、数千円だったりするとゲンナリです。
そんなだったらなんとか自らの手で稼ぎますわい、と思ってしまうのです。

なので、住宅取得時の税金控除についても特に調べたりしていませんでした。

そしたら、
突然、府税事務所から郵便が届きました。
住宅取得に関わる税金納付のお知らせでした。
金額10万円ほどでした。

え・・・えーーーーーっ!?
じ、10万円ーーーーーっ!?

心機一転、
いきなり真剣モードで書類に目を通し、控除対象条件をチェックしたのですが、
結果的には、条件を満たさないので控除?免除?対象にはなれませんでした。
つまり近々10万円を府に支払う必要があるってことです。

まあ、支払うべき税金はすべて支払いますよ。
まったく節税も脱税も考えたこともありませんよ。
でもね、
そういうのって、住宅取得時に誰かワタシに教えてくれませんかね?
例えば予算1000万円と思ってて、
住宅が900万円だったとして、
100万円余ったからリフォームしよーっとって思ったとして、
それらが全部済んでから、
後から「税金10万円」だの「シロアリ検査何万円」だのって言われるの、ちょっとツライです。

不動産会社なのか、
リフォーム会社なのか、
ローン会社なのか、
誰だかはわかりませんが、
とにかく買主であるワタシに予め「予想される雑費や税金総額」を教えておいてくださいよ。
後から後から知らなかった請求を送ってこられると、
日々の生活に支障が出てきちゃいます。
今後の人生設計にも影響が出てきちゃいます。

今、とにかく予算オーバーで金欠です。
いくらフローリングで足元が冷えようと、ラグひとつ買うのも躊躇しちゃうぐらいです。
スリッパとか、
三つ折りマットとか、
風呂ふたとか、
物干しとか、
新たに買わなきゃいけないなーと思ってるものがいくつかあるのですが、
また後から予定外の請求が来ると怖いので、なかなか買い物もできません。

マジで廃品回収に回らなきゃいけない日も近いかも・・・。
情けねー。

目づまり

実家の古いプリンタが、一切の印刷を拒否するようになりました。

パソコンから送られたデータは間違いなく受け取っていて、
瞬時に、ガガーッと動き始めるのですが、
いざ吐き出された用紙には何も印刷されていないのです。

ノズルチェックしても白紙印刷です。
テストプリントしても白紙印刷です。
クリーニングをしても白紙印刷です。

古いプリンタ(Epson PX-V630)なので寿命といえば寿命かもしれませんが、
先日まとめ買いしてしまった純正インクがまだ4色×2セットも残っています。
この分だけでも生きながらえて欲しいよう。

ちょっと胡散臭いけど、この商品を試すべきかどうか・・・。
迷うー。

http://item.rakuten.co.jp/sh-midoriya/1475049/
(エプソン純正ではないヘッドクリーニング液)

値段が安いから試そうと思って買い物画面へ進んだら、
楽天エラー(ビジー的な)で買い物できませんでした。

これを「買うのはおよしなさい」という神様の思し召しととるべきか・・・。
うううん。

アフィリエイトの罪

ブログで「容疑者の実家」とウソ 小学校講師を書類送検 アフィリ収入増の「ネタに」
 札幌市で昨年8月、女性2人が相次いで車にはねられ、1人が死亡した事件に絡み、インターネット上のブログで無関係の不動産会社について「容疑者の実家」という虚偽の書き込みをしたとして、北海道警江別署は13日、信用毀損の疑いで、静岡県富士市、同市立小学校講師の男(34)を書類送検した。
 同署によると、男は自分のブログにネット広告を掲載し、広告主側からネットショッピングや換金に使えるポイントを“収入”として得る「アフィリエイト」と呼ばれるシステムを利用。動機について「ブログへのアクセス数を増やし、ポイントを多く得たかった。社会的に注目を集めた事件で、ネタになると思った」と説明している。
 書類送検の容疑は事件2日後の昨年8月25日、自宅のパソコンでブログを開設した上で、逮捕された外山硬基被告(24)=殺人などの罪で起訴=と、無関係の「外山不動産」(北海道江別市)を名指しして、「親は江別で外山不動産経営です」などと虚偽の書き込みを行い、同社の信用を毀損させ、業務を妨害したとしている。
 同署によると、男は約1000のブログを開設しており、ネット広告の掲載を通じて毎月10万〜20万円相当のポイントを得ていた。ネット掲示板「2ちゃんねる」で「外山不動産が実家か」という書き込みを見つけ、自分のブログに書き込むことを思いついたという。
 同署は「2ちゃんねる」へ書き込んだ人物も特定したが、書き込みが疑問形だったことなどから、信用毀損罪が成立しないと判断、立件を見送った。
 これらの書き込みの後、同社には問い合わせや抗議の電話が殺到。同社は取引先への釈明にも追われ、約2百万円を使って折り込み広告を作成した。
 同社の外山美喜雄社長(60)は「軽い気持ちでデタラメなことを書いたことは許せない。謝罪してほしい」と話している。

・・・

ワタシ、アフィリエイトというシステムができ始めた頃から、このシステムをとっても軽蔑していました。
ブログやチャット、ツイッターという単なる個人向けのコミュニケーションツールを利用して、それを商業的に利用しようとする発想が卑しいと思うからです。

訪問者が多い楽しいブログで商品を宣伝をしてもらおう
フォロワーの多いツイッターに商品を宣伝してもらおう

卑しいことこの上ない。
多分マーケティング理論的には卑しくもなんともないのでしょうが、ワタシには卑しく思えて仕方ありません。

でも、現実は逆もあったようです。

つまり、
アフィリエイトで小遣いを稼いでいる人が、話題性や事件性のあるネタ(しかもゴシップ)をあえて取り上げて訪問者(つまりアフィリエイト報酬)を増やそうと画策するという例です。

やっぱり卑しい。
下品だし、恥ずかしい。
価値観は人それぞれですが、
ワタシにとっては、
アフィリエイト報酬目的のブログを1000も作ることが恥ずかしいし、
妙な書き込みをしたせいで、そのことがこうやって白日に晒されることがまた恥ずかしい。

こういう事件を聞くと、
金の亡者ってきっとワタシが思っているよりたくさんいるんだろうなあ、と悲しくなります。

COWCOWが泣いて喜ぶ?

ついさっきミュージックステーションを見ていたら、
フィンガー5の映像と歌が流れました。
恋のテレホンナンバー6700~♪とか、
あいつもこいつもこの時を~♪とかのサビが流れていたのですが、
ムスメが突然テレビに向かって叫びました。

「えーっ、それちゃうで~!
 へーい、へい、へい、へい、へい、とちゃうで~。
 へーい、へい、へい、しょーへい、やで~!」

・・・伊勢丹の紙袋が泣いて喜ぶわっ。

住吉グルメ

仕事で神戸(住吉)に行ってきました。
駅ビル内に「36STICKS」があったので、ムスメへのお土産を買いに寄りました。

全然甘党ではないワタシですが、
「36STICKS」のケーキのカラフルさや小ささが大のお気に入りで、
今までにお持たせなどで何度も利用しています。
ただ、出戻ってからは南大阪には店舗がないため、お久しぶり!という感じでした。

で、商品棚を見てみると、
「何これー!」

shop


ドーナツかと思いきや、
シュークリームです。
シュークリームっていうかパリブレストっていうらしいのですが、
円形のシュー生地の中にクリームを注入する方式です。

D01


プレーンは1個160円、
ショコラとかアールグレイとかストロベリーとかがコーティングされてるものは1個180円でした。

注文してからクリームを注入してくれるのでシューもパリッとしてていい感じ。
ムスメへのお土産と、
職場の同僚へのお土産を購入しましたが、かなり好評でした。
お値段もお手頃だし、ありきたりでもないし、オススメですよー♪
(とは言っても、ワタシは食べていないので味の保証は致しかねますがw)

そして、
ビアードパパのシュークリームに似ているなあ、と思って調べたら、母体が同じでした。
やっぱりね。

洋室にお住まいの皆さまへ

えーとですね、
先日、リフォーム中の我が家に行ったら、
フローリングの足元の寒さにビックリ仰天した、と書いたのですが、
「何を当たり前のこと言ってんだ」と数名からツッコミを頂きました。

あーそうなの?
常識なの?

今は和室ばかりのアパートに住んでいるのですが、
今度は洋室だけの一戸建てに住むことになります。
電化製品しかり、
日用品や寝具しかり、
今使っているものをそのまま移動するだけ、と思っていたのですが、
どうもそんなわけにはいかなさそうです。

今はいっさい暖房器具を持っていないのですが、
洋室生活では「そんなの絶対に不可能だ」と同僚から言われました。
オススメは、
デロンギのオイルヒーターだそうです。
別の知人からも、
「フローリングならホットカーペットかマットレスがないと眠れないよ」と言われました。
電気を食うのはイヤなので、マットレス・・・かな。

ただでさえリフォームそのもので予算オーバーなのに、
それ以降もなんだかんだ入り用では困るんですけどねー。
他にもどんどん必要なものが出てきちゃうのかしら。
廃品回収にでも回ろうかしら。

さて、
洋室生活をお過ごしの皆さま、
もし、
和室生活とは違ってこれは必須!!!というグッズがありましたら、
引越前にご教授いただけると幸いです。


東京都知事選

久しぶりに政治ネタとして、
東京都知事選に出馬するとかしないとか言われてる人たちのことを書いたのですが、
8割方書きあがったところで突然おちました。
IEの再起動後、ブログの「復元」を押しましたが、すべて文字化けでした。

こりゃ、
今は政治ネタは扱うなっていう神様の思し召しですね。

やっぱり、
まるで日本の一大事みたいに毎日わーわー言ってるけど、
あんなのただの民主党内の子どもの喧嘩にしか過ぎないってこととか、
次期都知事候補ってホント、タレントばっかりだなとか、
そういうことはもうワタシの胸の内にしまっておくことにします。

今は、
政治ネタなんて何を書いてもネガティブにしかならない。

求人の件続報

おかげ様で、
やっと面接を実施するところまでたどり着きました。
19日です。
4名です。

応募はもうちょっとあったのですが、
性別とか、
スキルとかの関係で、
面接より前にお断りした方が数名おられます。
どうもすみません。

今は、
ワクワクでもあり、
ビクビクでもあり、
ドキドキでもあります。

どうかご縁のある方がおられますように。

アンテナが高い

夜、ハモネプをやっていて、
ムスメが見たいというのでチャンネルを合わせていたら、
どこかのチームが、
美空ひばりの「川の流れのように」を歌いました。

この歌がハモられている間、
ムスメがずっと、
ちょっと難しい顔をしながら歌に聴き入っていました。
歌が終わり、
黙って何秒か考え込んでいたムスメが、
突然、
「あ!わかった!」
「これ、あいちゃんのおばあちゃんが死んだ(亡くなった、という言い方をまだ知らないのですみません)時にかかってた歌や!」
と言いました。

・・・

え?
そう?

1ヶ月ぐらい前にワタシの伯母が亡くなり、
ムスメともどもお通夜とお葬式に出席したのですが、
その時にこの曲がかかっていたかどうかワタシには全然覚えがありません。
念のため母と父にもメールで聞いてみましたがやはり覚えがないとのこと。

結局、ムスメの発言の真偽はわからないのですが、
母の返信にあった、
「いっちゃん(ムスメ)がそう言うなら多分そうなんじゃないかなー」というのがすべてを表している気がします。

ムスメは、
なんかめちゃめちゃ観察眼が鋭く、
チェックが厳しく、
アンテナが高いのです。

同行していた大人3名(父、母、ワタシ)の誰も覚えがないのに、
ムスメだけが、
聴いたことのない「美空ひばり」とか「川の流れのように」を覚えているのです。
それをまた、
本人の歌声ではなくハモネプでピンとくるあたりが怖いです。

奴のアンテナ恐るべし。
聞こえるところで悪口とか噂話とか絶対できねーや。
気をつけよっと。

研修で出会った人

ワタシ、
以前の職場で新人研修を担当していました。
新人研修では、
多分、一般的には、
新人研修を受ける側の方が何かを得るのだと思うのですが、
ワタシは逆でした。

というのは、
研修で新人に何かを教えているつもりでも、
実はそれ以外に多くのものをワタシが教わった、という意味でです。

いろんな新人がいて、いろんなことがありました。

明らかにワタシより頭の良さそうな新人から、
ものすごく核心を突いた質問をされぐうの音も出なかったり・・・
明らかに口ばっかり星人の新人から、
屁理屈ばかりぶつけられキレそうになったり・・・
とても真摯にマジメに研修に取り組んでいたのに、
試験などの結果が全然伴わない新人には何らかのペナルティを課さなきゃいけなかったり・・・
同時入社した複数の新人の研修後、新人にランクをつけるように指示されたり・・・

新人研修において、ワタシが新人に教えたものは確かにあると思います。
でもそれは、教科書的な知識でしかありません。
ワタシが新人から、もしくは新人研修から教わったもの、
それは、ワタシ自身を試されるような、育ててくれるような貴重なものでした。

先輩であろうが後輩であろうが、賢い人は賢いということ。
上司であろうが部下であろうが、尊敬できる人もできない人もいるということ。
ワタシが新人より勝っているのは、単なる知識と経験値であって、人間性ではないということ。

ひいては、
年齢で人間の価値が決まるわけではないということ、
職種で人間の価値が決まるわけではないということ、
役職で人間の価値が決まるわけではないということ、
もちろん、
性別で人間の価値が決まるわけではないということ、

これらの実感は、その後の人生にもとても影響しています。
年が上だっていうだけで威張る人は信用できない。
男だっていうだけで威張る人も信用できない。
エリートだからって威張る人も信用できない。

どれだけ偉くても、
どれだけ高齢でも、
男だろうと女だろうと、
どんな仕事をしていようと、
偉ぶらず、謙虚で誠実な人が本当に尊敬に値する人だということ。

ワタシが研修した4、50人の新人にワタシが与えたものよりも、
ワタシが彼ら彼女らとの出会いから得たものの方が明らかに大きいです。
ありがたい限りです。

えべっさん

まだ風邪が治らずつらいままなんですが、
休日にムスメをずっと家に閉じ込めておくのも気の毒なので、
マスク装着の上完全防寒でえべっさんに出掛けてみました。

02


10日だけあって、かなりの人出です。
滅多に行かないので、例年比とかはちょっとわかりません。

01


これ、なんていう名前か知らないのですが、
こればっかり売ってるお店が延々と並んでいるのはなかなか壮観でした。

03


福娘って、こんなにカジュアルな感じなんですねー。
ごく普通の今ドキのカワイイ女の子って感じ。

04


ムスメにねだられて、ムスメがおみくじを引きました。
18番の吉でした。
商売とか試験とかは別にピンとこないし今はどうでも良いのですが、
住居が「変わる事」なのがとにかくウレシイ限りです。
変わるもんねーだ。

05


同じくムスメにねだられて、笹を貰ってちょっとだけ飾りました。
笹飾りってひとつひとつが高いので、めちゃショボ笹です。
これを持って電車に乗るのが結構恥ずかしかったです・・・
っていうか、
自営業でもないし、
経営者でもないし、
「商売繁盛」をそれほど強く願ってないのに、
甲斐性のない自営業者と思われてたらなんかショック・・・

06


帰りにちょっと道をそれて、こっちの稲荷にも立ち寄ってみました。
知る人ぞ知る。

几帳面な人と大雑把な人

休日、
ムスメと絵具(と鉛筆)でお絵かきをしました。
母が、
年賀状を出しそびれた人に寒中見舞いを出そうとしていたので、
ワタシたちもそれを真似て、
不要な紙をハガキサイズに切って寒中見舞い風なお絵かきをしたのです。
お手本というか、参考というか、
そういうのがあってのお絵かきだったのですが、
ムスメの几帳面さというか丁寧さというか生真面目さがとっても出ている絵に仕上がりました。

pic


超親バカですが、
5歳にしてはそれなりに上手だと思います。
上下の余白の感じとか、
雪だるまのバランスとか、
雪じゃない部分(空?)の塗り方とか、
「ああ、上手だなあ」とは正直思ったのです。

思ったのですが、
なんか細かい。
なんか辛気臭い。
そして、
過程が全然楽しそうじゃない。

何回も何回も消した跡があるし、
描いてる最中もいちいち
「あー、間違えた」とか、
「あー、ちょっと違う」とか、
「上手にできへんー」とか、
ネガティブ発言連発で全然楽しそうじゃない。

ワタシ、
本来、子どものお絵かきや遊びに口出ししたくない派なんですが、
あまりの神経質さや、
あまりのネガティブさに、
「イライラするぐらいならお絵かきなんかしなくていいよ」とか、
「見本とまったく同じ絵を描いてくれなんて言ってないよ」とか、
何度か口を挟んでしまいました。

たかがお絵かき、
上手だろうが、
下手だろうが、
楽しく明るく取り組んでくれるのがいいなあ。
ブツブツ文句言ったり、
イライラしたり、
うまくいかないと拗ねたり、
そんなネガティブなお絵かき、全然ありがたくない。

上手にできたね、と褒めたい気持ちも満々でしたが、
そんなにネガティブな遊び方するなよー、と言いたい気持ちも満々でした。

ちなみに、
一緒にお絵かきしていたワタシの絵ですが、
あまりに力強く絵具を塗ったせいで、
途中で破れてオシャカになってしまいました。

「ま、いいや」と平気で破って捨てたワタシを見ながら、
「おかあさん、上手だったよ、大丈夫だよ、まだ紙あるよ」と必死に慰めるムスメ。
いや、
慰めてもらうほど気にしてないから。
っていうか、描き直す気もないから。

なんつーか、
マジメさが全然違う。
几帳面さが全然違う。

どっちが大人なんだか子どもなんだか、よくわかんない。

新発見

ガス検査ですが、
ガス漏れやガス器具の不具合もなく、開栓も無事終了しました。
そして、家、見てきました。

house

もっと写真を撮るつもりでいたのですが、
ひとつ、大発見があってそれどころじゃなかったのです。

それは、
フローリングは足元が超寒い!!!!!ということです。
知らなかったわー。
新発見だったわー。

次は完成チェックと鍵返却と残金支払で現地を訪れる予定ですが、
絶対にスリッパ持参で行かなきゃ。
じゃないと5分とじっとしてられない。
今まで、
帰宅したらすぐに靴下を脱いであとは素足で過ごしていたのですが、
それは畳様様のおかげだったとつくづく実感しました。

和室を洋室にリフォームしたの、失敗だったかなー・・・

痛くて死にそう

喉の炎症が多分ピークを迎えているんだと思いますが、
唾を飲むのも、
言葉を発するのも、
咳をするのも、
すべてにおいてヒリヒリヒリヒリしています。

さっきお風呂で歯磨きをしていて、
うがいをして吐き出したら血が混じっていました。
わかる。
そんな感じのヒリヒリだもん。

もう39歳の抱負とか2011年の抱負とかどうでもいい。
神様、お願い。
この喉風邪を1秒でも早く治してください。

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