2016年07月23日

ポートフォリオの期待収益率

期待収益率とは、ある資産に投資して得られる平均的な収益率のことです。
ポートフォリオを組んで、分散投資をした場合、その期待収益率(平均)は、各資産の期待収益率に投資している割合を加味して平均した値になります。 つまり、各資産の期待収益率の単純平均ではなく、組入比率を加味した加重平均となるわけです。

式で表すと次の様になります。

  ポートフォリオの期待収益率
         = (各資産の構成比 × 各資産の期待収益率) の合計



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m_hidaka at 00:30|この記事のURL用語 

2016年07月18日

ポートフォリオ と ポートフォリオ理論

ポートフォリオとは、紙ばさみや書類入れのことで、転じて個人や企業が所有する金融資産の組み合わせのことを言い、財産目録または資産一覧を指します。

投資においては、全体のリスクを低減させるためその対象を分散させます。 すなわち分散投資です。

ポートフォリオ理論とは、ひと言で言えば 「分散投資の重要性を理論的に体系化したもの」 です。 資産を分散投資することで、万が一ある資産の価値が暴落しても保有資産全体への影響を小さくできることになります。 この分散投資 (様々な資産に分散投資) することをポートフォリオを組むと言います。



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m_hidaka at 23:00|この記事のURL用語 

2016年07月03日

TT Fund, PT Fund, EV Fund, LC Fund の運用成績速報

イギリスのユーロ離脱問題が発生してから10日程経ちました。 これにより、世界の市場が揺れていますが、離脱を決めた当のイギリスの交渉開始が遅れそうで、長くかかりそうです。
これを投資の好機ととらえるか、それともリスクオフに走るのか、どちらが吉とでるのでしょうか?


P社各ファンドの6月末時点までの運用成績速報です。 プライベート・クラスの各通貨建ての運用成績は以下のようです。 (ファンド会社発表の数値です) 概ね、6月単月での成績は良かったようです。

2016_06_Fund_performance


※ これまでの運用成績は、将来を保証するものではありません。

※ 投資判断は、全て自己責任にてお願いします。

※ 投資相談は、信頼できるIFAにしてください。


本情報は、勧誘を目的としたものではありません。 投資には、記事に記載されていないリスクもあります。 投資に関する判断は、読者様の自己責任にてお願いします。
本ブログおよび本ホームページの情報を使用し発生したいかなる損害(被害)及び民事、刑事的問題について、一切の責任を免れます。


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m_hidaka at 22:24|この記事のURLファンド 

2016年06月13日

米国内のタックスヘイブン

YAHOO! ニュースに、「<租税回避地>「世界最大31万社」米国デラウェア州の実態」という記事が掲載されました。

 <租税回避地>「世界最大31万社」米国デラウェア州の実態


また、4月12日の Newsweek 日本版にも関連記事が掲載されています。

 世界最悪のタックスヘイブンはアメリカにある



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m_hidaka at 21:56|この記事のURL時事 

2016年06月11日

MUFGコイン

三菱東京UFJ銀行が、独自開発の仮想通貨 「MUFGコイン」 を来秋に発行すると発表しました。 現在使われている電子マネーとの違いは、利用者同士でやりとりができることです。 大手銀行が発行・運営者であるので信用力は高そうです。

仮想通貨といえば 「ビットコイン」 が代表格です。 機能的には、MUFGコインもビットコインとほぼ同等で、これを介した使用により海外送金や外貨交換を割安な手数料でできます。

違いは、法定通貨への交換比率で、ビットコインが変動相場なのに対し、MUFGコインは 1コイン=1円 です。
これはメリットでもあり、デメリットでもあると思います。 交換比率が一定なのは安心できますが、それは日本円と同一価値ということで、万が一日本円が暴落したら同様に価値が暴落します。

つまり、日本円が通貨危機に陥った場合のヘッジにはならないということです。
  

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m_hidaka at 22:38|この記事のURL通貨 

2016年06月09日

三菱東京UFJのPD返上

三菱東京UFJ銀行がPD (プライマリー・ディーラー/国債入札の特別資格) を返上するというニュースが出ました。 マイナス金利政策で国債での運用が困難になってきていることがその原因とのことです。 PD資格を持っていると一定の国債購入を義務づけられるため、そのメリットと比較しての答えと思われます。

みずほ、三井住友は静観するようですが、あくまで現在の話で、今後のことはわかりません。 損得勘定を考えた場合、そして銀行も民間会社である以上、その株主を納得させられるのか、という問題がついて回ります。

追従する銀行が増えれば、日本国債が消化できないという問題にもなりかねません。 日本国債の購入はほぼ国内で賄われていますが、実際にその多くを購入しているのは金融機関、その預貯金が使われています。

国内で売りさばけなくなれば、海外の投資家に売ることになりますが、その場合現在のような低い利率で購入してもらえるのか、ある時大量に売られないかといった問題が出てきます。 国債の利率が上がればその利息の支払いが増え、借金財政がさらに厳しくなります。 大量に売却されれば、暴落にもつながりません。

銀行の国債離れは、危険な兆候のように思えます。




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m_hidaka at 21:47|この記事のURL時事 

2016年05月26日

真の「資産保全」とは

「資産形成」 「資産運用」 そして 「資産保全」 、前の2つは資産を増やすことを目的とし、後の1つは資産を減らさないことを目的とするものです。

資産保全に関する興味深い記事が、WSJ (The Wall Street Journal) 日本版に掲載されていました。 イタリアのフィレンツェで600年前に最富裕層だった家は現在も最富裕層だという調査内容についてです。 これこそ、600年も続く真の資産保全ではないかと思います。

リンクを貼っておきます。 下記URLをクリックすると該当記事が別ウインドウで開きます。

 http://jp.wsj.com/articles/SB11031890582215644392604582083742749869910?reflink=NLhtml_20160526




<熊本地震災害義援金サイト>

日本赤十字社  http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/

赤い羽根共同募金  http://www.akaihane.or.jp/topics/detail/id/403/

熊本県  http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15416.html?type=top

大分県  http://www.pref.oita.jp/soshiki/12030/h28-4jisin.html

  


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m_hidaka at 19:31|この記事のURLその他 

2016年05月11日

「パナマ文書」 問題

パナマ文書報道を続けている ICIJ (国際調査報道ジャーナリスト連合) が、タックスヘイブンに設立された21万社以上の法人と、それに関わる約36万社の企業や個人の名前や住所を公表したことで、更に大きな問題となっています。 多くの報道で関連した企業や個人名が出されています。

公表された名前を挙げる報道が多い中、タックスヘイブンそのものに関する記事が、日経ビジネスオンラインに掲載されていました。
キーパーソンに聞く/パナマ文書激震...租税回避はなくならない/シティ大学ロンドンのロナン・パラン教授に聞く という題名です。

リンクを貼っておきます。 下記URLをクリックすると該当記事が別ウインドウで開きます。

 http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/051000167/




<熊本地震災害義援金サイト>

日本赤十字社  http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/

赤い羽根共同募金  http://www.akaihane.or.jp/topics/detail/id/403/

熊本県  http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15416.html?type=top

大分県  http://www.pref.oita.jp/soshiki/12030/h28-4jisin.html
  


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m_hidaka at 23:27|この記事のURL時事 

2016年05月03日

TT Fund, PT Fund, EV Fund, LC Fund の運用成績速報

P社各ファンドの4月末時点までの運用成績速報です。 プライベート・クラスの各通貨建ての運用成績は以下のように発表されています。
(ファンド会社発表の数値です)

2016_04_Fund_performance



























































※ これまでの運用成績は、将来を保証するものではありません。

※ 投資判断は、全て自己責任にてお願いします。

※ 投資相談は、信頼できるIFAにしてください。


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投資には、記事に記載されていないリスクもあります。 投資に関する判断は、読者様の自己責任にてお願いします。
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m_hidaka at 11:23|この記事のURL

2016年04月30日

ブログ記事の更新について

ゴールデンウィークが始まりましたね。
今年は、休みをうまく取れば10連休が実現できます。 (毎年こうだと嬉しいのですが)


このブログの記事の更新ですが、これまでは毎週土曜日に定期的に行ってきました。 今後は、定期更新ではなく不定期更新に変更します。

更新から次の更新までの期間が長くなることも短くなることもあると思いますが、今後もよろしくお願いします。



<熊本地震災害義援金サイト>

 日本赤十字社  http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/

 赤い羽根共同募金  http://www.akaihane.or.jp/topics/detail/id/403/

 熊本県  http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15416.html?type=top

 大分県  http://www.pref.oita.jp/soshiki/12030/h28-4jisin.html
  


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m_hidaka at 00:08|この記事のURL
Profile
日高 誠

海外投資志向の個人投資家。 
サラリーマンで、趣味はトライアスロンです。

オフショア運用は富裕層だけのものでなく、庶民の資産運用の一部であるべきと思っています。

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