2009年03月
2009年03月24日
Buletoothは、東芝のドライバが組み込まれています。設定はThinkPadX200sと比べるといろいろありますが、全く使いこなせていません。外出時にはBuletooth経由でインターネット等に接続している関係上、X200sと同様な設定をしてつなげていますが、個人的にはこれだけで用が足りている次第です。
ちなみにCドライブには、各種ドライバのバックアップ用フォルダがあり、今インストールされているドライバも収録されているのですが、これとは別にBluetooth_Stack_for_Windows_by_Toshibaというフォルダもあり、ここにも別(というかこちらが一般的な東芝社製のBuletoothドライバのもよう)のBuletoothドライバが存在します。
ちなみにこちらのドライバを入れるとBuletoothは、一般的なWindows標準の設定で使えますが、細かな設定はすべてなくなり、「Fn」キー経由のBuletoothのソフトウェアON/Offもできなくなってしまいます。よってDynaBookを使う人はよほどのことがない限り、現行ドライバをみんな使ってそうな気がしますが、他の方は実際どうなんでしょうか?




ちなみにCドライブには、各種ドライバのバックアップ用フォルダがあり、今インストールされているドライバも収録されているのですが、これとは別にBluetooth_Stack_for_Windows_by_Toshibaというフォルダもあり、ここにも別(というかこちらが一般的な東芝社製のBuletoothドライバのもよう)のBuletoothドライバが存在します。
ちなみにこちらのドライバを入れるとBuletoothは、一般的なWindows標準の設定で使えますが、細かな設定はすべてなくなり、「Fn」キー経由のBuletoothのソフトウェアON/Offもできなくなってしまいます。よってDynaBookを使う人はよほどのことがない限り、現行ドライバをみんな使ってそうな気がしますが、他の方は実際どうなんでしょうか?




2009年03月22日
デバイスマネージャでみると、「THNS128GE8BMDC」となっていますが、ベンチマーク等はこちらとかに出ており、実際私のRX2も同じように試すとほぼ同値を示します。
こちらからにスペック表がありますが、上記形式はモジュール型のようなので、HDDが内蔵されている機種と違って2.5インチタイプのSSDに換装するのは難しいかもしれません。(まあ、実際開けてみないと何ともいえないのかもしれませんし、殻割りのSSDなら搭載可能かも?)
ちなみに最新のSSDにスペックは劣りますが、普通に使っている限りでは遅く感じることは皆無で、X200s同様HDDによる振動もありませんから、使っていて快適だと思います。
またパームレフト部分も極端に熱を帯びることもなさそうですが、X200sよりは熱を感じやすいとも思います(ただし少なくとX60sよりは遙かに熱を伝えにくいのは確か)。
CPUファンもX200sのそれと比べると風切り音は耳に常時届きますが特に深夜に使わない限りは、それほど気にはなりません。
逆に考えると、X200sはこの手のモバイルPCとしてはパームレフト部分の熱の逃がし方やCPUファンの静かさが、際だって優秀であることを感じさせる、ともいえるかもしれません。
ちなみにSSDならではの各種設定は自動でフラグを止めた以外は何もしていません。まあメーカー純正ということもありますし、3年保証もありますので、この辺はこの期間持ってくれれば個人的には問題ないとも考えています。(ちなみに説明書には一枚の紙ペラでSSDの簡単な説明書があり、ここでは5年程度は大丈夫との記述もありました。)
もっとも少し心配なのがHDD容量。128GBという容量は正直心許ないのです。今はまだ十分空き容量がありますが、個人的には256GBとまでは思いませんが、今までの経験則上160GB欲しいというの本音ではあります。

こちらからにスペック表がありますが、上記形式はモジュール型のようなので、HDDが内蔵されている機種と違って2.5インチタイプのSSDに換装するのは難しいかもしれません。(まあ、実際開けてみないと何ともいえないのかもしれませんし、殻割りのSSDなら搭載可能かも?)
ちなみに最新のSSDにスペックは劣りますが、普通に使っている限りでは遅く感じることは皆無で、X200s同様HDDによる振動もありませんから、使っていて快適だと思います。
またパームレフト部分も極端に熱を帯びることもなさそうですが、X200sよりは熱を感じやすいとも思います(ただし少なくとX60sよりは遙かに熱を伝えにくいのは確か)。
CPUファンもX200sのそれと比べると風切り音は耳に常時届きますが特に深夜に使わない限りは、それほど気にはなりません。
逆に考えると、X200sはこの手のモバイルPCとしてはパームレフト部分の熱の逃がし方やCPUファンの静かさが、際だって優秀であることを感じさせる、ともいえるかもしれません。
ちなみにSSDならではの各種設定は自動でフラグを止めた以外は何もしていません。まあメーカー純正ということもありますし、3年保証もありますので、この辺はこの期間持ってくれれば個人的には問題ないとも考えています。(ちなみに説明書には一枚の紙ペラでSSDの簡単な説明書があり、ここでは5年程度は大丈夫との記述もありました。)
もっとも少し心配なのがHDD容量。128GBという容量は正直心許ないのです。今はまだ十分空き容量がありますが、個人的には256GBとまでは思いませんが、今までの経験則上160GB欲しいというの本音ではあります。


2009年03月19日
今PCパーツの中で最も気になる物の1つが、タイトルに書いたとおりSSD。
振動がなく、省電力かつReadがHDDに比べ早くなっており、省スペースのため、ノートPCにも最適。
で、ここ最近OCZからVertexというシーケンシャルREADが250MB/s、WRITEが160MB/sという高速SSDが登場し、しばらくするとSamsungからもそれぞれ220MB、/s200MB/sというSSDも出るそうです。
使えるお金が湯水のようにあれば、買って試してみたいものの、そういうわけにもいかず・・・。
でもSSDももう少し安くなってくれれば、いいなあとも思いつつ、眺めているだけだったり。
そういえばRX2のユーティリティには「東芝SSDモニタ」というものがあるのですが、画面には一言表示されるだけの素っ気ないソフト。何を基準に正常・異常を判断しているかも不明だったりします。

振動がなく、省電力かつReadがHDDに比べ早くなっており、省スペースのため、ノートPCにも最適。
で、ここ最近OCZからVertexというシーケンシャルREADが250MB/s、WRITEが160MB/sという高速SSDが登場し、しばらくするとSamsungからもそれぞれ220MB、/s200MB/sというSSDも出るそうです。
使えるお金が湯水のようにあれば、買って試してみたいものの、そういうわけにもいかず・・・。
でもSSDももう少し安くなってくれれば、いいなあとも思いつつ、眺めているだけだったり。
そういえばRX2のユーティリティには「東芝SSDモニタ」というものがあるのですが、画面には一言表示されるだけの素っ気ないソフト。何を基準に正常・異常を判断しているかも不明だったりします。

2009年03月18日
えー、一度も使ってません。スペックはDVD±RWの書き換えはおろか、DVD-RAMの書き換えにも対応していますので、私が所有しているデスクトップ型のPCを含めても読み書きする対応種類は一番ということになります。接続方式はデバイスマネージャで確認すると、ATAではなく、USB接続となっています。
私の場合、RX2に限った話ではないのですが、ノートPCでは必ず仮想CDドライブをインストールして、あらかじめiso形式で保存しておいたCD-ROMもしくはDVD-ROMをコピーして、ここから各ソフトウェアのインストールをしています。
ちなみにRX2にインストールした仮想CDドライブは、MagicDiscというフリーソフトウェア。
MagicISOというシェアウェアから仮想CD部分だけを取り出した(?)ソフトみたい。
有名どころだと、Daemon Tools等もありますが、今回は別のソフトも使ってみようと思い、インストールした次第。当然日本語版もないので、デフォルト英語表記ですが、仮想CDドライブとしてだけ使っているので、基本的に困ることはなし。
CD等をiso形式で保存する機能もあるようなのですが、こちらも今は未確認。
今のところ、不具合等はないので、しばらく使ってみるつもりです。


私の場合、RX2に限った話ではないのですが、ノートPCでは必ず仮想CDドライブをインストールして、あらかじめiso形式で保存しておいたCD-ROMもしくはDVD-ROMをコピーして、ここから各ソフトウェアのインストールをしています。
ちなみにRX2にインストールした仮想CDドライブは、MagicDiscというフリーソフトウェア。
MagicISOというシェアウェアから仮想CD部分だけを取り出した(?)ソフトみたい。
有名どころだと、Daemon Tools等もありますが、今回は別のソフトも使ってみようと思い、インストールした次第。当然日本語版もないので、デフォルト英語表記ですが、仮想CDドライブとしてだけ使っているので、基本的に困ることはなし。
CD等をiso形式で保存する機能もあるようなのですが、こちらも今は未確認。
今のところ、不具合等はないので、しばらく使ってみるつもりです。


2009年03月17日
ひそかに便利なUSB給電。 本体向かって左側のUSBコネクタは電源OFFでもUSBバスパワーを供給することが可能です。
(そういえば、EeePCにもついてますね)
今までは出張で携帯等の充電をするのにUSB接続用の電源を持ち歩いていましたが、RX2ではPCから充電できるのでとても便利です。
一応東芝のユーティリティから詳細な設定が可能で、いくつかのパターンをあらかじめ設定しておいて、必要に応じて切り替えることもできるようです。
ちなみに私はAC接続時にのみ使用できればいいので、基本設定のままです。バッテリ使用時に使う場合は、わかっていてつなげますから、いざというときはこのユーティリティからその都度設定変更しようと考えています。


(そういえば、EeePCにもついてますね)
今までは出張で携帯等の充電をするのにUSB接続用の電源を持ち歩いていましたが、RX2ではPCから充電できるのでとても便利です。
一応東芝のユーティリティから詳細な設定が可能で、いくつかのパターンをあらかじめ設定しておいて、必要に応じて切り替えることもできるようです。
ちなみに私はAC接続時にのみ使用できればいいので、基本設定のままです。バッテリ使用時に使う場合は、わかっていてつなげますから、いざというときはこのユーティリティからその都度設定変更しようと考えています。


2009年03月16日
マウス
DynaBookSS RX2のマウスはタッチパッド。ThinkPadX200sはトラックポイント。
世に出ているノートでは圧倒的にタッチパッドが多く、スティック型を用いるPCは数多くありません。
ちなみに私はノートPCを丸一日使う場合は別途マウスを用意しますが、連続して半日程度の使用ならそのままノートについてくるポインティングデバイスを使用します。
どちらも最初はともかく、長い月日の間に慣れてしまったので、いいも悪いも一長一短。
結論から言うと個人的には長時間使用するならタッチパッド。3時間程度ならトラックポイントの方が好み。理由はトラックポイントを長時間使い続けると右手の人差し指の皮が痛くなるから、という単純なもの。
トラックポイントの欠点は長時間スクロール等で使用しているとトラックポイントを指で押さえている時間が多くなり、そのせいで人差し指に長時間力がかかり続け、指とトラックポイントが摩擦で痛くなってしまうところだと感じています。(もちろん、私の使い方が×だからという人もいるでしょうが・・・)
だからWebブラウザでスクロール機能を使っていると、指が疲れやすくなってしまいがちです。
逆にいいところは、両手をホームポジションからずらすことなく、マウスポインタを操作するところ。こればかりはタッチパッドも適いません。
タッチパッドも使いづらい!という方も多くいるかもしれませんが、慣れれば可もなく不可もなく。スクロール機能やタッピングも慣れれば十分使えます。
でRX2なのですが、唯一×なのが左右のボタン。ボタンが小さくて表面と面一のため、押しにくいのです。なので大体はタッピングでマウスボタン押下を代用していますが、もう少し本体下部の方までボタン幅を広げ、押しやすくしてもいいのでは?と思います。
またはX200sのようにボタン下部に少し出っ張りがあると、いちいち目で確かめなくとも指だけでボタン位置を確認できるので使いやすいと思うのですけど。


DynaBookSS RX2のマウスはタッチパッド。ThinkPadX200sはトラックポイント。
世に出ているノートでは圧倒的にタッチパッドが多く、スティック型を用いるPCは数多くありません。
ちなみに私はノートPCを丸一日使う場合は別途マウスを用意しますが、連続して半日程度の使用ならそのままノートについてくるポインティングデバイスを使用します。
どちらも最初はともかく、長い月日の間に慣れてしまったので、いいも悪いも一長一短。
結論から言うと個人的には長時間使用するならタッチパッド。3時間程度ならトラックポイントの方が好み。理由はトラックポイントを長時間使い続けると右手の人差し指の皮が痛くなるから、という単純なもの。
トラックポイントの欠点は長時間スクロール等で使用しているとトラックポイントを指で押さえている時間が多くなり、そのせいで人差し指に長時間力がかかり続け、指とトラックポイントが摩擦で痛くなってしまうところだと感じています。(もちろん、私の使い方が×だからという人もいるでしょうが・・・)
だからWebブラウザでスクロール機能を使っていると、指が疲れやすくなってしまいがちです。
逆にいいところは、両手をホームポジションからずらすことなく、マウスポインタを操作するところ。こればかりはタッチパッドも適いません。
タッチパッドも使いづらい!という方も多くいるかもしれませんが、慣れれば可もなく不可もなく。スクロール機能やタッピングも慣れれば十分使えます。
でRX2なのですが、唯一×なのが左右のボタン。ボタンが小さくて表面と面一のため、押しにくいのです。なので大体はタッピングでマウスボタン押下を代用していますが、もう少し本体下部の方までボタン幅を広げ、押しやすくしてもいいのでは?と思います。
またはX200sのようにボタン下部に少し出っ張りがあると、いちいち目で確かめなくとも指だけでボタン位置を確認できるので使いやすいと思うのですけど。


2009年03月15日
使用しているバッテリーは標準仕様のではなく、軽量バッテリの方を日頃使っています。もちろんこれも重さを少しでも軽くするためなのでが、ThinkPadX200sとほご同条件で使っていてもバッテリの持ちは、とてもよく、私の使い方だと体感で大体X200sの1.5倍(約3時間弱)ほど持ちます。
もっとも実際に使用している時間は約1〜1.5時間ほどなのでバッテリは十分すぎるほど持つのですが、その分充電にも時間がかかりX200sでは程なく終わる充電もRX2ではやっぱり1.5倍ほどかかり、前日に充電し忘れると、少しあわてて充電を開始したりします。
バッテリは大きさは、RX2の方が標準タイプと同じ大きさなので、X200sの方が薄いのですが、容量はそれぞれRX2の軽量バッテリが10.8V、2700mAh、X200sは14.4V、2.0AHとなっており、エネルギー容量的(Wh)にはあまり違いはなさそう?
特徴的なのは、X200sのバッテリ。なんとバッテリ側に取り外し用のラッチがついています。通常はPC本体にある方が一般的だと思います。(RX2は一般的に本体の左右2カ所についています。)
個人的にはバッテリ側に取り外しのラッチがあると引きながら取り外すこととなり、今一つ不便な気はしますが。

もっとも実際に使用している時間は約1〜1.5時間ほどなのでバッテリは十分すぎるほど持つのですが、その分充電にも時間がかかりX200sでは程なく終わる充電もRX2ではやっぱり1.5倍ほどかかり、前日に充電し忘れると、少しあわてて充電を開始したりします。
バッテリは大きさは、RX2の方が標準タイプと同じ大きさなので、X200sの方が薄いのですが、容量はそれぞれRX2の軽量バッテリが10.8V、2700mAh、X200sは14.4V、2.0AHとなっており、エネルギー容量的(Wh)にはあまり違いはなさそう?
特徴的なのは、X200sのバッテリ。なんとバッテリ側に取り外し用のラッチがついています。通常はPC本体にある方が一般的だと思います。(RX2は一般的に本体の左右2カ所についています。)
個人的にはバッテリ側に取り外しのラッチがあると引きながら取り外すこととなり、今一つ不便な気はしますが。


2009年03月14日
DynaBookSS RX2のディスプレイはThinkPadX200sのそれとは違い、ディスプレイは180度まで開くことはできません。
Vaio TypePと比較しても開きませんが、当然のことながら実用上問題はありません。
ディスプレイ部はラッチレスとなっていますが、(Vaio TypePでも体験していますが)、RX2でもディスプレイレバーを引く必要がないため予想以上に快適です。
ただしディスプレイが大変薄いので端から持ち上げると少々不安ではあります。
(もっともディスプレイの厚さがこれだけ薄ければ、さもありなん、とも思いますので、この辺は重さや剛性感との兼ね合いなのかもしれません。)
そして液晶を開けば、スリープはもちろん、休止状態でも、Windowsが再起動するのもありがたいですね。


Vaio TypePと比較しても開きませんが、当然のことながら実用上問題はありません。
ディスプレイ部はラッチレスとなっていますが、(Vaio TypePでも体験していますが)、RX2でもディスプレイレバーを引く必要がないため予想以上に快適です。
ただしディスプレイが大変薄いので端から持ち上げると少々不安ではあります。
(もっともディスプレイの厚さがこれだけ薄ければ、さもありなん、とも思いますので、この辺は重さや剛性感との兼ね合いなのかもしれません。)
そして液晶を開けば、スリープはもちろん、休止状態でも、Windowsが再起動するのもありがたいですね。






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