2012年02月12日
役者紹介「木場夕子」May
Mayの副座長でアダ名は「ゆうじ」さんです。女性ですよ!でもゆうじ。
木場さんと呼んだ事も夕子さんと呼んだ事ありません(笑)
出会った頃から「ゆうじ」さんとして紹介されたので、今から別の呼び方は出来ません。
話を聞く所、ゆうじさんのお父さんもゆうじと呼ぶのだとか…。
それ程に違和感がないアダ名の持ち主。
初めてゆうじさんにあったのは、私の家でした。(不思議)
座長である金哲義と同じ職場、お化け屋敷で働いた事がキッカケで、私と柴崎が一緒に働いていて芝居に興味があったので、何度か話しをしたりするにあたって、私の家にその興味がある数人とキムさん、ゆうじさん、志保さんが来たのだ。勿論初めましてなので、紹介された「ゆうじ」という名前と男前な顔に、男性とばかり思っておりました。
Mayに入団する前後で気がつきましたがね!女性だと(笑)
それ程に男前でいて、少年役がハマり役。私もそうですが、女性用のトイレに入って騒がれた経験の持ち主。(全く失礼な!)
Mayのお母さんなゆうじさんは、ある意味座長より強かったりします。
ゆうじさんがいるからMayは成り立っているんだなぁと感じます。
Mayの立ち上げから所属しているので、17年Mayで闘ってます。(もっとかな?)
そんな人生大半Mayなゆうじさん、以前東京公演に行った際に宿泊施設で置いてあったピンクの浴衣に袖を通し、周りの女子はカメラを構えた!
余りにも見慣れない姿に、夜中にどよめく女子。
8年以上の付き合いになりますが、あんな姿は貴重でした。決して似合ってないんじゃなくて、いつもとのギャップというか、違和感というか…。
きっとまだまだ見えてない部分もあるのでしょうね。
なんていうか衝撃でした。ピンクて。
そんなMayの母、ゆうじさんこと、木場夕子が演じるのは「風の市」と「チャンソ」二作品。
「風の市」での役柄は「新井順子」という主人公の姉を演じます。やかましい家族の三女です。
順子は「風の市」のヒロインである、ふくだひと美さん演じる「文野洋代」という女性の仲の良い友達です。
順子は洋代を凄く大切に想っていて、家族もそんな洋代を家族の様に大事に想っている。
その大事な存在である洋代にいつも寄り添い、全力で助けようとします。
きっと、家族以外のこんな風に想う存在が誰にもいるはず。
そんな存在を包む順子と家族。
昔ながらの大家族の日常と非日常を覗き見て、きっと心が動かされる。誰にも当てはまる家族、キャラクターがいる。
ドタバタと駆け抜けるコミカルでいて、分かりやすい、海を越えた故郷の風を感じる作品「風の市」。
是非ご期待下さい!
「チャンソ」での役柄は「コ・ヨンエ」という朝鮮学校の女子生徒を演じます。
ヒロインである「リュ・ソナ」の友達で、いつも一緒にいる気心知れた仲間。
高校3年間での道程で、どの様に変化するのか、男子生徒と女子生徒の歩みの違いを表現します。
仲間内では、かなり真面目で大人な考えの持ち主。
彼女がどの様に決断し、どんな道に進むのか、、、これは観てのお楽しみという事で(^_−)−☆
男前やけど、どちらも女性の役のゆうじさんを是非ご期待下さいね〜!(余計な一言でしたかね。笑)
第2回 日韓演劇フェスティバルin大阪 参加作品
May's frontview Vol.31+
『風の市』 & 『チャンソ』
作・演出/金哲義
過去公演の中でも人気の高い2作品を連続で再演します!
1960年代の猪飼野に住む7人兄妹と、突然済州島からやってきた「兄さん」との日々を描いた『風の市』。
1989年の大阪朝鮮高級学校に通う生徒達が、跳ね回るプライドの中でそれぞれの場所を探す『チャンソ』。
風の市は2007年・チャンソは2008年が初演、DVD化もしていない作品です。
是非ご来場下さい!お待ちしております!
日時■ 2012.
2/17(金) 19:00/風の市
2/18(土祝)14:00/風の市 19:00/チャンソ
2/19(日)13:00/チャンソ 17:00/チャンソ
会場■
一心寺シアター倶楽
大阪市天王寺区逢阪2-6-13
料金■ ※小学生以下無料
【一般】
前売 \2,500当日 \2,800
【シニア(65歳以上)中高生割引】
前売・当日共\1,800
◆風の市&チャンソの2作品をご観劇の方は!◆
【2作品通し券】
前売 \4,000(日時指定・要予約)
チケット■
1/10(火)よりCoRichチケットにて発売開始!
http://ticket.corich.jp/apply/33417/002/
通し券は予約のみです!4000円で二作品観れる、という事は!一公演2000円って事ですよ!お得o(^▽^)o
是非ともどちらも観に来てやって下さい。お待ちしております!
役者紹介「ゴンダユウイチロー」さん
いつの頃から権田という漢字から全てがカタカナ表記へと変更したゴンダさんことゴンちゃん。ゴンダユウイチローでネット検索すると、野球選手の「イチロー」が出て来るそうな。何ともメジャーな方がヒットするんだ。
Mayに出演してくれるゴンちゃんは色んな意味でメジャー級なんですよ!
稽古場に居るだけで明るくなるし、何より居るだけで楽しい、そんな存在感ある彼は誰からも可愛がられ(いじられ)ます。
Mayに何度か出演して頂いているので、その存在感は観て頂いた方はきっと覚えている事でしょう。
初演である「チャンソ」に急遽、オパンポン創造社の野村侑志さんの紹介で出演して頂く事になり、今まで沢山共演させて頂きました。
彼の存在は私にとってめちゃくちゃ大きい。
オパンポンさんに初めて客演させて頂いた作品「愛燦々」で、ゴンちゃんの存在で救われた。
彼と作り上げる事で自分が進めなかった、登れなかった壁が登れた、そんなキッカケを与えてくれた存在です。
大きくブツかって行く事を学んだ、素晴らしい役者さんです。
Mayの長編大作「ボクサー」にも出演して頂きました。(DVD絶賛発売中です!)そんなボクサーの裏話は、私が出るシーンで、後ろにある椅子をはける(片付ける)役割をしてくれていましたが、本番中に椅子が残ったままに!?
はて?とシーン終わって楽屋に帰ると顔面蒼白なゴンちゃんの姿。
どうやら忘れていた様で、モニターに映る椅子を見て慌てたそうな。あんな泣きそうなゴンちゃん初めてみました(笑)
そんなゴンちゃん、またまた「チャンソ」に帰って参ります!!
コミカルで可愛い姿で和ませてくれる、そしてついつい笑ってしまう彼の存在感健在です!
「チャンソ」での役柄は、沢山です。というのは、以前のブログ「浅野崇浩」さんと同じく、ある時は朝鮮学校の生徒であり、ある時は日本学校の学生だったりするので、かなりの登場率です!
ゴンちゃんの大きな見せ場もあり、一発で名前と顔が一致するシーンもありです!!
以前よりパワーアップしたゴンちゃんの姿、面白さは観ないと分からないですよ〜( ̄ー ̄)v
漫画を見ているかの様な面白いゴンちゃんを是非、目撃しに来て下さいね!
第2回 日韓演劇フェスティバルin大阪 参加作品
May's frontview Vol.31+
『風の市』 & 『チャンソ』
作・演出/金哲義
過去公演の中でも人気の高い2作品を連続で再演します!
1960年代の猪飼野に住む7人兄妹と、突然済州島からやってきた「兄さん」との日々を描いた『風の市』。
1989年の大阪朝鮮高級学校に通う生徒達が、跳ね回るプライドの中でそれぞれの場所を探す『チャンソ』。
風の市は2007年・チャンソは2008年が初演、DVD化もしていない作品です。
是非ご来場下さい!お待ちしております!
日時■ 2012.
2/17(金) 19:00/風の市
2/18(土祝)14:00/風の市 19:00/チャンソ
2/19(日)13:00/チャンソ 17:00/チャンソ
会場■
一心寺シアター倶楽
大阪市天王寺区逢阪2-6-13
料金■ ※小学生以下無料
【一般】
前売 \2,500当日 \2,800
【シニア(65歳以上)中高生割引】
前売・当日共\1,800
◆風の市&チャンソの2作品をご観劇の方は!◆
【2作品通し券】
前売 \4,000(日時指定・要予約)
チケット■
1/10(火)よりCoRichチケットにて発売開始!
http://ticket.corich.jp/apply/33417/002/
Mayで初めての会場、一心寺シアター倶楽!
お客様も共に盛り上がりましょうp(^_^)q
お待ちしております!
役者紹介「岩本ゆかり」さん(ババロワーズ)
長いお付き合いの岩本ゆかりさんこと、岩本ちゃん。ジャッコと同じ歳で同級生。Mayに入団したての頃からのお付き合いなので、出会ってから8年以上になります。
初共演はMayの「クレマチス」という作品。私は芝居の右も左も分からない状態で、「暗転」という状態も良く分からず、舞台が暗くなって役者がどうやって暗い中位置取りするのか理解出来ていない頃、岩本ちゃんは芝居の上で先輩にあたるので、どう暗転に位置取りしているのか興味があった。
そしたら彼女は舞台がその名の通り暗くなる暗転の中、舞台袖に行く際、ガニ股で後ろにある幕を触りながら手探りで(異様な光景)袖のありかを探していた。本番中では無く、リハーサルだったので明かりがついて、そのガニ股で手探り姿がみんなの前に現れ、大爆笑となった。
舞台袖や暗転中はお客様に見せてはいけない素の部分が見え隠れするので、そんな面白い瞬間を見れたりがいつしか楽しみになった。
多分、あの頃の岩本ちゃんを超える暗転中の姿を他の役者さんで見た事がない。
それから、同じ舞台に何度も立たせて貰った。Mayとは別で一緒に連続公演をした事もあった。芝居を学ぶ上で共に学んだ時期や、一緒にいた時間が長かった役者さんです。
あれから8年以上年月が流れたけど、暗転中の姿は変わったんだろうか…。(笑)相変わらず変な動きはしているが、そこも彼女の良い所なんだろう。舞台上もですが、袖や暗転中が気になるNo.1女優ですね( ̄ー ̄)ニヤリ。
そんな岩本ちゃん!初演の「風の市」に引き続き、新たに再演となる「風の市」に出演して頂きます。
岩本ゆかりさん演じる役柄は「ホン・ユッキ」という若い女の子の役です。
以前のブログで紹介しました「林寛子」さん演じる「カン・スンソン」と共に行動していて、風の市の主人公である「秀行」の元を訪ねて来ます。
ここから少しずつ話が深く、そして急展開となるキーパーソンを担っている役。
やかましい家族に負けず、自分の信じた信念を貫き、笑顔を絶やさない彼女の大きな見せ場もあり、見所満載!!
真っ直ぐ自分の信念を信じる目に宿る強さを目撃しに「風の市」にお越し下さいです!
写真は、座長キムさんが昔から言い続けている「おばけのQ太郎」のO次郎に似ているという岩本ちゃん。(似てますかね〜)
第2回 日韓演劇フェスティバルin大阪 参加作品
May's frontview Vol.31+
『風の市』 & 『チャンソ』
作・演出/金哲義
過去公演の中でも人気の高い2作品を連続で再演します!
1960年代の猪飼野に住む7人兄妹と、突然済州島からやってきた「兄さん」との日々を描いた『風の市』。
1989年の大阪朝鮮高級学校に通う生徒達が、跳ね回るプライドの中でそれぞれの場所を探す『チャンソ』。
風の市は2007年・チャンソは2008年が初演、DVD化もしていない作品です。
是非ご来場下さい!お待ちしております!
日時■ 2012.
2/17(金) 19:00/風の市
2/18(土祝)14:00/風の市 19:00/チャンソ
2/19(日)13:00/チャンソ 17:00/チャンソ
会場■
一心寺シアター倶楽
大阪市天王寺区逢阪2-6-13
料金■ ※小学生以下無料
【一般】
前売 \2,500当日 \2,800
【シニア(65歳以上)中高生割引】
前売・当日共\1,800
◆風の市&チャンソの2作品をご観劇の方は!◆
【2作品通し券】
前売 \4,000(日時指定・要予約)
チケット■
1/10(火)よりCoRichチケットにて発売開始!
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一週間を切っております!チケットのご予約まだまだ募集中ですよ( ´ ▽ ` )ノ
お待ちしております!!
2012年02月10日
役者紹介「市川亨」さん
お久しぶりの市川亨さん!!Mayでは、柴崎とジャッコが入団してすぐの二作品目「クレマチス」という作品で共演させて頂いた頃からの長いお付き合いの役者さん。(6〜7年前ですかねー懐かしい。)まだまだお芝居の右も左も分からない頃に、市川さんは「お兄ちゃん」の役を演じて頂いた事で、今だに柴崎とジャッコにはお兄さん的な存在の方。
当時は市川さんとジャッコ、顔が似ていると言われていて、一緒に並んで撮った写真を見て確かに似てるかも…。何て感じましたが、あれから数年経った今も似ているんだろうか?(今回観劇して確かめてみて下さい。笑)
久しぶりの共演は初演「チャンソ」でした。
市川さんはMayに出演して頂く際、落ち着いている風貌からか、年上の役柄が多い。ドッシリした安定感をかもし出してはるので、観ていても安心します。
朝鮮学校の先生の役をして頂いたのですが、圧倒的に強くキレがある先生で、当時のチャンソでも大爆笑。
勿論今回の「チャンソ」でも朝鮮学校の先生の役でパワーアップして帰って来ますっ!!!そりゃもう市川さんの細かい演技が素晴らしい!!
市川さん演じる先生が余りにも怖くて、面白くて、ついつい私はカメラを構えてしまいます。
でも面白すぎるから手ブレがハンパないんですよ。
多分、普通に真面目に学校に通っていたら、めちゃくちゃ優しい先生なんだろうけど、ヤンチャな男子学生には思いっきり厳しい、その豹変振りというか、先生自体は根本が優しいのが滲み出ているのと対照的なギャップを生み出し、かなりコミカル且つメリハリのあるキャラクターが生まれております。
これは市川さんが演じるからこそ生まれる奇跡の役なのだと感じます。
そんな市川亨さん演じる「キム・ソンス」という先生。
しかし、本編中に彼の名前を呼ぶ人はいません。
何故ならば、先生のあだ名が「ネタ」と言うのですが、ほとんどあだ名で呼ばれています。
そのあだ名の由来は本編中に明かされるので乞うご期待!!(私大好きなシーンです!漫画見てるみたいにワクワクしますよ!!)
因みに「先生」は「ソンセンニン」となります。朝鮮学校の学生は全て「ソンセンニン」と呼びます。
この市川さん演じるソンセンニンは今回の作品の中で一番ギャップがある役なので、ギャップをこよなく愛する私としては彼の出ているシーンは何としても観ていたいと今から意気込んでおります。(舞台袖で一番の楽しみ)
是非ぜひ市川さんの細やかな演技を楽しみにしていて下さい(o^^o)
私も楽しみー!!!!!
第2回 日韓演劇フェスティバルin大阪 参加作品
May's frontview Vol.31+
『風の市』 & 『チャンソ』
作・演出/金哲義
過去公演の中でも人気の高い2作品を連続で再演します!
1960年代の猪飼野に住む7人兄妹と、突然済州島からやってきた「兄さん」との日々を描いた『風の市』。
1989年の大阪朝鮮高級学校に通う生徒達が、跳ね回るプライドの中でそれぞれの場所を探す『チャンソ』。
風の市は2007年・チャンソは2008年が初演、DVD化もしていない作品です。
是非ご来場下さい!お待ちしております!
日時■ 2012.
2/17(金) 19:00/風の市
2/18(土祝)14:00/風の市 19:00/チャンソ
2/19(日)13:00/チャンソ 17:00/チャンソ
会場■
一心寺シアター倶楽
大阪市天王寺区逢阪2-6-13
料金■ ※小学生以下無料
【一般】
前売 \2,500当日 \2,800
【シニア(65歳以上)中高生割引】
前売・当日共\1,800
◆風の市&チャンソの2作品をご観劇の方は!◆
【2作品通し券】
前売 \4,000(日時指定・要予約)
チケット■
1/10(火)よりCoRichチケットにて発売開始!
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まだまだお客様を募集しておりますっ!!お友達、ご家族をお誘い合わせて遊びに来てやって下さいです( ´ ▽ ` )ノ
2012年02月09日
役者紹介「斉藤清士郎」さん(劇団猫の森)
お久しぶりの共演です!斉藤清士郎さんこと、さいとーくんです。ジャッコと同じ学年の同級生。実は私の本名と全く同じです。しかも難しい方の「齊藤」。
親戚なんと違うかとお互いの出身を話したりしても全く接点がなく、どうやら親戚ではなかった様です。
でも良く考えたら「斉藤」って日本で3番目位の上位な苗字なんですよね。
全国の斉藤が全員親戚やったら大変だ(笑)
あ!斉藤が今回二人いますので、チケットを受付で言って頂く際はご注意を!
さいとーくんとは、初演「チャンソ」で初共演でした。勿論Mayに出演してくれた初めての作品でもあります。
しかし、さいとーくんの役と女性陣は絡みがなかったので、実際にちゃんと共演させて頂いたのは、オパンポン創造社さん「人間っていいな。」という作品です。
お互い人間の役ではなく、私は鳥。さいとーくんは犬。という、とてもやり甲斐のある面白い作品での共演。その時は、まだ斉藤さんと呼んでいた私。
さいとーくんのある一言で「くん」付けに。
「同い歳だし、敬語もいらんで〜。友達で「さん」付けせーへんやろ〜?」と、さいとーくんにとっては何気ない言葉だったのだろうけど、私はその言葉が嬉しくてたまりませんでした。
そこからぎこちない感じでしたが、さいとーくんと呼ぶ様になりました。
同じ歳とは思えぬ落ち着きをかもし出し、懐のデカさにとても安心出来る紳士的ボーイです。
役について深く掘り下げて真面目に取り組む姿は、刺激を受けますし、見習わなアカンと考えさせられる程、勉強熱心なさいとーくん。
お酒が大好物で、日本酒について語ると止まりません。かなりの酒豪で、良いお店を沢山知っています。
きっと彼は役者をしていなかったら酒蔵で働いているのではと思う位に無類の日本酒好き。尚且つグルメ。食べ物の頼み方が「通」なのだ。
根っからのバイキング思考の私とは真逆の大人な注文をするので、ご飯を一緒に食べに行くと自分が大人な気分になります(笑)
そんなさいとーくん。再び「チャンソ」に出演でございます!
初演での役柄と同じ、「大山誠治」を演じます。
日本学校に通う大山はある日、主人公である「チャンソ」に出会います。
物語が大きく動くキッカケのポジションにいて、チャンソがどの道を進んで行くかの重要な役。
日本学校に通う学生の想いや、朝鮮学校の生徒とのぶつかり合いや、掛け合い。
言葉の一つ一つが、とても楽しかったり、深かったりする大山という学生。
さいとーくんの魅力が光る瞬間が盛り沢山!もう、こりゃ見所満載です!!
観に来てからでないと伝わらない事が一杯なので、目撃しに来て下さい( ´ ▽ ` )ノ
第2回 日韓演劇フェスティバルin大阪 参加作品
May's frontview Vol.31+
『風の市』 & 『チャンソ』
作・演出/金哲義
過去公演の中でも人気の高い2作品を連続で再演します!
1960年代の猪飼野に住む7人兄妹と、突然済州島からやってきた「兄さん」との日々を描いた『風の市』。
1989年の大阪朝鮮高級学校に通う生徒達が、跳ね回るプライドの中でそれぞれの場所を探す『チャンソ』。
風の市は2007年・チャンソは2008年が初演、DVD化もしていない作品です。
是非ご来場下さい!お待ちしております!
日時■ 2012.
2/17(金) 19:00/風の市
2/18(土祝)14:00/風の市 19:00/チャンソ
2/19(日)13:00/チャンソ 17:00/チャンソ
会場■
一心寺シアター倶楽
大阪市天王寺区逢阪2-6-13
料金■ ※小学生以下無料
【一般】
前売 \2,500当日 \2,800
【シニア(65歳以上)中高生割引】
前売・当日共\1,800
◆風の市&チャンソの2作品をご観劇の方は!◆
【2作品通し券】
前売 \4,000(日時指定・要予約)
チケット■
1/10(火)よりCoRichチケットにて発売開始!
http://ticket.corich.jp/apply/33417/002/
来週末に迫って参りました!!団体様でも大歓迎です!土曜日が人気の様です〜。ご予約がまだでしたら是非に!
2012年02月08日
役者紹介「宇仁菅綾」May
Mayの劇団員です。難しく珍しい名前で一発で名前を打てた事がありません。宇仁菅(うにすが)綾こと、うにちゃん。Mayに入団する前からずっとMayに出演してくれていて、ある日入団の時がやって参りました。私より一つ年上…。つまり劇団の中では私が先輩にあたりますが、年上です。年下の後輩じゃなく年上の後輩(くらっちも年上)が続き不思議な感覚でしたが、Mayには欠かさない女優うにちゃんが入団し、またまたMayは広がりが出ました。うにちゃんがもたらした風がきっと沢山のものを運んでくれたんだと噛み締めております。
まだ入団前は、客演さんであった為うにちゃんの事をうにさんと呼んでいた私。
オパンポン創造社さん「田中のババア」という作品にうにちゃんと私が客演させて頂いた時に、2人は同級生の役を演じました。
その作品を通じて、初めてかという位うにちゃんと絡んで、そして本人から「さん付けで呼ばれるの実は嫌なの〜」と告白され、聞いてすぐ「ちゃん付け」に変換。
あの作品で共演させて頂いていなかったら、今だにうにさんと呼んでいたんだと、オパンポン創造社さんに感謝です!全ての始まりでもありますし!!このオパンポンさん関連のお話は野村侑志さん(オパンポン創造社)紹介ブログにてまた熱く語らせて頂きますね。
そんなうにちゃん、似てない言っているが、とても似てるお母様がいらっしゃいます。
初めてうにちゃんママにあったのは、トッキ伝というライブハウスでのマダン劇をした時にご挨拶をした。とてもシュッとしてて恰好いいママンだなと初めてお会いした時に感じた。
次に会ったのは上記で書いた田中のババアの終演後にご挨拶。「あなた好きだわ」と告白をして頂く。この時、娘であるうにちゃんへの差し入れが色とりどりの生のパプリカ。(生て!あれ?何でかしら?と、うにちゃんに確認。→「色が綺麗でしょ」と渡したそうな。)面白いママンだ。
私のオカンとも対面。何か嬉しい瞬間。
次がMayの「晴天長短」大阪公演の舞台上からうにちゃんママン発見。何やら縫いぐるみを膝に抱えていた。
晴天長短ではうにちゃんは主人公のヤングァンの母親役。なので、その息子であるヤングァンにその縫いぐるみをプレゼントする為に膝に抱えている姿を見つけてしまう。(可愛らしい)
次に会ったのは、これまた舞台上。Mayのマダン劇「碧に咲く母の花」という作品で、お客様と掛け合いをする芝居中に、紙にハングルでお客様が言った言葉を書くというシーン中に、私目掛けて「みどり!みどり!」と手を上げて熱く立候補する姿を!
終演後に判明したのは、みどりとは色では無くお名前だった事。(パワフルな)
そして、東京公演に行った際に終演後、うにちゃんママンの中で人生で二番目のハグを受ける私。なんせハグが二度目らしく、見事に私の喉に上手く、うにちゃんママンの腕が入り込み息が出来なくなるという事態。後から後から大爆笑に繋がる不思議なオーラの持ち主。
あぁ、何て素敵な人なんだろうか。間違い無く天然な人なんだな。そして可愛らしいのだ。
その時、東京で上記に縫いぐるみの下りを書きましたが、同じ縫いぐるみを頂いたのです座長共々。したら、ヤギの縫いぐるみなんですが、渡す時に「劇団メェェー」(完全に鳴き真似したらしい)とおっしゃったのです。
お茶目!!!(笑)
もうね、うにちゃんのお母様とにかく素敵なんですよ!!
そして、ソックリです!血は争えない(笑)
ほぼ、うにちゃんのお母様の話ばかりになってしまいましたが、それだけ可愛らしさがうにちゃんには備わっているんだという想いが強すぎてお母様エピソード盛り込みました( ̄ー ̄)v
そんな未来予想図が素敵なうにちゃんが出演する作品は「風の市」です!!
うにちゃんの役柄は家族の長女にしてラスボスの様な存在「新井英子」を演じます。呼ばれ方は「おきねちゃん」
誰よりも強く、誰よりタチが悪いのではないかと感じる程、強烈なキャラクターです。写真のうにちゃんは、おきねちゃん意識して貰いましたので、実際のうにちゃんとは別人の様です。この役をする時だけ乗り移ってるんと違うかと思う位に、こんな顔ばかりする長女です。そんな風の市も三度目の上演。
彼女の想い入れも相当なのが良く伝わります。きっと、うにちゃん以外演じる事は出来ないでしょう。
それ程の熱演を是非目撃しに来て下さい。
来週末には「風の市」の幕が上がります!ご予約がまだの方はいつでも受付中ですよ(^_−)−☆
第2回 日韓演劇フェスティバルin大阪 参加作品
May's frontview Vol.31+
『風の市』 & 『チャンソ』
作・演出/金哲義
過去公演の中でも人気の高い2作品を連続で再演します!
1960年代の猪飼野に住む7人兄妹と、突然済州島からやってきた「兄さん」との日々を描いた『風の市』。
1989年の大阪朝鮮高級学校に通う生徒達が、跳ね回るプライドの中でそれぞれの場所を探す『チャンソ』。
風の市は2007年・チャンソは2008年が初演、DVD化もしていない作品です。
是非ご来場下さい!お待ちしております!
日時■ 2012.
2/17(金) 19:00/風の市
2/18(土祝)14:00/風の市 19:00/チャンソ
2/19(日)13:00/チャンソ 17:00/チャンソ
会場■
一心寺シアター倶楽
大阪市天王寺区逢阪2-6-13
料金■ ※小学生以下無料
【一般】
前売 \2,500当日 \2,800
【シニア(65歳以上)中高生割引】
前売・当日共\1,800
◆風の市&チャンソの2作品をご観劇の方は!◆
【2作品通し券】
前売 \4,000(日時指定・要予約)
チケット■
1/10(火)よりCoRichチケットにて発売開始!
http://ticket.corich.jp/apply/33417/002/
役者紹介「田中志保」May
Mayの劇団員です。私の先輩で、芸人の世界で言うたら「姉さん」にあたります。芸人ちゃうけども。志保さんはとても線が細く、本当に同じ食べ物食べてるんかと疑う位厚みがないスリムバディな人です。(えぇなぁ)
小銭の音に過敏に反応する、お金に敏感なお茶目さん。
志保さんに小道具とはいえ長い物を持たせると危険。すんごい嬉しそうに攻撃して来ます。まるで小学生か、戯れてる猫の様な遊びを吹っかけて来ます。
あ!クールビューティやと思っているお客様の志保さんイメージ像を壊す発言ですみません!
志保さんが宣伝美術担当という事で、いつも劇団のチラシを作ってくれるのですが、毎回かっこいいです。志保さんのセンス光るチラシは今回も炸裂です!!
こんな映画のパンフレットあったら絶対に買うと断言出来る程の仕上がり!
皆様お手元にありますでしょうか?!Mayのホームページで確認出来ますので、是非ご覧下さいね( ´ ▽ ` )ノ
そんなセンス光る志保さんが出演する作品は「風の市」と「チャンソ」二作品とも出演でございます。
「風の市」での役柄は、主人公の家族「新井清子」を演じます。兄妹の中では間の子。下に2人いて、上に4人いる、間に挟まれた我が道行く存在。
兄妹が1人1人個性的なので、あぁこんな子いるよなぁと共感出来ます。兎に角、風の市は漫画的なのでドタバタと個性満載の家族全体で物語が進みます。
観に来て頂いたら、誰か1人には必ず当てはまる家族がいるはず。そんな所なんかも観て欲しいポイントです。
志保さんは年齢的には年上ですが、役柄上ジャッコが年上の姉にあたります。
初演「風の市」ではそこに不思議な感覚があったのですが、今改めて再演するに当たって、その感覚が薄れて来ました。私が歳をとったからか、志保さんが年々若返っているのかは不明ですが(笑)
主人公を取り巻く、やかましい家族の掛け合い、さり気ないやり取りを乞うご期待です!!
「チャンソ」での志保さんの役柄は、「キム・チュンジ」という朝鮮学校の生徒を演じます。
チャンソのヒロインであるソナの同級生であり友達です。いつも集まる気の知れた仲間。
チャンソはガッツリ男性芝居ですが、朝鮮学校が最強と言われていた強い時代での女の子達がどの様な考えを持っていたのか、どんな状況だったのか、そんな光と影の様な背景を映します。
女の子グループの中でチュンジはまた毛色が違う、やんちゃな子且つ大人っぽさなんかも、かもし出している役なのでそこも見所ですね!
是非二作品ともご期待下さい(o^^o)
第2回 日韓演劇フェスティバルin大阪 参加作品
May's frontview Vol.31+
『風の市』 & 『チャンソ』
作・演出/金哲義
過去公演の中でも人気の高い2作品を連続で再演します!
1960年代の猪飼野に住む7人兄妹と、突然済州島からやってきた「兄さん」との日々を描いた『風の市』。
1989年の大阪朝鮮高級学校に通う生徒達が、跳ね回るプライドの中でそれぞれの場所を探す『チャンソ』。
風の市は2007年・チャンソは2008年が初演、DVD化もしていない作品です。
是非ご来場下さい!お待ちしております!
日時■ 2012.
2/17(金) 19:00/風の市
2/18(土祝)14:00/風の市 19:00/チャンソ
2/19(日)13:00/チャンソ 17:00/チャンソ
会場■
一心寺シアター倶楽
大阪市天王寺区逢阪2-6-13
料金■ ※小学生以下無料
【一般】
前売 \2,500当日 \2,800
【シニア(65歳以上)中高生割引】
前売・当日共\1,800
◆風の市&チャンソの2作品をご観劇の方は!◆
【2作品通し券】
前売 \4,000(日時指定・要予約)
チケット■
1/10(火)よりCoRichチケットにて発売開始!
http://ticket.corich.jp/apply/33417/002/
来週に迫っております!チケットのご予約絶賛受付中ですよ!!
役者紹介「倉畑和之」May
Mayの劇団員になってはや数年経ちます。私や柴崎の後輩です。でも人生の先輩です。つまりガッツリ年上なので、入団したての頃は不思議な感覚でした。
彼が演劇未経験なので先輩にはなるが年上だし、敬語もどないして使うべきなのか、最初はギクシャクした話し方していた記憶があります。
そんな倉畑のアダ名は「くらっち」です。座長命名。
入団前は、京都のお蕎麦屋さんで働いていたくらっち。京都から足繁くMayの稽古場へ遊びに来ていました。丁度、初演「晴天長短」東京公演の稽古真っ只中。まさか、その稽古を観ていた作品に、こないだ自分が出演するなんて、誰もがその時予測出来なかった訳で…。(そんなくらっちの思い出深い作品、晴天長短!DVD絶賛発売中)
入団のキッカケは座長である金哲義、柴崎、ジャッコが客演させて頂いたストロベリーソングオーケストラさんを観に来ていたくらっち。観劇を終えた彼にある出来事が!
Mayの名誉顧問である高橋秀夫さんより「Mayに入団したからよ!」と座長や劇団員が知らぬ間に入団する事が決まったのだ。全員ひっくりかえる位に驚きました(笑)
しかし、くらっちが入団してから劇団はドンドン公演する場が広がり毎年忙しく活動させて頂ける様になり、くらっちが運んで来た風も少なからずあるかと感じます。
彼が居るからバランスが取れる部分が大いにあります。まだ早口でまくし立てる役柄は苦手なものの、優しい空気を持っている役や、芸人の様な面白い間合いで来る空気感っていうのはピカイチで、誰にも出来ない味を持ち合わせている役者です。
ある程度歳を重ねてから芝居の世界に飛び込んで来たので、色んな意味でドッシリしているのでしょう。
今後のくらっちの活躍に注目ですよ!
そんなくらっちこと、倉畑が出演する作品は「チャンソ」です。
カン・ジョンファという朝鮮学校の男子生徒を演じます!!
そうです!生徒…。つまり学ランを着ます!くらっちが!
しかし、案外違和感なかったのですよ。一番似合わないんじゃないかと心配していましたが(失礼発言)大丈夫でした(笑)
そんな彼も努力しているなぁと感じた瞬間。
「顔のシワを消す顔体操してるねん」と顔体操始めたくらっち。
あなた女優魂ありまっせ!!
ってな訳で、努力が見える彼が演じるジョンファという役柄。
主人公であるチャンソの同級生の男子生徒です。
仲間からも信頼されているなぁと端々で感じる彼の存在。
そんな彼ジョンファも主人公であるチャンソが進むべき学校という社会や人間的に乗り越えなくてはならない、立ち向かう為のキッカケというか、そんな存在も担います。
どんなジョンファという生徒を演じるか、そしてくらっちが学ランを着る最後かも知れません(笑)
是非、目撃しに来て確かめて下さい!!
因みに本編中で「生徒」は「ハッセン」と発音されます。
(正式にはハクセン。ハングル読み)
朝鮮学校を朝鮮学校の生徒が使う場合「チョーゴー」と呼び、日本学生側は朝鮮学校の事を「チョーコー」と呼びます。
第2回 日韓演劇フェスティバルin大阪 参加作品
May's frontview Vol.31+
『風の市』 & 『チャンソ』
作・演出/金哲義
過去公演の中でも人気の高い2作品を連続で再演します!
1960年代の猪飼野に住む7人兄妹と、突然済州島からやってきた「兄さん」との日々を描いた『風の市』。
1989年の大阪朝鮮高級学校に通う生徒達が、跳ね回るプライドの中でそれぞれの場所を探す『チャンソ』。
風の市は2007年・チャンソは2008年が初演、DVD化もしていない作品です。
是非ご来場下さい!お待ちしております!
日時■ 2012.
2/17(金) 19:00/風の市
2/18(土祝)14:00/風の市 19:00/チャンソ
2/19(日)13:00/チャンソ 17:00/チャンソ
会場■
一心寺シアター倶楽
大阪市天王寺区逢阪2-6-13
料金■ ※小学生以下無料
【一般】
前売 \2,500当日 \2,800
【シニア(65歳以上)中高生割引】
前売・当日共\1,800
◆風の市&チャンソの2作品をご観劇の方は!◆
【2作品通し券】
前売 \4,000(日時指定・要予約)
チケット■
1/10(火)よりCoRichチケットにて発売開始!
http://ticket.corich.jp/apply/33417/002/
会場が広い分、座席もいつもより沢山あるのです!皆様、是非お誘い合わせて遊びに来てやって下さいm(_ _)m
2012年02月07日
[趣味]T-ARA ジヨンがつぶやいた!!
つい今しがた、ジヨンがツイッターに二ヶ月と少し振りにつぶやいた!!嬉しくて少し泣いた(←相当重症)
韓国の人気ドラマのヒロイン演じるドリームハイ2の撮影待ちなのか、ジヨンがちょこんと座っている写真と共につぶやいていた。
まだまだハングル一年生なので、心で察知した文面。
ドリームハイ2のリアン(ジヨンの役名)を沢山愛して下さい。ドラマを沢山の方に観て欲しいという想いを綴っていたのではないかと。脳内で急速変換しました。
あっているかは不明なので、気持ちが落ち着いたら辞書片手にじっくり勉強しよう。
ネットに怯えていたジヨンが遂に帰って来た。ファンは待ちに待ったツイートだったはず!!
余りにも急で、そして嬉し過ぎて、ツイート見た瞬間に叫んでしまった(笑)
きっとそんな想いをしたファンは沢山いるんだろうなぁ。
否定的な意見を言う人も沢山いるけど、それを上回る程にジヨンを愛して止まない人も沢山いるから、これからも前を見据えて進んで欲しいと願うばかりだ。
彼女がつぶやいた事で、また自分の力が湧いて来たので、来週の本番めちゃくちゃ頑張れるよ!!
力を与えてくれる存在に巡り逢えて私は今、幸せで仕方がない。
2012年02月06日
役者紹介「浅野崇浩」さん(松竹芸能)
ここ最近のMayに頻繁に出演して頂いております。浅野崇浩さんです。アダ名はいつの頃から呼ばれる様になった「ちゃちゃのちゃん」です(笑)きっと、人間的な部分で可愛らしい方なので愛される呼び名が浸透しているんだなと感じる程に滲み出る優しいオーラを持ってはる役者さんです。子供からお年寄りまで幅広く支持を得る事、間違いなしの優しい空気感と安心感を舞台上に一緒に乗っているだけで肌で感じます。
きっと誰からも愛される役者さんというのは浅野さんなのではと。場が明るくなったり、楽しい風をいつも運んでくれる大きな存在です。
最近おじいちゃん役を渾身の力で演じてはったからか、間の歳を演じる際にどうしてもおじいちゃん色が出てしまう所も稽古場が大盛り上がりになり、余計に出演者一同からより愛されキャラになっているポイントなんだろうなぁ。
なんせ、人間的にも役者さんとしても素晴らしい方ですね!
食べ物が大好きで、良く食べ物会話を浅野さんとしますが、熱く語る浅野さんの言い方が余りにも引き込まれ過ぎてお腹が減って来てしまう程、会話も素晴らしいです(笑)
そんな浅野さん、数日後に本番を控えています!
劇団タルオルムさんに絶賛客演中でございます!!(詳しくは劇団タルオルムをHPで検索してみて下さいね!)
そんな忙しい中、Mayの二作品共に出演して頂いております。
「チャンソ」で演じる浅野崇浩さんの役柄は、、、沢山です!(笑)
というのは、ある時は朝鮮学校の生徒であり、ある時は日本学校の生徒だったりするのです!一つの役だけではないので、お着替えも一杯で、切り替えが大変かつ、出番が沢山あるという男子学生を演じて頂きます。
観に来たお客様は必ず浅野さんの名前をすぐにインプット出来るシーンもあります(^ ^)これは観に来たお楽しみという事で!!
「風の市」での浅野さんの役柄は、安田のおっちゃんという在日訛りの明るいおっちゃんの役を演じて頂きます。やかましい家族の中にいつもいる、近所に住む家族以上にやかましいおじさんです(笑)
賑やか過ぎる程に場を賑やかにし、荒れた状態なのに去って行ったりする。まとめると嵐の様な存在とでも言いましょうか。
なかなかの破壊力を持っているおっちゃんです。
このおっちゃんがいないと始まらないという位に大きな存在。家族にとってなくてはならない、家族をやいやい言いながらかまってくれる大人な存在です。
「チャンソ」「風の市」共に、浅野さんにとって初演となります。浅野さんの空気感が新しい二作品を盛り上げてくれているので、以前に二作品をご覧頂いた方にも新しい表情を観て貰える事は間違いありませんよ!是非、二作品とも目撃しに来てみて下さいp(^_^)q
Mayお初の一心寺シアター倶楽での公演。座席がいつもより数が多いので、まだまだお客様募集中です!!
団体様も大歓迎です( ´ ▽ ` )ノ
皆様お誘い合わせて遊びに来てやって下さい!
第2回 日韓演劇フェスティバルin大阪 参加作品
May's frontview Vol.31+
『風の市』 & 『チャンソ』
作・演出/金哲義
過去公演の中でも人気の高い2作品を連続で再演します!
1960年代の猪飼野に住む7人兄妹と、突然済州島からやってきた「兄さん」との日々を描いた『風の市』。
1989年の大阪朝鮮高級学校に通う生徒達が、跳ね回るプライドの中でそれぞれの場所を探す『チャンソ』。
風の市は2007年・チャンソは2008年が初演、DVD化もしていない作品です。
是非ご来場下さい!お待ちしております!
日時■ 2012.
2/17(金) 19:00/風の市
2/18(土祝)14:00/風の市 19:00/チャンソ
2/19(日)13:00/チャンソ 17:00/チャンソ
会場■
一心寺シアター倶楽
大阪市天王寺区逢阪2-6-13
料金■ ※小学生以下無料
【一般】
前売 \2,500当日 \2,800
【シニア(65歳以上)中高生割引】
前売・当日共\1,800
◆風の市&チャンソの2作品をご観劇の方は!◆
【2作品通し券】
前売 \4,000(日時指定・要予約)
チケット■
1/10(火)よりCoRichチケットにて発売開始!
http://ticket.corich.jp/apply/33417/002/
コメントからチケット予約して頂いても大丈夫です!いつでもお待ちしておりますm(_ _)m