アリスなお店 d0e28518.jpg

アフターのお誘いを受けたので、いそいそと2759な方達にまぜてもろたのです!にしし



詳細はあいかわらず後日ってことで。
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数年前から流行りのコンセプトダイニング系の中では古株なんじゃないかな?銀座の店舗は行ったことありますが、新宿はなかったので(と思ったが、入口が本の扉になってて、内装がなんか見覚えあったのよねぇ?もしかしたら忘れてるだけでかなり前に来た事あるかも?)ワクワクしながら入りましたよw

場所は新宿の東口歌舞伎町入口付近、靖国通りに面しているのでとってもわかりやすい。"絵本の国の”と店名に冠がついている通り、絵本モティーフなアリスをコンセプトにした内装やメニュー。給仕してくれるのはもちろんアリスたんvv

エスカレーターの扉が開くと大きな絵本が聳えており、扉(ページ)を捲ると店内というまさに絵本の中に入る!というお洒落な仕様・・・だが、席があーた、一番手前でさ内装を楽しむも何も・・(汗)。今思えばワシントンに行けば中のフロア見れたのに・・・ウウム。

壁面は一見トランプの兵隊(だったか?忘れた)シルエット柄のトウメイな壁と大きな絵本で区切られ個室になっているように見えるが、上とか脇とか開いてまして・・・半個室ってやつですな。まぁ銀座店よりは席は少しゆったりめで照明も明るめ(銀座店はまるで闇鍋してるようだったもん!)。

時間が1時間しかないので(予約時間に遅れたらその分時間カットされたのだ)、ちょっと飲んで摘む感じで!ということに。
・・・ファンシーダイニングなのに、最初はビールな面々。だってミケの後だもの!夏ミケ後のビールって超うめぇんだぜ?メニュー捲りつつ「枝豆ないの〜〜?」「アリスで枝豆出てこねェし、合っても”枝豆”とは書いてないでしょ〜!?」みたいな(笑) アリスとは似つかわしくない親父臭いトークを繰り広げつつ、オードブルの盛り合わせを2品注文。

ミニブックオードヴル 絵本の国のアリス上巻セット(1〜6巻)と下巻セット(7〜12巻)
→一皿に上下巻一緒に乗ってきたので、どれがどれやら?_? 一口サイズのお皿に食材と本を開いた形のブリオッシュが盛り付けられています。多分各巻ごとのイメージで作られているのだろうが、はっきりいってよくわかんな・・・モゴモゴ・・・。

一同よくわからずに食べ進めましたとも。M嬢が赤くてごろごろした感じのものが入ってたのをチャンジャかな?と食していたのは今思えばラタトィユかと。チャンジャにピクルス乗ってないし!
あとはペースト状のお肉とか?なにせ一皿ごとの量が少ないので素材見分けられんて。

そんなこんなで上記オードブルと酒各2杯で時間いっぱいになり店を後にしましたとさ。

アリス好き・・じゃねーアリスのうさぎ好きのKたんが来たいと言ったら、もう一度来訪するかもしれないな。誰か誕生日いねーか??出来れば誕生日サービス受けたいぞよ!(オイ)
 この手の店は何度も書くようだが味はあまり期待できない(系列によってはイケルとこもあるが)。物語の世界に入り込んだような雰囲気が楽しみたい方にオススメ。中人数だと色々注文出来て楽しいよ。珍妙なメニュー名多いし(マテ

店名 絵本の国のアリス 
ディナー予算平均 ¥3500〜5000
場所 東京都新宿区歌舞伎町1-6-2 T-wingビルB2 03-3207-9055