松本ナイフショー開催への道程

2013年から松本で刃物の展示販売会をしています! 普段目にする刃物だけでなく、芸術品の域までに昇華されたそんな刃物が 沢山あります。そんな刃物に触れられる貴重な機会! 是非、一度来てみてください。あなたの生活を豊かにする…。 そんな刃物が見つかる事と思います。

来場者の皆様、出展メーカーの皆様、本当にありがとうございました。

無事に松本ナイフショウ2017が終えることが出来ました!

今回は本当に勉強になった回となりました。と言う事で、

来年は今年の課題をクリア出来るように頑張る年となりそうです。


ありがたいのは作家さんは元より来場者の皆様にも

大切な意見を聞ける機会が増えた事でした。

やっぱりイヴェントは回数重ねてなんぼ世界。

次回はもっと沢山の人にとって楽しいショウになるように

頑張って行けそうです。というか、今までに無いぐらい

次回が楽しみです。もっともっと実行委員として

出来ること、やれることがハッキリしまして、

課題が出ると俄然やる気が沸いてくる性格がいい方向に向きそうです。

変更点や新しくやる事、ショウの四方山離しは又、

後日徐々にアップしていきます。と言う事で…。


『松本ナイフショウ2018』2018年8月25日26日予定で活動致します。

宜しくお願いします。

色々とアップしていきますので興味のある方はたまに除いてくださいね。





ついに前日になりました。『松本ナイフショウ2017』。

今日の松本は生憎の天気ですが明日からの天気は上場!

土曜日の朝だけ不安ですが昼前には青空が広がることでしょう。

今日は最後に注意点等、書きたいと思います。


来場者の皆様に注意していただくこと。

1 お子様連れ大歓迎です。小さなうちから刃物の使い方に

 慣れていた方が怪我も少なく覚えもいいからです。

 私が保育園の時には色鉛筆等、自分で削っていました。

 が。会場は刃物だらけになります。お子様が走ったり

 勝手に刃物を持つことは危険ですので、ご両親で注意深く

 見てあげてください。便利な道具ですが危険な物でもあります。


2 隣の人がナイフを持っている可能性があるので、大きな

 リアクションはお控えください。さっと降り出した先に

 刃物があるかもしれん。ご自身でお気を付けください。

3 包丁の無料砥ぎ直しを実施していますが、移動の際は

 銃刀法違反にならないようにタオル等でくるみ、出来たら

 箱等に入れバックの底に入れて持ち運びください。


禁止事項

1 会場での飲酒、大きな声で叫ぶ等の他の来場者が不安に

 なる様な事は禁止しております。場合によっては退場して

 頂くことにもなりますのでお気を付けください。

2 包丁の研ぎ依頼、以外の刃物の持ち込みは禁止です。

 以前に買ったナイフのメンテナンス等で作家さんに渡す。

 相談はその限りではありません。


楽しむコツ


刃物の事で気になったら作家さんに聞いてください。

そして、断ってから手に取って見てください。1本1本に

個性があります。自分に合ったものを探してください。

ちょっと強面な作家さんも居ますが(笑)皆さん本当に

良い方ばかりです。値段の交渉も…。


県外からの来場者の皆様へ


会場は出入り自由ですので、ちょっと息抜きに散歩もお勧め。

iPhoneの方は『ARUKUと歩こう』もお勧めです。松本や安曇野の

観光用アプリです。

ついでに市内だけでも中町、大名町、松本城と見所は満載。

湧き水巡りもいいかもしれません。



と言う事でいいとこだらけの松本を沢山の人に楽しんで頂けたらと思います


それでは会場でお待ちしております。



三日に分けましたナイフショウ出展者のご紹介も最後です。


町田一止さん。

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鍛造ダマスカスナイフをメインに造る作家さん。

独特のダマスカス模様で楽しませてくれるだけでなく、

ベルトの金具など小物でも楽しませてくれます。


伊原賢治さん。


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スムーズな動きに驚かされるフォールディングナイフから


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シースナイフまで多くの作品を手掛けておられます。

山に釣りにと活躍の場が多いナイフたち。


鶴田雅彦さん。

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ワイヤーなどを使ったダマスカスを使った作家さん。

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天然素材を多く使った作品群も魅力的。


井原行生さん。

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タフな使用に耐えられる丁寧な作り。染めたスラッグを

使用した重厚感あるナイフからライトなシティーナイフも。



そして工具等の販売はNTシャープ西村さん。

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ナイフメイキングで使う道具が勢ぞろいです。

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雅刀さん。

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もちろん御自身のカスタムナイフの販売にプラス

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素材販売もしてくれます。

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天然の砥石など鋼材もあります。料理人やメイキングに

興味ある方は是非。


そして、本年も恒例の『無料包丁砥ぎ』も開催。

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ご家庭でお使いの刃物をお持ちください。

移動の際は銃刀法に触れないよう十分に梱包してください。


来場者プレゼント抽選会も両日開催。

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14:30分予定で開催いたしますので、それまでに

アンケート用紙に記入していただきますようお願いします。



と言う事で、3日に分けて出展者のご紹介をさせて頂きました。

実は当日が一番楽しみなのは実行委員達なのです。

当日、無事に迎えられるよう奮闘しておりますので、

是非、お時間ある方はお立ち寄りください。






あと一週間と書きながら切ってますが引き続きナイフで出展者をご紹介。


本年度、初参加となる伊藤亮さん。

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写真はご本人から送っていただきました。何度かお会いしてますが

じっくりと見て写真撮れるのは初めて。楽しみでなりません。



アートナイフの黒沢次夫さん。

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え?オブジェ?かと思うと…。


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中にはしっかりとブレードが。最高のデスクナイフです。



越前から若手チームECHIZEN2014として三名の参加!

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包丁の販売数も多いので料理好きにはたまらないブース。

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購入者には名前の名入れもしてます。



山本宜弘さん。

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本当に綺麗でエレガント。工芸品レヴェルの作品ばかり!



内田積さん。↓のナイフはれっきとした鋼材。

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独自のエッジングで綺麗に模様が。もちろん、この作品は

数ある作品の中の一つです。鍛造ナイフを沢山持ってきてくれると

思うので当日をお楽しみに。



NEMOTO KNIVES。根本さんと池田さん。

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国内でタクティカルナイフと言えば…。

LED付きのナイフ等、大きい物から小物まで魅せてくれますよ。



米山勝利さん。

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丁寧かつ様々な素材を使い装飾でも魅せてくれます。

作品数も多い方なので見ごたえあり。



山本徹さん。メインはフォールディングナイフですが、

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ソムリエナイフも手掛けます。


山本徹 (2)


スクリュー部分は一本の鋼材から削り出し。

技術力の高さを見せつけられます。今年はテーブルサイズが

大での出展。様々なナイフで魅せてくれることと思います。



太田敦隆さん。どの方向でも収まる鞘、そして高価な鋼材を

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惜しみなく使い、なおかつリーズナブルという反則技。

是非、握ってみてください。



宮前敏行さん。

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小物からお洒落なフォールディングナイフまで

多くの作品をてがけます。女の子のファンが多い作家さん。



藤原弘登さん。

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前回撮影させていただいたのは漆塗りのハンドルのナイフでしたが

実用的なナイフがメインの作家さん。

取り回しのいいナイフが並びます。



鈴木光さん。長年寝かせた竹をハンドルに使う作家さん。

鈴木光


一風変わった肌障りのナイフで魅せてくれます。

当日、サプライズでライブもあるかも…。




と言う事で、本日はここまでと言う事で続きはまた明日アップします。

それにしても、ここまでの写真だけでも嬉しいです!

だって沢山のナイフを見れるんですもの。刃物好きの私には

たまらない、そんなイヴェントなんです。


それではまた明日。お送りします。

気が付いたら松本ナイフショウ2017まであと1週間となりました!

と言う事でナイフの写真で出展者をご紹介をしたいと思います。



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水野清介さんのダマスカスナイフです。

拵えは、二部幸夫さんの物。当日は鉋の刃も展示販売しています。



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久保泰彦さんの狩猟ナイフ。自身も猟師と言う事で、

現場からのフィードバックで完成されたものとなっています。



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藤田守さんのナイフ、昨年はこのナイフでコンテストで

ダブル受賞と言う快挙!今年も楽しみですね。



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九鬼隆一さんの『深海のマーメイドナイフ』小さなナイフと

ナイフとフォークのフルセット。美しいですね!

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忘れてはいけません。↑タフなナイフも多数!!!




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鈴木美朗さんダイバーナイフ。個性的なラインですが

実用性の高い仕上がり。



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加藤四龍さん。ザクナイフで一気に有名に。

凡庸性の高いブレードにモダンな柄が面白いですね。



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佐治武士さんの鍛造ダマスカス。鍛冶の佐治さんならではの

作品です。今年も楽しみです。



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高本龍雄さん。基本に忠実で丁寧な作品作りが何とも魅せてくれます。


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金子茂樹さん。カスタムされて個性を持ったちびっこナイフから

皮製品まで手掛けます。今年も所狭しと作品が並ぶはず。


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昨年は漆など使ったりと美しい作品を仕上げてきてくれたのは

林東さん。お手製の木組みの販売も楽しみです。


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エングレーブ作家の小池憲男さん。


more and more (2)


掘り込みはナイフだけでなくライターや小物まで色々と手掛けます。

自分だけのオリジナルを望む人は是非ブースを訪ねてください。



と言う事で、今日はここまでで明日もアップします。

もちろん今回の作品は昨年までの物です。今年はどのような

作品が並ぶのか楽しみでなりませんね。


それではまた明日に続きます。





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