0806touyama遠山氏 民主の年金改革案批判
長崎・諫早市
公明党の政策を訴える遠山氏=5日 長崎・諫早市


 公明党の遠山清彦前参院議員(衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)は5日、長崎県諫早市で開かれた自民・公明合同国政報告会に出席し、公明党の政策を訴えた。

 遠山氏は、民主党が掲げる年金改革に言及し、「年金制度が一元化されれば、自営業者の保険料は(同じ所得の)サラリーマンの2倍になる」と強調。また、現行制度から新制度への移行に何十年もかかると指摘し、「政局優先で国民生活に無責任な民主党にだまされてはいけない」と痛烈に批判した。

 その上で、低所得者に対する基礎年金の加算制度創設や、年金の受給資格期間短縮などを掲げる公明党のマニフェストを紹介。「これからも公明党は国民目線を貫き、自公連立で政策を実現させていく」と力説した。