2016年10月20日(木)

🎵『セクシーキャットの演説』→「本気で挑まぬ女の子」へのメッセージ

🎶モーニング娘。’16の『セクシーキャットの演説』ですが、カップリングとしてなら何ら文句もない1曲です。

ただ、この歌を表題曲とした意味合いと、この歌に隠されたギミックを妄想で紐解くと…(笑)。歌詞の中に出てくるこの歌の主人公の「女の子」へのメッセージ
だと思えてなりません。



では、妄想で紐解いて行きたいと思います。

先ず始めに、メロディーの中に『ウルフボーイ』を感じる様に仕込まれていますが、これは

「狼=本気になれぬウルフボーイ」
「猫=本気で挑まぬ女の子」

「本気になれない」「本気で挑まない」を示唆することを強調する為の韻を踏んだ行為の表現かと。



そしてつんく♂さんのライナーノーツの中に━━

“設定としては『言い訳の多い主人公。未来に向かってすべきことはあるのにサボってる。「あ〜あ、セクシーキャットに変身出来たら私は大きく変われるのに」と私じゃない私になれたら変われるのにと逃げ腰。でもそのうち自分が変わらなきゃいけないんだということに気がついて成長していく物語』というお話。  変身後というか主人公の頭の中にある、「もし○○○だったらいいなぁ」というイメージで描いているセクシーキャットを演じるのが譜久村、工藤、小田の3人です。”

とありますが、この中の「言い訳の多い主人公。未来に向かってすべきことはあるのにサボってる。」は、どこかで聞いた様な(笑)。鞘師さんがとあるメンバーに向け発言内容と瓜二つ。

そして「もし○○○だったらいいなぁ」の「○○○」は、ここまで来たなら当然「さやし」ということで(笑)。

ということで『セクシーキャットの演説』の歌詞の中の主人公の女の子は佐藤優樹であり、『セクシーキャットの演説』は「本気で挑まぬ佐藤優樹」へのメッセージソング。

「モーニング娘。を背負いなさい。背負う覚悟を決めなさい。」とのメッセージを隠した歌だと思います。

セクシーキャットが譜久村さん工藤さん小田さんなのも、佐藤さんへのメッセージソングなら何ら疑問もなく頷けます。

是非とも佐藤さんには「本気で挑む女の子」となって頂きたいものです!


「本気で挑めば勝てるのよ」by つんく♂

「本気で挑めばいいんでしょ」by 佐藤優樹


では、おやすみなさいです。