松代守弘の展示日記

松代守弘の展示準備および開催状況を告知するブログです。

企画展「事象」より中村綾緒写真展「光」と相馬泰写真展「Street Photograph BKK/TYO」

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先週に引き続き湊雅博氏の企画展「事象」を鑑賞するため、表参道画廊へ向かった。

内容については、再び湊氏のコメンタリーを引用させていただく。

事象展について

自分を取り巻く個人的事情から表面に現れてくることがらは、時間の流れの中で見失ったり変容したりして、留めおくことは出来ないものとして認識されているに違いありません。
今回の事象展に参加する作家は、その流れていく時間の中で留めておくことの出来ない何ものかを、観察しうるものに表象させる行為として写真を存在させようとしています。
自己の時間の流れに沿って、立ち現れてくることがらを観察し表象させて、個から他者へとの関係性にむかうまなざしを持つ作家の連続作品展です。

会期はDIVISION-1と2に分かれていて、それぞれ2名の作家が展示する。
今回はDIVISION-2の相馬泰写真展「Street Photograph BKK/TYO」と中村綾緒写真展「光」を鑑賞した。

まず、中村綾緒写真展「光」を鑑賞したが、落ち着いた明るいイメージが途切れなく流れるスライドショー形式のインスタレーションで、嫌いではないが自分には言語しにくいという作品だった。作品から得た直感を言葉にするという過程そのものが、自分の中に芽生えた作品の良さをガリガリ削り取っていくので、印象を心地よく保つためには口を閉ざすしかないのだ。
とはいえ、まさしく心地よい鑑賞体験をもたらす作品なので、その点は非常に気に入っている。

次に相馬泰写真展「Street Photograph BKK/TYO」を鑑賞したが、こちらはハイテンションなグルーブ感が心地よい、ストレートでアグレッシブなストリートフォトだった。対象に迫りつつ、とっさにシャッターを切ったところがそのまま表れているところに良さがあり、その飾り気のなさや無遠慮さが街頭写真の楽しさ、心地よさにつながっている。
かつて遭遇したロモグラファー達の撮影風景を思い起こさせるものがあり、まるで雑踏の中を泳ぐように撮りまくっていた姿そのままといってもよかった。

どちらもオススメの展示です。会期は明日までですが、是非とも会場まで足をお運びください。

企画展「事象」より森下大輔写真展「asterisk」と阿部明子写真展「レウムノビレ」

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企画展のディレクションなどで精力的に活動しておられる湊雅博氏が、新たに「事象」と銘打った写真展企画を開催されるということで、降りしきる雨の中、会場の表参道画廊へ出かけた。

内容については、湊氏のコメンタリーを引用させていただく。

事象展について

自分を取り巻く個人的事情から表面に現れてくることがらは、時間の流れの中で見失ったり変容したりして、留めおくことは出来ないものとして認識されているに違いありません。
今回の事象展に参加する作家は、その流れていく時間の中で留めておくことの出来ない何ものかを、観察しうるものに表象させる行為として写真を存在させようとしています。
自己の時間の流れに沿って、立ち現れてくることがらを観察し表象させて、個から他者へとの関係性にむかうまなざしを持つ作家の連続作品展です。


会期はDIVISION-1と2に分かれていて、それぞれ2名の作家が展示する。
今回はDIVISION-1の森下大輔写真展「asterisk」と阿部明子写真展「レウムノビレ」を鑑賞した。

まず、阿部明子写真展「レウムノビレ」について、作家コメントを引用する。

 今回、父の死という人生の中でも大きな出来事(一方で常に誰の身にも起こる普遍的な出来事)によって、自分自身と社会の時間の噛み合わなさ、特には、死者と接していくことに関してあまりにも形骸的で、寄り添っていく時間を持てない事に強く疑問をもち、この社会の合理性に対して、自分自身がどのように接して行けばいいのか?接していくべきなのか?この噛み合わなさは小さいながらも元々あったのではないか?と問答しました。
 私は父の死後、自分の写真に向かう事に疲れてしまい、父の携帯とコンパクトカメラで撮影された約300枚の写真を見ることが日課になりました。父の生前の写真だと感情的に眺めていたそれらが、見る度に、自分の父の写真であることを離れ、一人の人間が撮影した写真として、生き始めています。私は、その写真の前でだけ、社会で流れている時間から隔離され、死者に寄り添うための全うな時間が流れ始めているようです。
 この個展のタイトル、レウムビノは温室植物といわれる植物の名前からつけられています。その植物は自分自身で温室を作り上げ、その内部に花を咲かせます。自身の葉で囲み、外の環境から自分の種子を守るようなこの植物の生態と、父の撮影した写真で部屋の壁を埋め尽くし、それによって社会の時間から守られる今の私が、重なっている様に感じているのです。


引用終わり

会場は企画の意図をモダンかつ静かに表現した空間で、立ち入ることに後ろめたさに近い気後れや、あえて言うなら居心地の悪さを感じた。しかし、それは作品が企画意図を十分に伝える力を持っていたということでもあり、展示としては成功しているのだろう。

次に森下大輔写真展「asterisk」についても、まず作家コメントを引用する。

「光はいつも明らかで、事物と混じりあうことでその姿を現す。レンズはその様を捉え、再現する。目の前に何 かが存在するという美しさ、その驚きを素直に表現するのに写真ほど適した方法はない。だから私は写真を撮る と決めた」

引用終わり

写真が被写体となった様々な事物、事象を採集、獲得するメディアであることは、ソンタグの指摘を思い起こさずとも周知の事実と思うが、そこに撮影者あるいは被写体の意図をどこまで織り込むかは(そして、そのことをどの程度まで自覚するかは)、作家の制作姿勢を考える上で重要な要素であろう。森下氏の作品は被写体となった事象を写真という平面作品へ作り変えつつも、抑制された描画によって写真の範疇に落とし込んでいる。そして、その技巧を奥ゆかしく作品の背景に後退させることで、鑑賞者へ心地よさを与えているとことに感銘を受けた。

いずれも非常におすすめしたい展示なので、ぜひ会場へ足を運んでほしい。
DIVISION-1の会期は明日までだが、来週のDIVISION-2も楽しみである。

緊縛展〔Liberation of bind〕と鈴木貴子個展「まんなかぐらでーしょん」

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以前、ポートレートを撮らせていただいたMary( @nancyattemariko )さんがモデルのみならず撮影でも参加されているということで、新宿眼科画廊緊縛展〔Liberation of bind〕を鑑賞した。
日頃から緊縛師とモデル、そして写真家のグループ展ということで、テイストを揃えた世界をしっかり構築していたが、ひとつのスタジオで同時撮影した作品が中心となっているそうだ。なるほど、これは興味深いと思いつつ作品を観ていたが、その中にもそれぞれの趣味嗜好が現れており、非常に楽しませていただいた。
自分はどちらかと言えば写真よりの作品が好みで、そういったところではMaryさんと麟さんの作品に惹かれるものを感じた。とはいえ、ポートレートを撮影したモデルさんの作品をベタベタ褒めると、それはそれで贔屓の引き倒しというか、むしろ嫌味になりかねないので、その辺のさじ加減は難しいところ。
緊縛という観点での見どころもたっぷりある展示なので、ぜひ会場へ足を運んでいただきたい。

同じく新宿眼科画廊で開催中の鈴木貴子個展「まんなかぐらでーしょん」も興味深く、かつ楽しく鑑賞させていただいた。ハイキーで温かみを感じさせそうな作品に含まれる強い毒は、現代美術の批評性と美的な水準を両立させていて、いろいろ考えさせてくれる。ただまぁ、自分はひとつだけ展示されていたやや暗めで抽象度の高い作品が好みだったので、できればそっちの方を観たいと思った。
こちらもおすすめの展示なので、ぜひ会場へ足を運んでいただきたい。

牟田義仁写真展「あるいくつかの涸れない井戸」と由良環写真展「重力の辺」そしてアドルフ・ヴェルフリ「二萬五千頁の王国」

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しばらくバタバタしていたが、ようやく隙間ができたので展示を観てきた。写真月間が始まったこともあり、特に牟田義仁氏の展示は見逃したくなかったので、滑り込みでも会場へ足を運べたのは嬉しい。

とはいえ、最初は東京ステーションギャラリーのアドルフ・ヴェルフリ「二萬五千頁の王国」展で、兵庫の展示を観た知人がやたらと興奮していたことが気になっていたのだ。
でまぁ、会場に入るとほぼ同時にそれぞれの作品から圧倒的な情報の津波が押し寄せ、為す術なく押し流されてしまう。正直、あまりの情報量に目まいがしてしまい、ただぼんやり眺めるだけだった。これではいかんと休憩コーナーへ退避し、再挑戦するもののやはり惨敗というところで、自分とは正反対の方向だが知人が興奮したのもうなづける。でも、会場内を行きつ戻りつしてる間に、だんだんと心地よさを感じるようになり、もう一息でトリップ感覚まで行きそうだったが、流石にやばいので外に出た。

次に鑑賞したのは表参道画廊の由良環写真展「重力の辺」で、これも注目していた展示である。
展示内容はリンク先のステートメントを参照していただいたほうが良いが、河口や運河沿いの風景を強く引き締まった暗部と丁寧な階調で表現した作品は、非常に濃密な空間を形成していた。シンプルなようで意外と作品の情報量は多く、気合を入れて観始めたら時間が経っていた。

最後に観たのはサードディストリクトギャラリーの牟田義仁写真展「あるいくつかの涸れない井戸」で、こちらは牟田氏の持ち味を存分に活かしたストリートフォトで、肩の力が抜けたような雰囲気の軽さも心地よい、素晴らしい作品が展示されている。この、お散歩写真と言っても良い軽やかな雰囲気のストリートフォトでありながら、同時にカメラ雑誌やレビューサイトの作例などとは段違いのクオリティをもたらしているなにかに、自分は二重の意味で打ちのめされてしまう。
それはクオリティそのものであり、同時にその違いを言語化できないということへの絶望でもある。
違いを言語化できたとしても、そのクオリティに到達できるかどうかは別問題なのだが、それでも言葉にすることで得られる手がかりはあるだろう。しかし、それが出来ない。
そういうもやもやを感じながらも、同時に作品の素晴らしさに酔いしれる。そんな展示だった。

いずれもおすすめです。ぜひ会場へ足を運んでください。

奥村久美子写真展「after hours」とハワード・ワイツマン写真展「おお!代々木」

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ひょんなことから時間が空いたので、これ幸いと新宿の写真ギャラリーをはしごした。
まぁ、そうは言ってもお目当てはあるもので、結局プレイスMと階下のRed Photoギャラリーの展示が印象に残っている。

まずRed Photoギャラリーのハワード・ワイツマン写真展「おお!代々木」だが、公園のベンチをあたかも「一幕もののお芝居」に見立てた感があり、そこに描き出される人間模様の興味深さが、丁寧にプリントされた豊かな階調の作品から静かに立ち上がってくる。

次にプレイスMの奥村久美子写真展「after hours」だが、こちらは無人の室内に遺された様々な徴を、落ち着いた構図で静かに、そして丁寧に撮影した作品だった。また、作家が以前に出版した廃墟の写真集も販売されていて、そちらも非常に素晴らしかった。自分はその場で買ったが、まだ在庫はあるので、鑑賞の際にはそちらもぜひチェックしてほしい。

写真集も含め、廃墟の作品は場所が持つアトモスフィアと言うか、自分はその雰囲気と作家の距離感や向き合い方に注目している。その意味で、奥村氏の作品には落ち着き払った冷静さと、同時にかつての住人へ注ぐ優しい眼差しが共存しており、自分にはとても心地よい鑑賞体験となった。

いずれも非常におすすめの展示です。ぜひ会場へ足を運んでください。

連作短編小説まとめ

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カクヨムとnoteで連作短編を公開しています。
男女の奇妙で複雑な性愛と、料理や食事を絡めた連作短編です。どちらも基本的には同じですが、掲載作品には多少の異動があります。カクヨムは無料で、投げ銭制ですがnoteも全文無料購読可能です。

カマキリの祈りよ、竈神へ届け!|Morihiro Matsushiro|note(ノート)
https://note.mu/mm1941/m/m0df5ba306b0d

連作短編:カマキリの祈りよ、竈神へ届け! - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882387841

こちらはカクヨムのみに掲載している短編で、性描写を含んでいます(+18)

Unsimulated sex - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882369323

いずれも面白い作品ですよ。
どうかよろしくお願いします。

小池英文写真展「瀬戸内家族」と子鬼石拓写真展「鉄港」

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なんだかんだでやることは多いのだけど、引きこもって作業しているとカラダがなまって仕方ない。また、間もなく閉鎖されるコニカミノルタプラザの展示が最終週を迎えていることもあり、時間を割いて鑑賞に赴いた。

とまぁ、そんな気持ちでコニカミノルタプラザを訪れたためか、いずれの展示も感傷的ななにかを刺激する。特に小池英文写真展「瀬戸内家族」は、自分自身が過ごした中国地方から九州にかけての沿岸風景を思い起こさせるものがあり、観るというよりは懐かしさに浸るようなところがあった。
作品としてはピントの位置が興味深く、つい覗き込むような感じになってしまうところもまた、没入感を高めていたように思う。もちろん、自分の記憶にある沿岸風景と島の生活は全く異なり、作品が描き出す人間模様は見知らぬ世界と言っても良いのだが、それを安々と乗り越えて醸し出される既視感に、作者のかすかな企みを感じる。もちろん、自分は大喜びでその企みに乗り、そして島の暮らしを疑似体験するのだった。

次にプレイスMへ向かい、子鬼石拓写真展「鉄港」を鑑賞した。
こちらはポストカードのギラついた船腹に惹き寄せられていたのだが、会場ではタイトルそのままの硬質な作品が観るものを待ち構えており、作品の前でしばし立ちすくんでしまった。これは作品と無関係の連想で、むしろ作者の意図には反しているだろうが、それでも眼とか鉄とか構成とか、そういう言葉が脳内をぐるぐる回ってしまう。それどころか、無駄にテンションまで上がってしまい、妙に楽しい気持ちが芽生えても来る。作品そのものはクールで、どちらかと言えば正反対の静謐さを醸してさえいるのだが、その中にひとり佇んでいると、なぜか自分で自分をコントロールできないような、そんな衝動が湧き上がってくるのだ。

ともあれ、いずれも素晴らしい内容で、鑑賞を強くおすすめします。

リフレクション写真展2016




風景写真をテーマとして湊雅博氏がディレクションする「リフレクション写真展」が今年も開かれたので、仕事の合間に会場の表参道画廊へ足を運んだ。
展示の内容や方向性などについては、湊氏のコメントや深川雅文が寄稿した『「夜警」を超えて』を参照していただくこととして、自分の中で煮詰まりつつあった風景写真という存在に対し、強い刺激をもたらすと同時にひとつの道筋を示す内容であったことは、大きな収穫でもあった。
なかでも寺崎珠真氏の作品からは、来てはそっと覗き込み、そして立ち去るような漂泊者めいたまなざし、どことなくピーピングめいた聖域への侵犯を思わせる背徳性すら漂わせた、強く、しかしとらえどころのない、言語化することで変質してしまうなにかを感じ、深く惹きつけられた。

会期は今週末まで。とてもおすすめの展示です。是非会場へ足を運んでください。

中島洋紀写真展「Tokyo Attribute」と原陽子展「霏霏」

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前から観たかった「アントニオ・ダス・モルテス」がソフト化されていたことを知り、喜び勇んで購入、視聴したところ、案の定というかなんというか、すっかりハマってしまう。ありがたいことに、ネットではメインテーマが配信されており、さっそく購入しては繰り返し聴いている。

 さておき、好きな作家氏が個展を開いたので新宿へ向かい、ついでにメーカー系ギャラリーもはしごした。
 最初に鑑賞したのはニコンサロンの中島洋紀写真展「Tokyo Attribute」で、ファッショナブルに決めた人々をカタログ的に正面からとらえたモノクロポートレートだが、作家のクールな目線が見事に決まった展示である。ファッショナブルな人々のポートレートは、作家とモデル、そして着用者との距離感が難しいように思っているが、この展示ではそこをうまく制御しつつ、作家の主張を押し付けすぎない冷静さもあり、すっかり感心させられた。

 次に鑑賞したのはプレイスMの原陽子展「霏霏」で、樹々に降り積もる雪と、その光景を丁寧に収めた作品を展示していた。雑木林と思しき樹木の立ち並ぶ空間が、降り積もる雪によってテクスチャめいた立体的な平面となり、明暗の境界すら定かではなくなる有様は、自分の好みにぴったりで、非常に強い印象を受けた。

 いずれもおすすめの展示です。ぜひ会場へ足を運んでください。

林朋奈写真展「かかとの砂」とゴトーマサミ写真展「Style」

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ようやく桜も咲いたかと思ったら、またえらくさむぅなってしもた。
とはいえ、冷たい風の向こうに感じる日差しの暖かさは、重い腰をほんの少し軽くしてくれる。

気になっている作家氏からポストカードを頂いたこともあり、久しぶりに新宿方面の写真ギャラシーをはしごした。

最初に鑑賞したのはニコンサロンで開催中のゴトーマサミ写真展「Style」で、河川敷に暮らす人々の棲家やその周辺を、正方形フォーマットでストイックに撮影したモノクロ作品だった。テーマや撮影の方法論は硬派と言っても良かろうが、最近よくみかける沙の入ったアートペーパーにプリントしているところは、いささか調和を欠いているようにも感じた。
ただ、飾り気のないバライタ紙を用いるとテーマのストイシズムを過剰にしかねないし、装飾的なアートペーパーを用いることによる批評性も無視できないので、趣味の問題と言ってしまえばそれまでなのだが、個人的には違和感を拭い去ることができなかった。
とはいえ、そのような点を差し引いてもなお魅力的な作品であり、隙のない構図とともに鑑賞者を惹きつける力強さも充分に備えている。

次に鑑賞したのはサードディストリクトギャラリーの林朋奈写真展「かかとの砂」で、こちらもストイックでケレン味を感じさせないモノクロ作品である。ただ、ニコンサロンの「Style」とは対照的に曖昧でとらえどころがなく、それでいて鑑賞者をとらえて離さない力を持つ、日常の隙間からこぼれ落ちたような光景をテーマにしていた。
作品に模範解答を求めてしまう臆病な鑑賞者にはけして手の届かないところに、作品の魅力が隠されている、そんな展示だった。

いずれもおすすめの展示です。機会を見て足を運んでください。
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