2013年03月01日

五十三家 江古田 江古田の良い店

gotomiya ekoda (M)


練馬区江古田の家系。

五十三家。ごとみやと読むようだ。
ごじゅうさんやかな?と当初思っていた。五十三という数字に何か意味を込めてるのだろうか。
開店して数年たつ。時の経つのは早い。
カウンターだけの店で、ランチタイムとディナータイムは行列ができている。

江古田には何店舗もラーメン店がある激戦区だが、やはり学生街とあって
どれだけ食い気の立った彼らを満足させられるかが生き残りの分かれ目だろう。

江古田駅周辺で息の長い店は煮干しラーメンとジャンボ餃子で馴染みの深い太陽と
ニンニクの効いた醤油ラーメンのげんが筆頭にあげられるだろうか。
この2店においては、学生よりも地元の住人に支えられえいるような印象が強い。
店舗自体もおそらく持ちテナントで、それも長年の営業の支えとなっているのだろう。

また、二郎系で古いイメージはあまり感じないのっで自分でも、はっと驚いたが、実はどっと屋も10年を迎え、
もはや老舗への仲間入りを果たしたと言えよう。
こちらは説明不要、二郎系の特徴である安価、量の多さ、トッピング無料など
学生メインの客層で長らくファンを得続けている。

そういえば、いちやという元がんこ系の店も長らく営業していたが、昨年閉店してしまった。

今回、記事にする五十三家も、上記にあげたような息の長い店になっていく要素を
十分持ち合わせている店と言える。

客層は学生がメインで、こってり、味もデフォルト濃い目、ごはん無料でお替わりも自由、
ふりかけも備え付けてあると、サービス満点である。

それでいてスープは、家系の中でも濃い方に入るであろう濃度だ。
麺は、昔から家系では有名な製麺所のもので、安定している。

味は、「家系」

というのが一番わかりやすいだろう。
豚骨ベースの白濁スープに、鶏油(チーユ)をかけ、茹でたホウレンソウとチャーシューが乗る。
麺は、まさしくよくある家系の中太ストレートだが、少し細く感じる。
もう少し太いと麺とばっちり合うな・・・・・というのが私の個人的感想。
スープは、醤油の立った味で、鶏油のコクも相まって、ごはんとよく合う。

都内だと半端な濃度の家系の店は、結構あって、そういう店だと、ごはんがあまり進まない。
この五十三家だと、ついついごはんをお替りしたくなるほど、スープとマッチする。

しいて苦言を述べるならば、たまに鶏油の臭みが気になる時がある。
こればっかりは使っている鶏油自体の問題だろうが、結構気になる時がある。
(最近は以前よりは、改善されたが)

というわけでスープの完成度も高いのだが、これだけ)ライスがうまいのは、米自体が質が良いから
というのも実のところだ。是非、一度行ってサービスのライスを頼んでみて頂きたい。
満足して店を後にすることができるでしょう。





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2011年11月26日

BassoDri(バッソドリ9)中華そば 池袋

ばっそどりQ池袋のバッソドリルマンと、まるきゅうが合同で店を出したというので行ってみる。

食券式。中華そば並750円を頼む。中盛無料。つけそばはクラシックというのがあった。つけそばジャンクもボタンはあるが
まだ未販売の模様。
カウンターには一味唐辛子、胡椒、それと酢が置いてある。一味、胡椒より一段上に置いてあるので最初、酢なのかな?と判断に迷った。
スープは醤油色。濁っていない。ネギたっぷり、海苔1枚に細メンマ。
チャーシューは薄いロース肉が5枚程。
麺は極太で不揃いな手揉み風。
スープの表面にはラードが浮く。

スープは豚と鶏と煮干しが感じられる。しっかりした動物系のコクに、煮干しがフッと香る。熱々のスープは、醤油が主張した味わい。甘味があり食べやすい味付け。
麺は、わしわしといけるタイプで食べ応えがある。
細メンマも味付けが程良く、うまい。チャーシューも肉のうまみがしっかりとしており、これはチャーシューメンでもいいなと思えるものだ。
全てが平均超えレベルで完成されている。日暮里の神名備や湯島の大至を彷彿とさせる味わい。話は逸れるが、この太さが不揃いな麺と醤油色のスープを見て、今は無き南池袋の寶軒を思い出した。最新のラーメン技術を結集させてラーメンではあるが何だか懐かしい、そんな仕上がりだ。
評価できる点は、まずスープが熱々であること。ネギがたっぷりであること。メンマがいいかげんでないこと。
麺がバッソドリルマンで出しているものと異なりスープに合うものを組み合わせていること。中盛無料であること。

総じると、熱々スープでコクがしっかり飲み口すっきり、食べ応えある極太麺で満足といった感じ。

ドロドロの鰹が主張し過ぎた魚介豚骨系に辟易していた私には、存在がありがたい店となりそうだ。
店員が1人ですべてやっており大変そうだったが、これからもがんばってほしい。
ちなみに冒頭で述べた酢は、麺を食べ終わったスープに入れると味も変化し、さっぱりおいしく頂ける。好き嫌いはあるだろうが酢を置いてくれているところはなかなか上手な店だ。



評価8デカンタ(10デカンタ中)

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2011年04月29日

池袋 キングコング 2度と行かない

昨日今日と二日続けて、池袋のキングコングへ。
トロフルつけめんを出す店で知られている。

昨日は、中華そば。今日はトロフルつけ麺を食べた。
中華そばは、昔懐かしいという表現がぴったりの味わいで
あっさりした醤油スープのラーメン。
香味油などで装飾することもなく奇の衒いのないスープ。
物足りないと思う人も多いであろう味だが
山岸さんの初期の味ということを考えれば納得のコンセプトの中華そばである。
一番主張しているといえば煮干しであり、胃が元気でないときなどにはぴったりの
滋味深い味わいであった。
キンコン中華そば

今日は、トロフルつけ麺。
デュラムセモリナ粉を使っているからだろうか、太いがさくっとした固めの触感の麺。
もちもちさは顔をひそめている。

つけ汁は、キウイなどの果実の酸味が感じられるもので濃厚な魚介豚骨がベースとなっている。
開店当時よりは、ずいぶんととろみが抑えられ、むしろさらっとしている。
豚骨や魚介の香りもおとなしめ。

問題はつけ汁の追加を頼もうとした時に起きた。
昨日も3人店員がいて、1人が片方を叱責、その後、客席によく通る声で笑いながら談笑。
あまりいい気持はしなかったが今日の再訪で、それは決定的となった。

トロフルつけ麺を頼んだが、つけ汁が冷めたり、足りなくなったりしたら
店員へ申し出れば追加ができるという旨の貼り紙があったので
店員へ声をかけた。

「ちょっと追加で」というと。その店員は小声で聞き取れぬ声で、丼を奪うように持ち去った。
そして、ポットからスープを注いで持ってきて、またカウンター奥へすかさず去って行った。

私が追加と言ったのはつけ汁のほうだ。
この店員は昨日も今日も、主に入口のほうにポジションを持たされた給仕役である。
もくもくと仕事をしているように見えるが、客への応対がぞんざいであり
言葉も何を言っているかわからないほど小さく聞き取りづらい。
愛想や覇気がないのは性格として、まったく問題としてとらえないが
給仕の仕事たりえてないのは、お話にならない。

一瞬、「つけだれを追加と言ったのだが?」と言いなおそうとも思ったが
呆れてしまった感情のほうが前に来て、やめることにした。
もう2度と来ないと決めた瞬間である。

結局、麺丼に半分残っていた麺を、薄まったつけ汁で食べることとなった。
店員に、この気持がわかるだろうか?
こっちは薄まったつけ汁を、カバーするため、追加を申し出たのだが
余計、薄まったつけ汁で麺を食べることとなった。まったく意味がない。
おいしく頂けるわけがない。

なぜ、店員は、はっきりした言葉で客に、つけ汁追加かスープ割なのかを確認しなかったのか。
そもそも麺丼に、麺が残っているかを確認もしないのか。

客の麺がなくなったことを確認してそのタイミングでスープ割を勧めてくる店もあるというのに
あきれかえってしまった。不愉快千万である。

こうも気が効かないどころか、いわれたことをただするだけの人間に接客のポジションを任せていて
いいのだろうか?

飯野氏も優秀な店員の確保に困っているのだろうか。ただ、単純に教育不足か。それはわからない。
しかし、これくらいは当たり前のことすらできてない状態。教育で挽回できるだろうと思う。
私語や談笑が多く、明らかに開店当初より、接客は落ちた。
改善を望む。

m_mcd at 21:55|PermalinkComments(12)TrackBack(0)

2010年11月02日

池袋 山盛山 国産チャーシュー麺

山盛り山
山盛山へ。
ほぐし豚が嫌で、チャーシュー麺頼んでみた。
が、最近ほぐし豚やめてたんだね。
950円だったかな。
席に着き食券を出す。
ニンニクの有無を聞いてこなかったので、声をかけてにんにくを入れるよう頼む。
食券出すときに聞くスタイルじゃなかったっけ?

スープ、ややぬるい。
しょっぱいと思ったら、醤油ダレがスープにしっかりと混ざってなかった。
薄いところと濃いところができていて残念。
野菜は、もやしが多くキャベツは少ないが結構入っている。
ニンニクは、かなりたっぷりの生。

スープ、冷凍ガラだろうか、少し臭みはあるが、しっかりとした動物系。
麺は平太のストレート。きしめんのような感じで二郎とは少し異なる。
いわゆるボキボキ感はあまりないので、物足りない人もいるだろう。
麺量は、普通だと一般的な二郎に比べると少ない。

チャーシュー、300円のch国産チャーシューはいかに?と一口。
切った後も断面までに味付けしてるのか、濃すぎる。
創造より、かなり薄切り。二郎の豚を想像するとがっくりくるだろう。
その薄いのが6枚くらいかな。
正直、これで300円はないな。といった感じ。

個人的には大に行ったほうが満足感は高いと思った。
あと、店員はマニュアルどおり、しっかりした挨拶はいいのだが、腕組みしてじっと立って
人の食うのを無表情で見るのはマイナス。
その気がなくても偉そうに見えて不快に感じる人もいるはずだ。
店主は頑張っているとは思う。


m_mcd at 00:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ラメン 

2010年05月30日

中村や 塩ラーメン 横浜

巷で評判は聞かなかったが
超ラーメンなびでかなりクチコミ評価が高いので行ってみた。

うーん・・・・・
スーパーか。
そんな味でした。
きっちりスープをとってますか?
麺はこだわってますか?具は工夫してますか?
素材はよいですか?
そんな味。仕事の合間を縫って行ったが、がっくし。横浜中村や2


横浜中村や


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