2007年03月07日

七人の侍 池袋  つけそば

久しぶりに七人の侍。
例の事件以来、行くのをやめた店だが
そろそろ禊もできたころかと行ってみる。

店への路地へ入った途端に驚いた。
侍の字の入った前掛けをした男二人が
店前の駐車場で、だらしなく煙草吸っている。
何なんだ・・・・・
昔と何も変わってない。
今はいないあの店主がプカプカやってたのを思い出した。
カウンターで麺をすすっていると、店主が戻ってきて煙草の匂いを
背中越しに感じたものだ。あの頃は、店内客だけということもあったな。

今日、吸っていたのは見たことのない顔だったので新人バイトだろうか。
一瞬、店に入るのをやめようかと思ったがせっかくここまで来たので。
しかし、何であんな店前の丸見えのところでだらしなく煙草吸うのかな。
ほとほと、あきれてしまう。
煙草は吸うのはいいが、もっと見えないところで吸ってほしい。
しかも12時過ぎの一番客の多い時間帯。何、考えてんだか・・・・・
前掛けは何のため?自分の服を汚さないためか?
店の中での挨拶は威勢いいが、これじゃあマニュアル的な印象しかもてないよ。
客を思ってラーメンを提供する姿勢が感じられない。
そんなもの求める私が、おかしいのか。

店内に入ると、あの店主がいたころから働いている若い店長が
きびきびと働いていた。事件を乗り越えてがんばってるんだなあと思った。
厨房は計4人。店長と、長くいる店員がほぼ大方の作業をこなしている。
さっき外で見た新人は入りたてなのか、先輩から厨房作業を教わっている。
新人が腕にした数珠は衛生観念から考えると頂けない。
若い店長は調理に関してはしっかりしてそうだが、そういう
部分に甘いんじゃないか。挨拶だけ、威勢がよくてもね。

つけそばだが器が変わっていた。麺の丼が朱色の大きなものになっていて
すすりやすくなっている。

つけ汁は、以前の鰹がえぐみを感じるほど出ていたものから大人しくなっていた。
クセがなく飲みやすい。バランスがよくなっていた。
開店当初ほどのスープ濃度はもはやないが、うまくまとまっている。
麺は相変わらず、腰があってもちもちしていてうまい。
自家製麺としては秀逸な部類だ。
池袋でうまい麺を出してくれるのは、ごとうとここぐらいだろうか。
つけ汁には、賽の目切りのバラチャーシューがごろごろ入っている。
前より量が増えていて満足度は高い。定価は30円あがって730円となったが。
ここのチャーシューは柔らかくおいしいので好きな人も多いだろう。

久しぶりに行くと量、味共に満足できる店になっていた。
あとは、やはり煙草などが気になるな。
客へのマナーを考えてもらいたい。


m_mcd at 22:49│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by ショウヘイヘーーイ   2007年03月09日 02:23
そして貴様がマナーを語るな。豚。

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