マイルの神様。

◆中央競馬・南関競馬予想ブログ◆

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おはようございます。
本日は、G2神戸新聞杯、オールカマーの予想を掲載します。


□神戸新聞杯 阪神芝2400m□

◎ ベストアプローチ
〇 レイデオロ
▲ カデナ
△ キセキ
△ アドマイヤウイナー
△ ホウオウドリーム
△ サトノアーサー
△ メイショウテンシャ

本命はベストアプローチ。
前走のダービーはかなりユルユルの展開で
後方から成す術なく完全に度外視。
タフ目なレースになった青葉賞では早めに動いたアドミラブルに
追い迫っての2着は見どころ十分でした。
元々デビュー時から定評のあった馬で
能力的には重賞の1つも勝っていておかしくない一頭でしたが、
脚を余したり展開に泣いたりと未だ勝ち鞍は新馬戦のみ。
それでも世代トップクラスとは常に互角に戦えており、
スロー濃厚でも早めに動きやすいこのコースは絶好の場所。
岩田騎手とも手が合っていると思うし、
相手は強いですがここは重賞制覇のチャンスも十分ありそう。



□オールカマー 中山芝2200m□

◎ デニムアンドルビー
〇 アルバート
▲ タンタアレグリア
△ ルージュバック
△ モンドインテロ
△ マイネルサージュ
△ ブラックバゴ
△ ステファノス
△ マイネルミラノ
△ カフジプリンス

本命デニムアンドルビー。
長期休養明け後は馬券に絡めていませんが、
7歳牝馬とは思えないほど追い切りの動きは衰えていません。
実戦はあと一歩、出し切れず脚を余している印象が強いです。
今回はグランアルマダが逃げ宣言、直後マイネルミラノが行きそうですが、
ミラノは陣営コメント通り今回も3角あたりから仕掛けてきそうですし、
手綱が戻ってきた柴田大知騎手も勝負掛け必至。
早仕掛の展開が見込め、脚を使い切りたいデニムには良い流れになりそう。

ミラノが動いていく想定で、脚を余したくない系の馬たちで迷いましたが、
アルバートとルージュバックは内すぎ、モンドインテロは外すぎ、
ステファノスは例年と使い方が違うのをどう取るか・・・
ということでデニムアンドルビーを選びました。

陣営がかなり弱気なコメントを出しているのと増え続ける馬体重は気になりますが、
最終追い切りはしっかりと動いているし、
元々はG1レベルの相手に堂々の活躍を見せていた牝馬。
ここで復活の兆しを見せてほしいです。

連下はかなり手広目に。





***
今日は2鞍騎乗のJDDJKを影ながら応援しましょう~(*・ω・)ノ





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お疲れさまです。
本日は、浦和競馬場で行われるオーバルスプリント(JpnⅢ)の予想を掲載します。

森泰斗さんが次の船橋開催から復帰予定とのことですね!
嬉しい!!!待ってた!!!。゚(゚´Д`゚)゜。
復帰してすぐは色々大変でしょうが、トップジョッキーが帰って来るのは本当に楽しみです。
今月か来月頭には南関に行きたい・・・・・


□テレ玉杯オーバルスプリント 浦和1400m□

◎ レーザーバレット
〇 サイタスリーレッド
▲ モンドクラッセ
△ ブルドッグボス
△ リエノテソーロ
△ サトノタイガー

本命はレーザーバレット
近走は例年に比べて物足りないところはあるものの、
休み明け初戦となった前走で58キロを背負いながら
意欲的な競馬ができた事は今回に繋がりそう。
メンバー中一番重いとはいえ、今回は56キロ。
この程度の差ならむしろ恵まれたと言えそう。
内枠で岩田騎手というのも楽しみで、2連覇の貫禄を今年も見せて欲しいです。

対抗サイタスリーレッド
前走はハナに立った事で目標にされてしまい、
厳しい形になりながらも3着粘り込み、更にレースはレコード決着。
中央では強い内容で好位からの押し切り勝ちを見せており、
今回も自分の競馬ができれば強そうです。

3番手にモンドクラッセ
柴田大知騎手とは初コンビになりますが、
この馬の自分の流れに持ち込んだときのしぶとさは一級品。
今回微妙な枠を引いてしまいましたが、
サイタスリーレッドは前走逃げた事を反省点に挙げているし、
左海さんで怖いブルドッグボスも終い重点の追い切りをしていた様子で、
ここはサクッと出て行ける事を期待・・・
ペースを握れれば面白そうなメンバーで、強気に位置を取って行って欲しいです。




お疲れ様です。
本日は、G2セントライト記念の予想を掲載します。

ローズSは本命が殿負けというパンチの効いた結果でしたが、
和田さんが豪快に全差しという、全国のWADAJOが「ヒャー!!!」ってなる展開で
本当に良いもの見れましたね。。。(●´ω`●)
そして典さんの絶妙な逃げも芸術的!レース直後に何度も見返したの久々です。


□セントライト記念 中山芝2200m□

◎ クリンチャー
〇 インペリアルフィズ
▲ アルアイン
△ スティッフェリオ
△ サンシロウ
△ ミッキースワロー
△ サトノクロニクル

本命はクリンチャー。どこまで道悪が残るのか不明ですが、
前走はとにかく完全度外視したい一戦。
まずまずペースを流してもしぶとさを見せるこの馬なら、
(多分)重さの残る今の馬場も問題ないはず。
前走についてはきっとジョッキー本人が一番悔やんでいるはずで、
今回は自分で刻むぐらいの勢いで強気に乗ってほしいです。

対抗はインペリアルフィズ。ペースが流れたら未知数ですが、
この馬は元々追い切りの動きからも素質の高さを言及されていた馬。
マジメに走らない癖があるとの事で、3走前にブリンカーを着用したところ内容が一変。
ここ2走は相手関係こそ微妙でも、一戦一戦力を付けている印象です。
この中山コースでの田辺騎手の仕掛けどころはトップクラスで、
このコンビで大懸けに期待したいです。

3番手に力は2つも3つも抜けているアルアイン
初コンビとなるルメール騎手の動きもポイントになりそう。




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そして御神本さんがんばれー!.。゚+.(・∀・)゚+.゚





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