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おはようございます。
本日は、浦和競馬場で行われる桜花賞(SⅠ)の予想を掲載します。



先週、的場文男さんがメイショウケンザンで7100勝達成\(^o^)/
その時の文男さんインタビュー。

「誰でも目的がある。800勝の人は1000勝がある。
100勝の人は500勝。50勝の人も100勝がある。
一回の人生なんだから、常に夢を持って、夢を追いかけて、
人間は人生をやっていった方がいいと思う」

(※「南関魂」から引用)

もう名言すぎて涙腺緩む。
竹見さんの記録も目の前だし、
何なら8000勝もそれ以上も夢じゃないのでは・・・
文男さん、私より長生きしそうだし。
meishokenzan



あとはJBC浦和開催決定!
JBC皆勤賞組なので嬉しいけど・・・行くべきか迷いそう。
席数増やしたりコースの改修とかもするみたいですが、
土地も含めてあの浦和にJBCクラスの人数が来ると思うと
大変恐怖ですね((( ; ゚  ゚)))
でもとにかく楽しみです!浦和競馬場がもっとオープンになりそう\(^o^)/




前置き長くなりました!



□桜花賞(SⅠ) 浦和1600m□

◎ シングンレガシイ
〇 ストロングハート
▲ プロミストリープ
☆ ゴールドパテック
△ グラヴィオーラ
△ ハタノサンドリヨン
△ プリムラジュリアン

例年通りユングフラウ賞組から…と思ったら、
買いたかったゴールドパテックグラヴィオーラが何ともビミョーな枠。
方向を変えて、◎〇で迷いましたがシングンレガシイにしました。

桃花賞取り止めで調整狂いながらの前走プリムラ特別は期待以上の快勝。
時計的には平凡も、最高の状態でここに挑めそう。
東京2歳優駿は4着でしたが、強引に出て行った正重さんの番手から進め、
3,4角で後続に包まれて下げた時は終わったかと思いましたが
そこから切り返して再度前を捕えにかかる姿は見どころ十分。
先行勢に苦しい展開になった分、
既にクラシックを見据えていた相手たちに手応えある内容でした。
その前にも、オープン級の牡馬と互角に戦っていた経験も強み。
今回テン乗りになるのは不安なものの、器用で気性も安定している印象。
しかも赤岡さん。楽しみの方が大きいです。

アンジュキッスの後ろに収まりたいけど森さんも狙ってそうで怖い。
赤岡さんがうまく切り返してくれることを願ってます。
そんな森さんのストロングハートが対抗で、
3番手に最内ズルすぎプロミストリープ
ただ新馬の頃からスタートは不安定で、
前走はゲートの中でずっとヘドバンしてたプロミストリープさん、出負けが悪化。
勝ちっぷりは相当圧巻でしたが、万が一最内で出負けして
すぐ横の速い馬たちに被されてどうなるのかという不安もあります。
南関ファンとしては初戦の洗礼を浴びて頂きたいところ。
不憫にも大外にぶちこまれた文男さんの無念も晴らしたい・・・(´;ω;`)