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おはようございます。
本日は、G2青葉賞の予想を掲載します。

今日から家の事情で3日ほど大阪に行くのですが
関西にいるのに天皇賞を見に行けない悔しさ・・・(´;ω;`)
現地に行かれる方々楽しんで来てください!




□青葉賞 東京芝2400m□

◎ トラストケンシン
〇 ゴーフォザサミット
▲ スーパーフェザー
△ サトノソルタス
△ カフジバンガード
△ エタリオウ
△ スズカテイオー
△ オブセッション
△ ダノンマジェスティ

個人的には毎年、天皇賞(春)よりも楽しみな青葉賞。
ダービーへ進む権利をかけた馬たちも揃い、今年は18頭フルゲート。
そんなたった2頭の枠の争奪戦となるため、
同コースで行われるダービー本番よりも厳しい流れになりやすい印象です。
そんな青葉賞をパワフルに好走して、
ダービーではちょっとすいませんでした…みたいな馬がたまらなく好き。
ベストアプローチとかレッドエルディストとか。たまらん。(しらんわ)

そんな感じで今年期待するのは◎トラストケンシン。
デビューからその気性も競馬っぷりも非常に好みの馬です。

衝撃のデビュー戦は直線でどんどん外に寄れていくロスで7着も、
3着に突っ込んだバールドバイと上がり最速タイの33.0。
更にここを勝ったブラストワンピースは後に連勝で毎日杯馬に、
前述バールドバイはその後強敵相手のスプリングSで4着に好走、
6着ラブラブラブはフローラSこそ大敗も、
未勝利戦で敗ったのはそのフローラSで2着激走したパイオニアバイオと、
この新馬戦で上がり上位を繰り出した馬は次々とその後出世しています。

この馬も未勝利勝ちの東京2400mは強い勝ち方で、
直線内に突っ込むもなかなか馬群の中で抜け出せず、
最後やっとのこと空いたところから一気に伸びて行きました。
外からワセダインブルーがものすごい脚で横に並びかけてきたものの、
岩田騎手は最後流すほどの余裕を見せての完勝。
前走の弥生賞は6着も、内田騎手のコメントによると
返し馬もできないほどにテンションが上がってしまっていたとの事。
ゲートも悪く後方からノンビリになってしまいましたが、
錚々たるメンバーで完全前有利になった展開でも最後は脚を使っての6着は見どころ十分でした。
距離延長はプラスになるし、デビューから全て上がり2位以内の脚を使っている決め手も魅力。
ゲートは相変わらず不安ですが、
そこまで序盤から追走が厳しくなりそうなメンバーではなさそうで、ここは期待したいです。
ガンバレー\(^o^)/





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スペシャルウィークの件、とても残念です。
本当にこういう突然の訃報を聞くたびに、
会いたいと思う馬には躊躇せずに会いにいくべきと改めて思います。
心からご冥福をお祈りします。