Patisserie

2006年04月16日

イースター

5f05ac9a.jpg今日はイースターサンデーです。
イエスがキリストとして復活した日を祝う日でもあり、春を迎えるお祭りでもあります。イースターといえば、ホットクロスバンとイースタービスケットです。ビスケットは、レーズンとオレンジピールが入っている菊型に型どったもとで上に砂糖がまぶしてあるものです。また、イースターのパン(ホットクロスバンと呼ばれています。)は、

キリストの復活を象徴してか、必ず十字架形の飾りがつけられます。ビスケット、ホットクロスバンともに、それぞれ、お菓子屋さんパン屋さんでもたくさん売り出されています。また、 キリスト教信者は、この復活祭の日に、イースターエッグと呼ばれる彩色したゆで卵を贈りあったりするそうです。 それは、キリストが死後三日目によみがえったとされるこの日、卵が命の源と考えられているようです。イースターのカードも(卵やウサギがよくついています。)季節の挨拶として送りあったりすることもあります。イギリスでは、イースターサンデーの前の金曜日がグットフライデーとして祝日になっており、日本のゴールデンウイークのように連休になり、イースター休暇とも呼ばれています。
そおいえば、住んでいたイギリスもシンガポールも数えてみれば国民の祝日は日本の方がずーっと多いんですね。でもその分イギリス人もシンガポール人も1週間ぐらいもしくは、2週間とか休暇を割と好きな時にどっと取って同僚に仕事を託してどこかへ旅行によく出かけていました。仕事を押し付けられてもお互い様なので、嫌な顔もせずに手分けしてやっていた事を思い出しました。

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2006年04月03日

いちごのシャルロット

f4e2dcb9.jpgstrawberry charlotte
ストロベリーシャルロットを作りました。祝いちごの季節到来の第2段です。
シャルロットは帽子の意味です。
ビスキーを焼いて、周りと外側に敷き詰め、中には紅茶(アールグレー)のムースが入っています。ムースの甘さ加減も丁度良い感じになり、ぎゅうぎゅうに乗せた苺にナパージュで光沢をつけ、ピスタチオを散りばめました。やはり、ムースを作る際は、ゼラチンを入れた後、氷水もしくは冷たい水にボールをつけ、とろりとするまで冷やす事が肝心だと思っています。


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ポワゾンダブリル

a8ca8672.jpgpoisson d'avril
この季節いちごがふんだんに出回りいちごが大好きな私には嬉しいかぎりです。
ポワゾンダブリルをつくりました。フランス語でポワゾンは魚で、ダブリルは4月と云う意味があります。日本名は4月の魚です。
下はパイ生地を2重にして真ん中をくりぬきました。そこへカスタードクリームを敷き詰め上に苺を並べました。目のところはほんの少しの生クリームとレーズンで作りました。



カスタードクリームと生クリームと苺を使って、もう一品これは、イギリスのフールと云うデザートです。カスタードや生クリームやフルーツ、スポンジ生地をレイヤーにして(全くもって画像に表れずすみません)また、いちごを飾りました。割とただ放り込むだけで出来るデザートで簡単ですが、お味のハーモニーといいましょうか。甘いものとフルーツのさっぱり感がとても素敵なハーモニーになるのです。苺もたくさん入っているので、ついつい食べ過ぎてしまう一品です。

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2006年03月27日

ピンクのマカロン

8c8dc303.jpgピンクのマカロンを以前から作ってみたかったのですが、割と難しい事に気付きました。今日は甥っ子たちが来ていたので大喜びしてお菓子を作っていました。チョコレートのマカロンも作りました。ガナッシュを間にサンドしました。フランスパンを焼いてから、半分に切ってオニオンパターを塗りトースターで焼いたのもとても喜ばれあっと言う間になくなってしまいました。マカロンで卵黄があまったので、シュークリームも焼きましたが、これは、時間切れ帰る時間になり、泣く泣く帰っていきました。

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2006年03月22日

おはぎ

8dfb2053.jpgお彼岸のおはぎをつくりました。
餡は圧力鍋で作ったので割と短時間で出来ました。中はうるち米と餅米1:2の割合で炊き上げました。
砂糖を控えめにしましたが、しっかり甘みのある味に出来上がりましたが、身内では甘くなくってちょっとお店のとは甘みが違うとかなんとか言われたような気もしますが、その割には一人3個ぐらい食べていた様な気もします。

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2006年03月10日

抹茶のメダイヨン

e74d2d1f.jpgMedaillon au the vert
抹茶のメダイヨンを作りました。抹茶は日本特有のものですが、いまではフランスでもデザートやお菓子に使われているそうです。こちらのメダイヨンはフィナンシェ生地に抹茶を加えたものなので、日持ちがするそうですが、抹茶が大好きな私は焼き具合も丁度良く、とても美味しかったので、また、まわりにあまり抹茶フリークがいないのをよいことに独り占めしてしまいしかもあっという間に食べてしまいました。

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2006年02月23日

バナナ入りチョコレートババロア

75797e5c.jpgBanane chocolat
バナナ入りチョコレートババロアをつくりました。
チョコレートにバナナは以外と合うものと思いました。バナナはケーキに合うらしいです。
チョコレートのババロアもふんわりしていてバナナもエクアドルのちょっと固めのバナナを使いました。その上に一旦ナパージュをして、その後バナナのスライスを飾り、砂糖をかけ、バーナーで焦げ目をつけました。でも本当はバナナのスライスのキャラメルかけは、ケーキの上ではなく他の場所でした方が良かったです。ババロア生地にもバーナーの熱が少し伝わってしまうと思いました。でも食べた感じでは影響はなかったと思います。でもそれくらい細心の注意をした方が良いと思いました。とても美味しかったので割と何も考えず、沢山食べてしまいました。


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いちごのハニ−ムース

62846b8c.jpgMousse au miel et aux fraises
いちごのハニ−ムースを作りました。
今回のいちごは小さいながらとても甘いものでした。ですのでそのまま食べても美味しかったのですが、はちみつのババロア(砂糖はほんのすこしでほとんどがはちみつの甘さです)のさっぱりした甘さ割りと控えめさの組み合わせがとても美味しく出来ました。上にはキャラメルクリームでデコレートし、ナパージュで光沢をだしました。

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2006年02月15日

アンリ・シャルパンティエ

8adf9c6e.jpgのんちゃんがバレンタインデーの日に送ってくれた超高級なチョコレート。
アンリ・シャルパンティエのバレンタインデー用のチョコレート。一つはパルファン・ボヌゥ−ルというプラリネのガナッシュは、ミルクチョコレートでコ−ティングして。シナモン風味のガナッシュは、ゴ−ルデン・レーズンをちりばめて。もう一つはガナッシュ。新鮮な生クリームとブランデーを練り込んで、繊細で、贅沢な味わいが生まれたそうです。
そもそもアンリ・シャルパンティエは、パリの人気パティシエ、クリストフ・フェルデ−ル氏をクリアチフ・アルチザンに迎え、日本人パティシエチームとのコラボレーションで夢のようなお菓子づくりを展開するお店だそうです。
のんちゃんいつも都会の素敵なチョコレート等、沢山紹介してくださって本当にどうもありがとうございます。

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バレンタインデー前日

4eeecdb9.jpgバレンタインデーの前日は、会社のお客さまに少しでも多く手作りをお渡し出来たらと、がんばって作り続けました。細かいものばかりだったので、一つ一つ梱包してその後、箱等に詰めたり、ケーキを焼いたり、チョコレートのテンパリングをしたりの後の作業が思いの他時間がかかりました。日曜日もほとんど一日中作っていましたが、予定のチョコレートケーキと生チョコレートのサンドまでは程遠くたどり着けませんでした。でもお渡しした方が喜んで頂けたらと云う一念で作っていました。

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2006年02月09日

ガトーショコラ、アールグレー生チョコレートサンド

5e2690f2.jpgAugykkette d'orange, Dried fruit Mendiauts
右がガトーショコラをアールグレーの生チョコレートでサンドし上にココアをまぶしました。アールグレーの生チョコレートがとても美味しかったです。ガトーショコラが少し乾燥したためか固めになってしまいました。きちんとついていればよかったと思います。割合的にもう少し生チョコを増やしてもよいかなと考えています。
テンパリングのオレンジエギュイエットとドライフルーツです。テンパリングの方法はチョコレートの大先生Pierre Herme氏の Chocolate Dessertsと云う本を参考にさせてもらいました。今までのどの本より丁寧に書いてあり、先生のおっしゃる通りにすれば間違いなくできる本でした。温度調節はバンマリーで行い、(その本には電子レンジを使ってもよくて、このグラムなら何分という事まで詳しく説明してある、寛容さといいましょうか勉強熱心と云いましょうか、さすがフランス人と思いました。)ポイントポイントが書いてあるので、本当に理解しやすく、焦ったり、迷ったりすることなくできました。

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2006年02月08日

チョコレートマドレーヌ

bad3c8e1.jpgチョコレートマドレーヌをつくりました。ココア生地に沢山チョコレートをいれました。でもチョコレートを刻んだのが大きかったので割と下にかたまってしまいました。今度からもう少し細かく刻みたいと思います。



こちらは、地方のお客さまへの少し早いバレンタインディー用の詰め合わせです。中に入っているのはスノーボール、先ほどのチョコレートマドレーヌ、チョコレートクッキー、チェリーパウンド、紅茶とオレンジマフィンです。喜んで頂けると嬉しいです。

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2006年02月06日

ガトーオーショコラを作りました。

6d12295e.jpggateau au chocolat
チョコレートの生地を焼き、その間にリキュールでのばしたフランボワーズのジャムをはさみました。上にココアをまぶしたものです。チョコレートケーキの甘さとフランボワーズの酸味がマッチしています。この生地は、他に生クリームとチェリーをはさめてブラックフォレスト風にもできますが、日持ちはこちらの方がするかなと思いました。チェリーは先日のチェリーケーキをチェリーとブルーベリーのケーキに新しく変える事にしましたので、そちらで大活躍中です。

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いちごのタルト

7208a3bb.jpgTartelette aux fraises
いちごのタルトをつくりました。タルトを焼く時の重しの上の紙が大きすぎたと思います。少しあたってしまい形に紙の跡がついてしまいました。タルトの上のクレームパテシエーはおいしかったのですが、また、いちごが大きすぎたと思います。ロンドンにいるとき持ち寄りによく持っていきました。パート毎にもっていって現地で組み立てとかもしたりもしていました。その時のフルーツはたいてい3種類ぐらいでした作っていてつい思い出してしましました。シンガポールでは、あまり自作のものはおよばれには持っていかずいつも買って持っていって行くことばかりだったうに思います。シンガポール人自体ほとんど料理はしません。ほとんどの人は夕食は外食か出来合いのものを持ち帰って自宅で食べます。ロンドンとシンガポール食べ物の物価が違い過ぎるからそうなるのでしょうか。それも一因だと思います。

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2006年01月30日

チェリーケーキ

d14d6fb5.jpgチェリーケーキを焼きました。
以前より行ってみたかったtree of life さんへIさんのご好意でやっと辿り着く事ができました。思ったより広い店内に北欧の家具や食器やカトラリーや雑貨もたくさんありました。LE PALAIS DES THESのトフィ(バニラとカカオの香り、英国のキャラメルの香りの紅茶です)を買ってきました。土日は、北の住まい設計者のベーカリーのパンが買えます。テ−ブルロール本当に美味しかったです。お店にあったような家具や食器に囲まれて生活してみたいと思いました。その後本屋さんで内田彩乃さんの「ちょっとだけおめかし。私の暮らし」を購入しました。この本も木のぬくもりや麻の布使いが書いてあり色合い的にもtree of lifeさんのような雰囲気が少し似ているような感じがしました。こんどはもう少し遠いお店にもがんばって挑戦して行ってみたいと思いました。
このチェリーケーキは冷凍のグリオッタンを使ってみました。泡たてる事もなくただ混ぜていっただけとは思えないおいしさでした。トフィの紅茶とも相性がとても良かったと思いました。


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2006年01月20日

お菓子教室

昨日19日町内の中伏古婦人部さんのお菓子教室をしました。
去年に引き続き今年も講師をさせて頂きました。たくさん来て頂いて本当に嬉しかったです。また、1時間も前からいらしてくださってたくさんお手伝いをして下さった方たちのお陰でスムーズにいきとても助かり感謝しています。作ったお菓子はガトーショコラ、ラズベリーのチーズケーキ(ラズベリーは今回も冷凍を使いました。)オーブンを使わず、チーズケーキ部分はただ材料を加えていく(ゼラチンは水に浸し、湯せんをしましたが)だけなのでとても簡単にできました。それといつものアシスタントさんの提案で甘いケーキばかりではない方がよいかもとのことで、チーズストロー(チーズクラッカーのようなビールのおつまみにもなるようなスナック)を焼きました。その他試食として、洋梨とくるみのパウンドケーキをみなさんと3種類の紅茶と共に頂きました。カメラを持っていったのに写せなくって本当に残念です。
みなさんいつも明るくてテキパキなさって楽しいフォローとかして頂いて本当にどうもありがとうございます。


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2005年12月12日

ブッシュドノエル

93523242.jpgブッシュドノエルばかりつくっています。これはロールケーキですね。



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ブッシュドノエル

ddad0080.jpgまた、ブッシュドノエルをつくりました。



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べラべッカ

7c1c2ddd.jpgBeraweka
フランスのクリスマスの砂糖菓子ベラベッカをつくりました。
材料のほとんどがドライフルーツ各種です。10種類ぐらい入っています。フランスの伝統的なイギリスで云うところのクリスマスプディングのようなお菓子ですが、つなぎはクグロフの生地が少量入っているのでまとまっています。多分猛烈日持ちすると思います。クグロフのパン生地としての味わいはほとんど感じられませんが、ソフトで色々なドライフルーツとナッツが解け合いとても美味しくできあがりました。
また、一緒に写っているのは、イギリスのクリスマスを祝う時のためのクラッカーです。日本のクラッカーのイメージとは少し違いますが、開けると、パンとほんの少量の火薬の様な感じの音がなります。中には子供のおもちゃやいろいろなミニチュアが入っています。また、このクラッカーにはなんとなぞなぞも入っていました。「1866年のロンドン橋の火災時に新しく使われるようになった備品とは?」正解ははしごだそうです。

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2005年12月06日

いちごのケーキ

9b2fa215.jpgストロベリーケーキをつくりました。
ケーキの中は、ブッシュドノエルケーキのようにココア生地を焼いて長方形に切り、生クリームとスライスしたいちごをのせてくるくる巻いていき、どんどんつけたして幹のように太くしていきました。生地を本当は丸がいくつも連なるように絞りだしていきました。仕上がりはやはり1日ぐらいたってからが馴染んでおいしいです。妹は1日に2度もわざわざ食べにきてくれました。ので結局半分はそちらに行ってしまったと思われます。

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お菓子とアロマのお教室

35985808.jpgLa Pate a Etoile
先月に引き続き子育てサークルさんのお教室をさせて頂きました。
はじめに焼き菓子、jalousiesを焼き、その後アロマセラピーとしてラベンダーとオレンジのエッセンシャルオイルを使って重曹でルームフレグランスを作りました。重曹は湿気をとってくれますし、ラベンダーはリラックス効果や、抗ウイルス作用もあり、風邪の流行っている季節にはどんどん匂いを吸収していただきたいと思いました。その後は、デトックスのミントティ−を飲みながら、ガトーショコラと写真のフランスアルザス地方のクリスマスには欠かせない星形クッキーを召し上がって頂きながらサークルの1年を振り返ってのお話し合いでした。
みなさんとても熱心に家庭の事を考えながら子育てをなさっていらしゃる姿がありました。さすが慣れた手さばきでとても手際良く作業をなさっていてらっしゃいました。Mさんの会のアレンジ、運営もとても立派だと思いました。みなさんどうもありがとうございました。

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2005年11月29日

ブッシュドノエル

577e8dc6.JPGブッシュドノエルをつくりました。
隣の小さなツリーは、スワロフスキーのものです。毎年、赤い方が多いのに透明の実を先につけてしまい、後で気付き最初からやり直しします。
同じ時に玄米パンを玄米粉と炊いた玄米を入れて作りました。ふわふわに出来上がり翌日も同じ状態でした。焼いてすぐに味見をして、持っていかれてしまい写真に残す事ができませんでしたが、とてもお薦めです。

先日出張で札幌へいってきました。

大通にあるミューヘンクリスマス市にMさんに連れて行って頂きました。クリスマスグッズや民芸品、ドイツ伝統のお菓子やソーセージクリスマスツリーの飾りが売っていたりします。景色もとても綺麗です。
Mさんの日本語の生徒さんのサイトです。お料理の先生と聞いていたので、てっきり女性の方かと思っていましたが・・・
その他沢山連れて行って頂きました。とっても楽しかったです。本当にどうも有り難うございました。


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2005年11月20日

パンで作ったクリスマスリース

4d9272e6.jpg少し早いですが、クリスマスのリースを作りました。
パンをつくってから、編み込んでリースにしました。飾りにチェリーを焼く前に埋込みました。雪の結晶もどきもパンを焼いている間に作りました。卵白と粉砂糖と微量のレモン汁をあわせて絞り出し袋に入れて形をつくりました。絞りだし袋の口金が少し(倍ぐらい)大きかったため形が大ざっぱになりました。乾かす時間も待たずすぐに写真を撮ってしまったものですのでぽろぽろととても繊細でした。このリースは食べる事も出来ますが、飾っておくべきか食べるべきか未だに考え中です。

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2005年11月17日

ミントのデトックスティーとココアシフォンとバナナシフォン

456f3a4b.jpgココアのシフォンケーキとバナナのシフォンケーキを作りました。
ココアのケーキはオイルを使っていません。ふとらないお菓子のレシピーです。チョコレートも使っていないのでカロリーが結構おさえられましたが、お味と触感はとても良かったです。
バナナのシフォンはもうじき熟し過ぎるようなバナナがあったので、普通のサラダオイル入りのシフォンケーキです。いつもはフードプロセッサーでバナナを一度撹拌しますが、今日のはフォークでつぶしましたが、気になるごろごろもなく、きめの細かいものが出来ました。
あとは、今話題になっていると教えて頂いた毒だしのミントティーです。作り方は、ミントティー1バックにレモン汁大さじ1〜2にしょうがのチューブを1〜2cmとオリゴ糖を好みの量を入れるそうです。なんでも1日1リットル飲むと効果があるそうです。生姜は身体を温めてくれますし、お通じもよいそうだし、満腹感もえられるみたいで、それとその他の解毒作用もある材料と混ざって色々と効果があるのでしょうね。やはり続ける事が大切と思います。

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2005年11月14日

チョコレートケーキとお料理教室

760c5028.jpgchocolate cake
チョコレートケーキをつくりました。デコレーションに少々反省がありますが、味はとても美味しくできました。
先日のお料理教室は、一応身体に優しいイタリアンと云うテーマがあり、野菜と果物がたくさん食べられて、リゾットには全て玄米をつかったりしました。前菜にマッシュルームとアーモンドパイ、生ハムと季節のフルーツのサラダ、スパゲッティプッタネスカ、海老とサンドライトマトの手作りパスタ、きのこのリゾット、かにとレモンのリゾット、メインがとり肉のソティ、デザートはバナナのクレームブリュレ、ブルベリーのエンゼルケーキです。紅茶はSさんの御好意により、なんと超豪華モノポリのミントティでした。今回も紅茶がとてもおいしかったです。音楽は今回もMさんの御好意のJOHN WILLIAMS のオシャレなguitarでした。みなさん今回もどうも有り難うございました。

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2005年11月05日

ティータイムのお教室

2a0109a0.JPG子育てネットワークとかちさんのティータイムのお教室をさせて頂きました。みなさんとても子育て等お忙しい方々ですが、とても熱心にして頂きました。最初にすこしフラワーアレンジをしてその後ハーブティ(カモミールティ)を飲みながらお菓子を学びました。本当にとても楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
 

作ったお菓子は、マッシュルームとアーモンドパイ、かぼちゃのパウンドケーキ、ブルベリーエンゼルケーキ、チョコレートエスプレッソケーキ、アップルポテトパイとはちみつのマドレーヌです。Mさん大変お世話になり感謝しております。皆さんどうも有り難うございました。次回お会い出来るのを楽しみにしています。




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2005年10月28日

ブルーベリーエンジェルケーキ

46f1ecd0.JPGblueberry angel cake
ブルーベリーエンジェルケーキをつくりました。
突然40個の新鮮な卵を頂きました。そのちょっと前に少し買いだめしていました。
ですので、猛烈あせって沢山消費させて頂きました。作っている時間はとても楽しいひとときでした。以前くじの懸賞で卵が当りたかったとこのブログで書いたからでしょうか?
中札内産の卵は本当にしっかりしています。卵は卵白のみを使用していますので、とてももっちりしている食感と甘いケーキとちょっと酸っぱいブルーベリーがとても良く合います。
もっといろいろ沢山レパートリーを広げていつかは、栗原はるみさんの様に出版して海外で賞をとれたらと願っています。えっ?ひとりごとです。すみません。

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ジャルジー

17b19e3d.JPGJALOUSIES
ジャルジーを作りました。
名前の由来は、フランスの家の窓についているよろい戸。その戸の蛇腹模様に似ていることからこの名前がつけられたそう。
普通中はリンゴ煮が入っていますが、今回はパイ生地の上にさつまいものフィリングを敷き詰め周りを土手のようにして、その中にカスタードクリームをたっぷり入れ、その上にリンゴの煮たものを乗せて再び蛇腹模様に切ったパイをかぶせました。最後にアプリコットでナパージュしあられ糖をまぶしました。全てのフィリングの味の強さを各それぞれ調和がとれるように下味の段階で計算して作りました。本当に美味しかったです。

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2005年10月19日

アップルポテトパイ

130f7b4d.JPGアップルポテトパイを作りました。パイの中には、スイートポテトとカラメル状に煮たりんごがはいっています。ほっくりしたさつまいも(さつまいもは澱粉質が多かったので牛乳や生クリームでのばしました。)とりんごの相性がとても良いです。お店に売っている味と言われています。食べ過ぎに注意作品でした。

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2005年10月17日

スフレマロンをつくりました。料理教室もしました。

a1f14b4b.JPG栗の渋皮煮をピューレ状にして加え、蒸し焼きにしてあります。ほわっとした感触でラム酒を効かせ甘すぎず美味しく出来上がりました。また、
先日お料理教室をしました。前菜に魚介類のガレットサフラン風味、プッチーニの詰め物焼き、ほうれん草とローストパンプキンとくるみと柑橘系ドレッシング、お口直しにパッションフルーツの寒天のグラニテ、メインが豚ヒレ肉のプルーン添え、デザートがチョコレートエスプレッソケーキとかぼちゃのケーキでのんちゃんより送って頂いたSTRANDのレディーグレーの紅茶と一緒に楽しみました。アールグレーとフルーティな果実とスモーキーと云う大変珍しいお味でなんでもアニバーサリーの限定品だったようで、もしかするとその日で一番良かった食べ物だったかもしれません。えっつ?そして黒オリーブパンとプレーンロールパンでした。バックグランドミュージックは、エッセイスト兼音楽家日本語教師のMちゃんより送って頂いたDUDUER SQUIBAN−MOLENEというピアノでとてもお気に入りなのです。生徒さんで来ていただいたIさんとSさん今回もとても熱心でとても楽しかったです。いつも感謝しているのです。

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