Cuisine

2006年03月21日

残りのシーチキン

72af4123.jpg料理教室の翌日のランチです。シーチキンが余っていたのでコーンとトマトソースでピザを焼き、昨日の残りの前菜のアボガドのファルシとデザートのパンナコッタも食べました。



それでもシーチキンが、まだ余っていたのでシーチキンとコーンとマヨネーズを合わせてロールパンをつくりました。ピザと材料が似ていますが、お味は違っていました。

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2006年03月20日

お料理教室

03c7234f.jpgお料理教室をしました。
つくったのは、フレンチとイタリアンの混合で、前菜ミネストローネ、玉ねぎのタルト、アボガドのファルシ(ファルシは、詰めものの意味です)、メインアップルチキンのきのこソースほうれん草のパスタ添え、フォーカッチャ、デザートは、パンナコッタです。上の写真は、デザートその2のウイークエンドショコラですが、きっとそこまでその時に召し上がりきれないと思ったので1本ずつ持ち帰ってもらいました。メインのアップルチキンは、もも肉をシードルで煮込みマッシュルームのたっぷりはいったクリームソースで仕上げたフランスの家庭料理です。また、今回は割と材料が、すぐ入手し易ものをお手軽にさせて頂きました。皆さん今回もとても熱心でお疲れ様でした。

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2006年02月15日

お料理教室エスニックアジア編

08dd9e63.jpg2月11日にお料理教室をしました。
今回だけいつものフレンチ・イタリアンではなく体に優しいアジア料理と云う事にしました。前菜は薬膳スープ、グリルドポークミントボール、海老のキャラメリーゼ、牛肉のオイスターソース、メインは、鯛のポアレ生姜風、その他中華ちまき、デザートは、マンゴープリン、アボガドクリームバナナ、食前は、ハイビスカスとはちみつのジュース、最後のお茶として八宝茶、凍頂ウーロン茶、薔薇茶を飲みました。
今回アジアと云う事で、音楽はMさんのシタールを流させて頂きました。玄関の近くは、大体アロマキャンドルを使う事が多いのですが、当日はローズのお香にしました。
薬膳スープは、高麗人参、クコの実、なつめ、椎茸、とり肉等を入れ煮込んだものです。高霊人参は滋養強壮に、クコの実も滋養強壮の他、肝、腎臓に効果があり、ストレスを緩和するそう。なつめは、貧血、肝炎に効果があり、抗アレルギー、コレステロール低減、ガンの抑制によいそうで、椎茸は、胃腸に良く、解毒システムを助け食欲を正常にし、コレステロール、血圧を正常にする事に役立つそうです。薬膳はスープのみで、その他は、ベトナム料理や、タイ料理と中国料理が混ざりあていました。中華ちまきはシンガポールにいた頃以前売ってらっしゃった方から、習いました。その方は笹の葉にくるみそのままお湯で煮てらっしゃいましたが、今回時間の関係で圧力なべを使いました。水の量が少し多すぎたようで反省でした。今回ナンプラ−等臭いが少し気になる事を考慮し、臭い消しを岩塩とアロマオイルを使って作りました。後で臭いが落ち着くまで蓋を開けて頂いて気にならなくなったら蓋を閉めてまた、今度使う時までそのまま保存してもらうというものです。それは、玉ねぎを炒めたりして気になる時にも使ってくださいね。
皆さん風邪で通院されていたり、お忙しでお疲れだったりなのにいらしてくださりどうもありがとうございました。とても楽しかったです。


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2006年01月16日

お料理教室

e5f87f7e.jpgpotato gratin, garlic shrimp poches de saint-jacques a la meunie aux endives st al orange, salmon with red wine sauce, brown rice bread,chocolate mousse, raspberry cheese cake
昨日お料理教室をしました。作った料理は、ヤンソンさんの誘惑、海老のサラダ、帆立貝の煮物、チコリとオレンジソース、サーモンの赤ワインソース、玄米パン、デザートは、チョコレートムース、ラズペリーチーズケーキです。ヤんソンさんの誘惑は、北欧のヤンソンさんをうならせるぐらい美味しさのポテトグラタン風です。海老のサラダは画面にはありませんが、ガーリック味が利いた海老とグリーンサラダのコンビネーションです。ホタテの煮物とチコリとオレンジソースは、チコリとホタテをフィロペーパーでくるんでさっくりと焼き上げたものにワインとオレンジで作ったソースを敷き詰めた自慢の(?)オリジナルです別名恥ずかしがりのマーマレードトマト添えと云うフレーズもつきます。玄米パンは、炊いた玄米御飯が入っています。中は少しもちっとしていますが、外は大変カリッとできます。チョコレートムースは先日テレビでチョコレートムースは美容に良いと云っていたので大喜びでつくりました。ブランデーシロップをしとらせたジェノワーズが味を引き立てていると思います。ラズベリームースはオレオクッキーを敷き詰めてその上にムースをのせました。オーブンを一切使わず手軽にできると思います。皆さん今回もご強力そしてIさんローズの美味しい紅茶どうもありがとうございました。今日は石鹸も作りました。

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2005年10月28日

マクロビオティック的なディナー

f52f7608.JPGmacrobiotic dinner
マクロビオテックなディナーを作ってみました。
最近圧力鍋で玄米を炊いています。とてもふっくら炊けてうれしかったもので、玄米菜食という本を見ながら作ってみました。
高野豆腐と春雨のマリネ、じゃが芋ときのこのガーリクソテー、カリフラワーのスープ、小松菜の煮浸し、ごぼうとひじきのピリ辛煮、ブルーベリーの豆乳ムースです。以上が肉、魚、卵なしで、体の中からきれいになるメニューでなぜだか海老の竜田揚げも食べたくて追加しました。高野豆腐と春雨のマリネは本に2時間以上置くとありましたが、30分ぐらいで食べてしまいました。その時もおいしかったのですが、翌日食べるともおっと美味しかったです。(マリネにはリンゴ酢使用)因みに春雨の変わりに糸寒天を入れました。上記全て砂糖は使用していません。カリフラワーのスープ等オリジナルのメニューもあります。

マクロビオティックは、未精製の穀物(主に玄米)を中心に季節ごとの食物をバランス良く組み合わせた食事により最高の健康状態と長寿を獲得する生活方法でアレルギー体質の改善にも効果があるとされています。
あのマドンナも実行していて日本人のマクロビオテックの調理人を雇っている為外食は一切していないそうです。有機栽培の野菜使用を推奨しています。上記は有機野菜は使用しておりませんが、野菜には農薬が抜けるとされる下処理をしています。

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2005年10月03日

フレンチディナー

91b32f88.JPGGnocchi Au Fromage Et au Jambon A la Parisienne, Fillet De Porc Au Vouvray et aux Pruneaux, saute seafood with Saflan
魚介類のソテーサフラン風味、チーズのニョッキパリジェンヌ風、豚ヒレ肉のプルーん添え他を作りました。
前菜の魚介類はサフランの香ととても相性が良いと思いました。クリームを加えることも出来ましたが、本日その他の割と乳製品が使われているのでサフランの香にしました。
チーズのニョッキのどこがパリジェンヌ風かと云うとイタリアでは普通ニョッキと云えばほとんどいもでその他カボチャとなっていますが、こちらはニョッキ部分がシューでできています。シュー自体もハムやチーズが入っていて、ベシャメルソースをからめてチーズをまたふりかけて、オーブンで焼き色をつけました。フランス料理はもともとイタリアのメジチ家から婚姻によって伝えられた部分が大きいそうでイタリアの影響大の部分もありますが、これはフランスっぽさが充分でていると思いました。
豚ヒレ肉は玉ねぎ、にんにく等の香味野菜とスパイスを入れオリーブオイルでマリネしたものをソテーしました。この料理はヒレ肉を使っているからかとってもさっぱりとしています。

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2005年09月23日

手作りパスタとカボチャの詰め物

5343cee7.JPGhand made pasta and stuffed pampkin
手作りパスタを作りました。昨日のテレビで見て食べたくなった海老とキノコのクリームパスタと先日の「美味とかち大収穫際」で美味しかったジェノバペーストとトマトのパスタとトマトソースとミートボールのパスタです。どれも本当に美味しかったです。パスタは20分捏ねるとイタリアで習いました。20分といえば石けんを作るときかき混ぜるのも20分以上となっていて、パンを捏ねるのもだいたい15分ぐらいなので、私のいつもやっている単純作業はほとんど出来上がるものは材料の差で違いが出てきますが、作業はどれも似ていると感じました。
カボチャの詰め物に使ったプッチーニはもちろん十勝産です。毎年この頃になるとたくさんでてきます。思いのほかいろいろな料理につかえます。

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2005年09月04日

フレンチディナー

2a2821b6.JPGScalop with Pea, Gnocchi sorrentina, Breaded chicken with mustard,Raspberry swirl cheesecake,Basil bread
帆立とそら豆のピューレ添えです。 全体にローズマリーとにんにくオイルの香りが行き渡るようになっています。
ニョッキはいもが入っています。現在5月末から11月初めまで町で青空市のような農家さん直送の野菜屋さん(愛菜屋)のメークインを使いました。低農薬野菜で1kg100円ぐらいです。トマトも大変美味しく、ソースに入っています、バジルもです。そこでは新鮮な採りたて野菜がじゃが芋だけでも数種類あります。とうもろこしも今が最盛期です。種類も本当にたくさんあります。キャンベラが、5本で350円でした。その他なんとショコラフルーツ(だったと思います)というとうもろこしもありました。いつも今なら5種類ぐらいあります。たくさん茹でて食べきれない分は冷凍しておきます。その他ハーブやズッキーニやビーツやちりめんキャベツというヨーロッパでよく食べられている野菜もあります。(因みにビーツもちりめんキャベツも大変新鮮ですが、1個100円です。)玉ねぎももちろん嬉しい低農薬や減農薬です。新鮮プラス減農薬そしてお手頃な値段ですので、週末は割と渋滞ができてしまいます。そして駐車場に入りきれない車はなんと畑に駐車させられます。時々歩くのが大変です。
チキンのマスタード焼きは、パン粉にスパイスとハーブを入れたものをまぶしてからオーブンでバターを散らして焼きあげました。
ラズベリーの渦巻きチーズケーキは、下にオレをクッキーが敷き詰められています。ちょっと甘めのチーズケーキに酸味を効かせたラズベリーのソースがよくあっていると思います。
バジルパンはバジルのペーストを練りこんだものです。

北海道、十勝のこの時期は、新鮮で美味しいお野菜がいつもたくさん食べられて乳製品もおいしい季節です。

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2005年08月29日

秋のフレンチディナー

87dd5f31.JPGfrench dinner (Gougeres, Veloute De Champignon Cremeux, Poulet Saute Basquaise, Maron cream with chocolate custard)
チーズのシューとマッシュルームスープ、鶏のソテーバスク風、マロンシャンティーを作りました。
チーズのシューは最近シュークリームをよく作っているので、そのアレンジとして前菜用につくりました。バルメザンチーズとナチュラルチーズとハムが入っています。
マッシュルームスープは、きのこと玉ねぎをフードプロセッサーにかけなめらかさと、濃度を調節できる様にしてあります。
鶏のソテーバスク風は鶏に生ハムが巻いてあり先にソテーしバスク風に煮込みました。
マロンシャンティは、チョコレートカスタードの上にマロンクリームを乗せました。チョコレートカスタードは冷やすとチョコレートがかたまるので、カスタード自体は割とゆるやかで牛乳の味を出した方がおいしいと思います。
パンはくるみのパンで全粒粉入りです。

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2005年08月09日

フレンチディナー

b4df372b.JPGdinner:peach soup, Filet de Sandre Poele aux Condiments, Melon Soup w Mascalpone Icecream, kaiser Semmel
前菜:桃の冷製スープ、メイン:白身魚の香味野菜添え、デザート:メロンスープとマスカルポーネアイス、パン:カイザーゼーメル
季節柄なるべく火を使う時間の少ない料理を作ってみました。先日アトキン先生の推奨するローカーボネートのブログを紹介して頂き影響され、なるべく炭水化物を少なくしました。アトキン先生の毎日食べる食材、時々食べる食材、めったに食べない食材に少しでも近づけるようにしましたが、アイスを入れてしまいました。(でも少しだけです)個人差はあるかと思いますが、私は炭水化物が少ないと本当に食後疲れず、すぐに次の行動がし易いです。もう一つ鈴木その子先生のトキノ式は、まずはごはんを食べなさいというものですが、どういう訳か甘いものとご飯を食べると疲れてしまいます。ですので、もう一つ奨励している、素材を水につけたりして、農薬等身体に必要のない成分を取除くという方法をとっています。前述させて頂きました、アトキンダイエットについては、雪野智世さんが大変詳しく勉強なさっています。


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