2007年03月16日

新装開店!

え〜・・・大変申し上げにくいのですが

こちらのblogをいったん終わろうと思います

コメントの反映が遅かったり、どーも使っていて
不具合を感じていたのです

リンク貼っていただいている方々
大変めんどうをおかけしますが、登録をお願いします

もし、お気に入りに入れてくださっている方がいらっしゃったら・・・
再度ご登録をお願いします


新店舗URL:http://onlyloveda.blog97.fc2.com/
今後とも、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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2007年03月06日

夫の天然ギャグ

うちの夫はとっても根がまじめな人。


夫に会ったことのある友人達はみな

「ほんま やさしそう」とか

「温厚な感じの人やね」とか

口を揃えて言ってくれます。


まぁ 実際そのとおりで
とってもやさしく温厚な人です
(仕事に関してはとっても熱いけれど☆)

ニュース番組と歴史が大好きなお堅い人で
また、それであるがゆえ たまに繰り出す天然系ギャグには
ドギモを抜くおもしろさがある


ついこのあいだのこと
お布団に入り、寝る前にくっつきながら
「めっちゃ好きよ!」「とっても幸せ!」と
新婚らしい枕トークを展開していたこのバカ夫婦

「ずっとこんな新婚気分のままでいたいね〜」
と私が言った返しに夫が

「共に白髪が生えるまで・・・やな。」
と言った


なぜこれが大爆笑か?


それは、夫は若白髪満載だからです。。。


ああーーーーー!!ボケの説明なんてしてうけるわけないじゃんねーー(ToT)


久々にアップしたと思ったらキレが悪くてすみませんm(_ _)m

私的におもしろかったから 聞いてほしかったの〜(T_T)/~~

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2007年02月27日

2度目のデート♪〜ライチさん〜

何事にも根気がなく、持続力の全くない 燃費の超悪い私が
ブログを始めて早2年が経とうとしております・・・

最初は家にPCなんてなくって
あるお方に作っていただいたこのブログに
携帯から必死でアップしておりました★

そして オンラインからオフラインへのお友達になれた方も数名。

その中のひとり、ライチさんと2回目のおデートをしてきました


ブログって、ふだん口では言い表せないようなところまで
語っちゃうこともあるし
何気な〜いところでよけいにリアルなその人が見えるような。
なんだか全部わかっちゃってる気持ちになってしまう☆

しかも、実際お会いしてみて語ってみると
やっぱりブログ上でいだいていたイメージと
重なる部分が多かったりします


私はライチさんのブログでの“ふんわり”とした雰囲気と
かわいらしい感じが好きでした

実際お会いしてみると・・・

やっぱりふんわりやさしく人の気持ちをわかってくれる。。。
でも、逆にいい意味ではっきりしているから
話をしていてすご〜く楽しい


お昼前に会って、ランチをし
カラオケにまで行ってしまいました〜

そして、あの歌いたかった『story』を熱唱しました〜

でも“あなたの笑う顔が見たいから”とゆう歌詞を歌う時
夫の笑顔を思い出し
『そう!!私はあの笑顔がいつも見たいのだ!!』
と思うと・・・やっぱり泣いてしまった

こんなおバカな私をあきれ顔で見ることもなく
「ほんまに好きやねんねぇ。」
と ライチさんはやさしく微笑んでくれた
(ほんとはあきれていたりした?した?した?)


スピーカー割れそうなほどの声量で
いかつく歌う私とは対象的に
ライチさんはかわいらしい声でアイドルの歌を歌って癒してくれた(^^)

仕事だった夫からの“帰るコール”があるまで遊びまくってしまった☆


「楽しかったね〜
と言い合いながら別れようとした時
ライチさんがなぜか爆笑していた・・・

なんで?なんで爆笑してたのーーー???


ライチさ〜ん また遊んでね〜


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2007年02月23日

シェフのお店で♪

昨日は、なんだかまっすぐ家に帰る気になれず
寄り道しようと思ったけれど
いつも行く沖縄居酒屋『華那』さんは木曜日が定休日☆

そこで、飲み仲間でもあるシェフちゃんのお店に寄った
(リンク貼らせてもらっています!おいしいお料理満載のブログ
 “コム・チュ・ヴー通信”。立ち寄ってみてくださいな♪)


いつものように、白ワインを1杯だけ。

帰ってごはんも作らなきゃならないし
ひとりでの贅沢にはこれが限界かな(^^;

シェフといろいろ話しながらちびちび飲んでいると
女性3名のお客様がいらした
年配の女性1人と若い女性2人。

少〜しお話させてもらったところ
年配の方は大学の寮で働いていて
若い女性方はもうすぐ寮を出る(就職や引越し)状況で
その送別会のようなものだったらしい


愉しげに話す年配女性とワイン数口で顔を赤くしている若い女性達。

その脇をしっかり固める幸せの満ちた料理たち。


シェフは料理にとりかかり、私はひとりで座っていたのだけれど
おいしい料理のできる香りと愉しげな空気をお裾分けしてもらいながら
ぼんやりといろんなことを考えていた

『シェフって、素敵なお仕事してるな・・・』って思った


この日のこの時間を、いろどってくれた料理たちも
きっと彼女たちの思い出になるだろう

いつか きっと、この日のことを思い出すこともあるだろう・・・

そんな素敵な1場面に居られたことも なんだかうれしかった


ひとりで、しかもワイン1杯しか頼まず(シェフちゃんごめん★)
しかも殆どぼんやりし、1時間半くらい粘ってしまった(^^;

それでも、彼女たちと共にお料理と
しめのデザートまでちゃっかりいただいた気分に勝手に浸りながら
なんだか とっても幸せな気持ちでおいとました


知的な外見とはうらはらな
仕事できる感たっぷりの男らしく色っぽい大きな手の
でも、私的な場所では茶目っ気たっぷりのシェフがつむぎだす
繊細なお料理たちには
本当に、愛情が溢れていて
幸せな時間をより濃いものにする・・・


シェフ、いつも ありがとう。

これからも がんばって。


心を込めて キスを


吐き出すなよ(笑)



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2007年02月20日

夫のお料理初体験

なんとっ夫が料理を作ってくれたのです


・・・といってももう先々週の話なのですが

3連休だった私。夫は2連休。
特別予定もなく過ぎ去りつつある休日にもったいない気がしていた私は
「どっか行こうよ〜。」と言い続けていた

そんな私をなだめるためか
「明日は何をする予定〜?」と聞く私に
「んー・・・料理に挑戦でもしてみようかな〜なんて。」
自信なさげにつぶやくように夫は言った
そりゃぁ もう、大賛成

作ってくれたのは
 ,┐里だけとニラのごまあえ
 ⊂し鶏のねぎソース
 8揚げとしめじのとろ〜りチーズ焼き
の3品。

本を見ながら、食べたい物で簡単そうなものをチョイス。
,鉢△亘悗匹レンジ調理だし
も厚揚げとしめじ焼いてとろけるチーズのせるだけ、と簡単♪


けれど・・・なんせ、夫ははじめてのお料理
ひとつひとつの作業全てがパニック状態で
「これは どうするの?」
「次は どうしたらええの?」
と、全部指示をあおがれた・・・

野菜の切り方ひとつとってもわからないらしい夫が
イライラしださないように
「うわぁ、めっちゃきれいに千切りできとうよなぁ。
 やっぱり こまかいことは私より上手やなぁ。」
などと、わざとらしくはならないよう注意しながら
ときたまあげあげフォローをした


『とんでもない物ができてもいいから
 1から10まで夫が格闘した物が食べたかったなぁ・・・』
と、まるで夏休みの宿題を手伝ってしまった
母親のような気持ちになってしまった

『もぅ大丈夫だろう』と思うところまできた時
「シャワーしてきてもいい?」
と聞いてみたが
「ダメ
かなり必死の形相で言われてしまった

できあがりの見栄えもとても良く、おいしかった
本人は「ちょっと味が薄い・・・」とぼやいていたけれど
作り上げれたことがうれしかったみたい

それでも、やっぱり とっても大変だったようで
それから数日 私が作った晩ご飯を食べる時
「おいしい。」とか
「ほんま、ありがとう。」とか
ものすご〜く感謝してくれるようになった(^^;


なんでも、やってみないとわかんないですよね

次は、何を作ってもらおうかしら




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2007年02月19日

時には、腹も立つ

珍しく 夫に腹が立った


これも珍しく、先週の土曜日は
私が仕事で夫がお休みだった

1週間の激務で夫はヘロヘロになっていたので
雨が降るとの予報だったから本当は送ってほしかったし
前の晩「起きれたら送る」と夫も言ってくれていたが
できるだけ静かに用意をし
「ゆっくりしてね。」
と言い残し、自転車で仕事にむかった

定時で仕事もおわり
冷蔵庫の中身が何もなかったから
『迎えにきてもらって、そのまま買い物にも連れて行ってもらおう!
そして、ふたりでゆっくりお鍋でもつつこう♪』
と、夫の携帯に電話をした

けれど、何度鳴らしてもいっこうに出ない・・・

土曜出勤だし 男性陣ももう帰る準備に取り掛かっている

家の電話も鳴らしてみたけれど、出ない

あきらめて自転車にまたがる


最初 雨は止んでいて
『今のうち!』と必死でペダルを踏んだ

『あんなに鳴らしても出ないなんて・・・
 もしかして夫の身に何かあったのかな・・・』
そんな焦りも感じ始めていたが
途中から降りだした雨にイライラもしてきていた

家に着くと夫はPCでトランプゲームをしながら
間延びした声で「おかえり〜」と言った

「何度も電話したのに。」
私の上着とGパンは水玉模様になっている
「ごめん。気付かんかった。」
夫の近くに携帯は見当たらない

「家の電話も鳴らしたのに。」

「トイレ行っとったんかなぁ・・・。」

『かなぁ』?

私の頭の中で“ブチッ”っと音がした

急にスピーディーな動きになり カバンを置き
上着を脱ぎながら
「今日はごはん作りたくないから、適当に食べて。」
と夫の顔も見ずに冷たく言い放ち
シャワーを浴びに行った


頭を冷やそうと自分に言い聞かせていたが
熱いシャワーを浴びているからか
なかなか思うようにいかない

髪を洗い、顔を洗い、体に移るころには
少し おちついてきた

迎えに来てもらいたかったことも
買い物に連れていって欲しかったことも
冷蔵庫の中身が乏しいことも
何ひとつ、夫には言っていなかった

私が一人で考え、一方的に夫に望んでいたことだ

そのことを夫に怒るのは筋違いだと、反省した

でも、夫が仕事で私が休みの時
『もうすぐ仕事終わるかな?連絡あるかな?』と
私は電話を気にしている
夫の無関心さへの苛立ちは消せなかった


シャワーから出た私はビールを一口飲み
変わらずPCの前に居る夫に
「心の狭い女でごめんな。」
とだけ言い、夫の返事もそこそこに扉を閉めた

そして、ビールを飲みながら本を読んだ
川上 弘美さんの“センセイの鞄”とゆう本。
とてもユーモラスに綴られているけれど
心理描写は繊細で
ほっこりと微笑みながら、あたたかい涙が出てきてしまうような
そんな素敵な本。

読みながら
『このビールがあいたら、ごはんを作ろう!』
自然に そう思っていた

しばらくすると、夫がPCの部屋から出てきた
私が入っているこたつに潜り込みながら
小さな声で「ごめん。。。」と言った

大きな体を丸めて しょんぼりしている夫に
追い討ちをかけるようで悪かったが
冷静に、全てを語った

なぜ、腹が立ったのか
ひとりよがりな部分も言い
それであたってしまったのは悪かったと謝った
相手に腹が立っていても、自分の悪いところは
きちんと謝らなければいけない
でないと、相手にもうまく伝わらない。

前に“けんか”について夫と語っていた時
「先に謝る気がなかったらけんかなんかふっかけられへんよな。」
と夫が言っていたことをシャワーの時に思い出していた
その意見を聞いた時、その意見にとても好感を持ったものだ

私たちの場合、たいていがこんな感じで
“けんか”にはならないし、ましてや
“ふっかける”なんてことは冗談でない限りしないことだけれど★

私はけんかなんかの嫌な空気はできる限りはやく取り去りたい
感情がこじれてしまう前に
1分でも、1秒でも早く・・・

相手が怒ってしまった場合は 反省し謝ることしかできないかもしれないが
今回は、私が怒ったのだ
私の気がおさまれば、けんかは事態は収束する
だから、全部吐き出させてもらった(^^)v


なんだか すっきりし
簡単なおかずをでも5品作り
仲直りの乾杯をしたのでした☆

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2007年02月14日

“裸エプロン”ならモアベター(笑)


昨夜、連休明けでいきなり残業だった夫

帰宅は11時半頃だった


私はひとり 有意義に時間をすごし
休肝日にしたので飲んでもいないのに
いいテンションだった

夫が帰ってきたとき
いつものように“犬的”にじゃれつこうとしたが
ひどくしんどそうだったので
しっぽをたれてすごすごとごはんの用意をした



ちぇっ
せっかく あの 憧れの1発ギャグ


  『お風呂にする?ごはんにする? それとも ア・タ・シ?


をしよーと思ってたのに

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2007年02月13日

トラウマ


いま 怖いくらい幸せだし
充分に時間も流れて 傷なんて 消えてしまっていると
そう 思っていた・・・



いつもの週末。夫とのお買い物

車でスーパーにむかっている時に
私はいつものように夫の横顔をながめて
幸せな気分でいっぱいだった

買い物の前に 夫は散髪をしていて
刈り上げた耳の上が気持ちよさそうで
思わず触りたくなって手をやると
夫は前を向いたまま何も言わずに
私の手を振り払うように首を振った

私は手を引っ込めながら
『散髪したてで髪がおちるからイヤなんやな
 そう言ってくれたらいいのに〜!』
そう思いながら軽くふくれた

そのすぐ後から じわじわと苦しさがこみ上げてきた

その苦しさは 圧倒的に私の心臓をギュウギュウと
しめつけはじめて ずるずると引っ張っていった

“あの時”の感情がもあもあと広がってきて
あっさりと支配されてしまっていた


あの時から、もぉ8年ちかく経つ。
23歳に結婚し 25歳に離婚した
1年半ほどの、短い結婚生活だった
そのうちの1年以上、夫であった男性に触れることはなかった

原因は 私で
当時勤めていた会社に、結婚する前につきあっていた男性がいたのだが
その男性が退社することになり
もぉすっかりお友達気分だった私は
「送別会に行ってきてもいい?」ととても普通に言ってしまった

それ以来、とてもよそよそしくなり
肩についたゴミを取ろうとしただけでもビクリとされた


私はその人がとてもとても好きで

好きで好きで 毎日が地獄のようだった

考えていることなんてさっぱりわからず
目線すら合わせてもらえない日々に気が狂いそうだった

実際、文字どおり気が狂いかけていた私は
好きで好きでどうしようもなくて 別れを告げた




うつろなまま買い物をすませ
家に帰り、晩ご飯の仕度にとりかかった

どうしても気持ちが切り替えれずに
もやしの根の部分を30分くらいかけてぼんやりちぎっていた

無言の私を気遣うように夫が小皿やおはしを用意してくれていた

夫に
「ぎゅってして。」
と抱きついた

夫はぎゅっと抱きしめてくれて
その体温を感じたとたん涙がでた

夫は私の背中をなでながら「どうしたん?」と
やさしく聞いてくれる

「すごく怖いことを思い出してて・・・」
とだけ言うと

「なんにも心配いらんで。大丈夫やで。」
特別何を聞くでもなくそう言ってくれた


そう 大丈夫。
もう 大丈夫。



愛されるとゆうあたたかなもの
幸せと感じる日々
それらが一瞬でなくなってしまうのではないかと
愛することすら拒絶される日がくるのではないかと
私は心の奥底でずっと怯えている

今 まさに私にとって夢のような日々で
信じられない といつも思う


でも 夫はやさしく「大丈夫」と言ってくれる・・・




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2007年02月10日

ひとりごはん♪〜カルボナーラ〜


昨夜は、夫が飲み会でひとりごはんでした


ひとりだと いつもな〜んにもする気にならないのですが
なんだかむしょうに“カルボナーラ”が食べたくなり
ベーコンを買って帰り、作ってみましたの

それが なんとも・・・
   デリシャ〜ス

いつも納得のいくカルボナーラが作れなくって
もんもんとしていただけに軽く感動!

私は“これでもかっ!”ってくらい濃〜いカルボナーラが好き
あっさりしてると『これじゃ、ホワイトソースじゃん』と思ってしまふ

しかし、生クリームは普段使わない上に日持ちもしないし しかも高い★
1食のカルボナーラのための出費にはいたすぎる・・・けれど
牛乳じゃあさらりとしちゃうしな〜・・・

と、そこで私が思いついたもの
それは『豆乳』。

今年に入ってあんまりにも体調がすぐれないことなどから
妙にヘルシー思考になっている私は
発芽玄米を取り入れてみたり
休肝日を作ってりんご酢ソーダでお酒を飲んでる気分になってみたり
しているのだけれど、ひそかに一番気になっているのが
大豆イソフラボンなのでした

豆乳が飲めない私は、豆腐や厚揚げをせっせとメニューに組み込んできたのだけれど
お友達のお家で豆乳鍋をいただいた時に
『ぜんぜん豆乳臭くない!』と感動し
飲まずとも料理に使ってイソフラボンヌを摂取できるのだと開眼


さて、ではでは料理嫌いさんの料理レシピを公開♪

,△鵑泙蠅砲睚慷で使いまくりの“電子レンジでパスタをゆでる”タッパに
 パスタを放り込み時間設定12分。
△燭泙佑とベーコンをおこのみの量、厚さに切る
Lを熱し、冷凍していたにんにくのみじん切りを放り込む
ぁ´△鯑れていため、ゆであがったパスタを投入
ゾし多めに塩で味付け
ν餡1個に豆乳を適当に入れてまぜる
Д侫薀ぅ僖鵑硫个鬚箸瓠↓Δ叛擇辰燭箸蹐韻襯繊璽困鬚屬舛海
 すばやく混ぜる!
┘▲曚曚瀕海海靴腓Δ鬚ける

かんせ〜い

いやはや、8工程に分けるほどでもないレシピなのですが(^^ヾ

濃〜いカルボナーラがお好きな方は豆乳おすすめです


ひとりで本を読みながら大満足で食べて
飲み会の終わった夫を車で迎えにゆきました

車の中でそのカルボナーラのすばらしさを力説!
夫はにこにこと聞いてくれていました(^^;

家に着き、ドアをあけると
すんごいにんにくの匂い・・・

 
・ ・ ・ 。


レシピ
笑ってごまかす(_ _;)|||

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2007年02月08日

台所で熱唱♪


わたしは 歌を歌うのがだ〜い好き♪


当然、カラオケもだ〜い好き♪ だった・・・


なぜに過去形か

理由は簡単。


 だって 最近の曲知らないんだも〜ん!


よって、歌う曲といえばもっぱらナツメロになってしまう★
しかも そのての曲は、若かりし頃さんざん歌ってきただけに

『気に入ってるし、着心地はいいんだけど 型は古いし
 人前に出るには着てゆけないわん☆』

とゆう状態になってしまったTシャツのような感じ(ToT)


夫とつきあいだして以降、全くと言っていいほど
邦楽を聴いていないので事態はさらに悪化の一途・・・

その上、テレビで流行の音楽を聴いても
いいなと思える曲も滅多となかったし


そんな私が、ひそかに
『この曲はマスターしたいっ!!』と思っていた曲があった

AIの“story”だ

去年、有線で聞いたのだったと思う
聴いた瞬間 久々に感動していた

先日、お友達がその曲が入っているアルバムをコピーしてくれた


storyだけをリピートで流しながら料理をしていた

だんだん歌詞も頭に入ってきたので歌いながら

 ♪今 私が笑えるのは 一緒に泣いてくれた キミがいたから〜♪

もう、サビにいく前に 泣いてしまいそうになった


この歌の歌詞は、あまりにも感情移入してしまう

感謝のあまり泣きそうになる


『カラオケで歌っても泣いちゃいそうやな〜・・・』と。

もともとたかがカラオケでも いや、カラオケだからこそ
自己満足でいいじゃないか!と思っているので
超感情移入しながらなりきり野郎で歌う私(^^;


しかし、カラオケで号泣しながら歌う女はかなりイタイな★
ほどほどにしないとな。


でも、いつか 心を込めて 夫に歌いたい(^^)



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2007年02月07日

遅寝の理由〜1時間の旅〜

《言い訳★》
またしても風邪をひき、グズグズと長引いております★
もう少しで本調子に戻れそうなんだけど・・・




昨夜、帰宅が11時頃だった夫にごはんをだして
少し一緒に飲んでいた

12時も回ってしまったし
『そろそろ寝ないと・・・』
と 思っていた時に夫がテレビのチャンネルをかえた

私はあまりつけないN○K局・・・
心の中で『ちっ。またニュースか!』と突っ込んでいたが
目に入ってきた映像はアナウンサーではなかった


やっていたのは“N○Kスペシャル”で、森林がメインテーマだった

大きな木々がメインなのだけれど
そこで暮らす動物たちがたくさんうつっていた

17年に一度大発生するセミや一所に何億と集まる蝶。
コドコドという名の少数しか生息しない山猫。
孵化してたったの1日で巣穴(しかも木の上!!)から
ジャンプするおしどりのひな・・・
他にも、ほんとうにたくさんの見たことも無い生き物たちの
生活をうつしていた

しかも、その映像はまるで映画さながらの迫力で
警戒心が強い野生生物をとても間近に、リアルに撮影されていた

『どうやって撮ったんやろぉ?』と言いながら、夫と釘付けになってみていた

行ったこともない これから行くこともないであろう場所
名前すら知らなかった動物たち・・・
知らないことばかりを目の前にしたわたしたちはまるで子供だった

全く危険もない“テレビを見る”とゆうことだけでも
わたしたちは簡単に冒険ができた

初めて見るものに わくわくドキドキし 目はきらきらしていた

自然界がテーマのドキュメンタリー番組を
わーわーきゃーきゃー言いながらとても楽しんだ


きっちり最後まで見てしまい 時計は1時をさしていた・・・

早く寝なくっちゃ!と慌てて寝仕度☆


来週は“深海”がテーマらしい・・・
困ったなぁ(^^;



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2007年01月29日

ことばなんて、消えてなくなるけれど

車を運転する 真剣な横顔

コートのフードのふちについてるふさふさが
ほんの少し開けた窓からの風でそよそよゆれる


それをみているだけで

なぜだか 幸せが込みあげる


青信号になり 私も前を向く


急に いろんな人たちとの楽しかった思い出が
浮かんでは消えた


ふと 悲しくなって横をみる


じっくりと横顔をみつめながら

『いろんな人たちと 出会っては別れるけれど
 あなたとは ずっと一緒だよね』

心の中でつぶやく


そのとたん 本当に悲しくなってしまったので
確認するように ていねいに 口に出して伝える


そんな 青臭く 噴出すようなセリフにも
真剣な顔で でもシンプルに

たった一言 「うん。」 と答えてくれる


そうして 私は やっと 心底安心する


今度は口には出さずに

『とても とても あなたが好きです』

と やさしい気持ちで つぶやいている




m_onlylove at 22:22|PermalinkComments(7)TrackBack(0)clip!ポエム 

2007年01月27日

夫との始まり(10代のような夜。。。)

夫ととつきあいだした日の夜ははっきりと覚えている


と、言いながらいい加減なもので いまいち日にちは覚えていない★




飲んべぇのふたりらしく、その夜もすこぶる酔っ払っていた

2年前の年末、会社の飲み会が終わったあと
まだ飲みたりない数名が、先輩のワンルームに集まった

その時点では5・6名いたと思うのだけれど
気がつくと主である先輩と、私と夫だけとなっていた・・・


その前に、まず 私が夫を『いいな♪』と思った時。
これも はっきり覚えている

私と夫は同じ会社に勤めているが、二人とも転職組だった

私の会社では、月に1度集会のようなものがあり
その月に入社した新人は、前に立って挨拶をしなければならなかった

夫は、その時私の隣で 私はすでに 何をしゃべろうかと
かなりてんぱっていたのだけれど
その横で、夫は とてもすらすらと前職からの流れや今後のやりがいなどについて
語っていた(後に聞くと、とても緊張していたらしいけれど☆)


もちろん、人間 かなりの確率で視覚が恋心に影響する
夫は私の好みの“猿顔”であったこともこの後の進行に大きく影響があったであろう


この時点で私はひそかに『この人、ちょっと素敵!』と思っていたのだ

けれど、その時 私はまだつきあっている人がいたので恋心は芽生えたわけではない


けれど、その後すぐ その当時つきあっていた人と別れた私は
即座に夫と仲良くなる方向へと突き進んでいったのでした(^^;


もとい!!

その先輩のワンルームで、わたしたちと先輩の3人だけになり
そのうち、先輩が
「あー、もぅあかん!寝るわ!」
と、2段ベッドの上の方にごそごそと這い上がっって寝てしまった


“じゃあ、わたしたちも寝るか”ということになり
2段ベッドの下段に二人で横になった


酔っ払っているはずなのに、酔っ払っているせいか
『素敵』と思っている異性が横によこたわっている状態に興奮状態で
心臓はバクバクし、微動だにできず 同じ姿勢のまま動けず
呼吸のひとつひとつにすら緊張していた・・・

それでも、波のように眠気は訪れてきて
少しうとうとしては 隣を確認し、またドキドキして
身動きもできず でも少しするとうとうとし・・・を繰り返していた

彼が吐き出す息のあたたかさを感じるほどの距離にいるのに
抱き寄せることもしない彼にいらだちを感じるたびに
眠気が襲ってくるような、一種トランスチックな感覚の一夜の末
もぉ、明け方だったと思う
夫が片腕を私にかけたのだ!!

それまでも、さんざん おでこや鼻がくっついていたり
でも、キスはしない・・・とゆうまるでSMプレイのおあずけのような状態が
続いていただけに、私の体にまわされたその片腕は
その時の夫の気持ち全てを物語っていたような気がした・・・


そこからやっとおちついて数時間眠れて
早めに先輩の部屋をおいとました

次の日、大学の時の友達たちと焼肉を食べに行くと言っていた夫は
急きょ私を参加させてくれたのでした

その友達に
「つきあってるの?」
と聞かれ

私は夫に 「つきあってるの?」と聞くと

夫は私に 「つきあってるの?」とふんわり笑いながら言った



これが、私と夫との始まりです



そして、私のおだやかな幸せの始まりです


夫とつきあうまで、本当にせわしなく 『何に追われているんだ?』と
ゆうくらいあわただしく
出来事の多さや感情の起伏についてゆけないほど忙しくすぎていった日々。
それで手にしたものもあったけれど、無駄ではなかったと思うけれど
やらなければわからない、痛い思いをしないとわからないわたしだったから
通った道だと思うけれど・・・

夫とのあの10代のような1夜から始まったあの日から 
今日までかわらず・・・

おだやかな 幸せな日々が続いていることを
私は奇跡のように感じています

とうぜん、最初の頃よりも“ときめき”は薄れてしまっているかもしれませんが

まいにち まいにち、日々感謝は つのってゆきます(^^)

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2007年01月26日

たまにはドラマもいいかもね♪

私はあんまりドラマを見ない。


それは、いつからか・・・

もともと“人”と話すのが好きで
その人の考えや生きてきたその人の人生そのものに
とても興味があった

そうやって 人と接するうちに、ドラマとかの
人の想像や一般大衆にうけるために作られた物語ではなく
その人が生きてきた基軸を感じることのおもしろさのほうが
数倍刺激的になってしまったからだと思う

『現実は小説より奇なり』

だれが言っていたことかは忘れたけれど
生きてきた年数だけ、人の数だけ、リアルなドラマが存在する

だから、人と知り合うこと 感じ合うことの素晴らしさはかけがえない



今日は、夫が珍しく早く帰宅したのだけれど
ちっとも歓迎できることではなく 体調が悪いらしい★

食べれるだけ食べてもらい、早々にお布団に入ってもらった


そして、ひとりでテレビをだらだらと見ていたのだけれど・・・

すると『花より男子』とゆうドラマの再放送が始まった

何気な〜く観始めてしまって、1時間を見終わってしまい
せつなさを感じ、なんだか気恥ずかしくなってしまった☆

このドラマは、少女マンガをドラマ化したもので
10代の女の子とかが同感するようなたぐいだと思う

けれど!!

以前も何度か書いたことがあるけれど、こんなおっさん気質のわたくしも
少女の頃は本気で少女漫画家になりたいと思って
Gペンだのコマ割りだの考えあぐねまくったことがある

よぉするに、根は“夢みる夢子さん”なのである。


このドラマを見て、あまりにもせつなくなってしまい

つい、夫との始まりの夜を 思い出してしまった・・・


長くはならないかもしれないけれど、今で充分長くなってしまったので
2部構成にしようかしら・・・


では、興味のある方は 次もごらんください(^^;

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2007年01月25日

夫のお誕生日♪


ずいぶんすぎてしまいましたが・・・

1月21日は、愛する夫の33歳のお誕生日でした♪


なんとラッキーにも日曜日だったし
前述の『しあわせの村メンバーでの新年会』の次の日で
私の実家に泊まってはいたものの
両親共に日曜日は仕事で、出かける用意などの物音で
私が珍しく早く起きていた

9時頃起きてきた夫と、布団やごみなどを軽く片付けて実家をおいとました


家に帰る前にスーパーで食料品の買い物を済ませた


それでも家に戻るともぉ昼前で、夫がお腹すいたと言うので

「シェフんとこ行く?」

と、軽く聞いてみた


“シェフんとこ”とゆうのは、リンク貼らせてもらっている
“コム・チュ・ヴー通信”のシェフが一人でやっているフランス料理のお店。

シェフとは沖縄居酒屋『華那』で出会った

おちつく店内と、本場で培ったシェフのこだわりの それでいて素朴な
でも 深い愛情に満ちたお料理たち・・・

“フランス料理”なんて、敷居が高そうって感じだけど
居酒屋さんで知り合ったせいか かしこまることなく
図々しくのんびりさせてもらっているけれど
まるで“とびっきりおいしいお料理の出てくる友達の家”みたいにくつろげる。
暖炉とかがありそうな感じ。


せっかくのお誕生日だし、今までも記念日には利用させてもらっていたしで
『どうかしら?』なんて思ったのだ

ところが夫は
「んー・・・、シェフんとこ行ったらワイン飲んでまうし・・・
 どうせ夜も飲むしなぁ。やめとこか。」
と、あっさり断った(ToT)


その後はと言うと、頂き物でしかも賞味期限のきれていた生ラーメンを食べ
ふたりでこたつでしばらく昼寝し
私はそのまま夕方まで眠りこけ、夫はPCに向かい
大好きな懸賞に投稿しまくっていたもよう・・・
(↑個人情報ばらまきまくりである★)

私が目覚めると、もう晩ご飯の用意の時間☆

休日におちついてごはんが食べられる日は、決まってお鍋である。
しかも、例の“キムチみぞれ鍋”(^^;


早めの夕食を始めながら

「プレゼントも用意してないし、こんな誕生日でごめんね。」

と、あまりにも日常と変わらない特別な日になんだか居心地が悪くて言うと

「うううん。久しぶりにまどとゆっくりできたからうれしかったで。」

と、夫はあったかい笑顔で言ってくれた。。。


もぉ、そっこう押し倒して匂いをかぎまくりたいくらい愛情が込み上げた!!
(もちろん 夫のせっかくのリラックスが台無しになるので実行はしない。)



早めに晩ご飯を始めると、とうぜん早めに酔っ払う。

ふたりして、早めにお布団に沈没☆


眠くて体温が上がっている二人の入った布団はすぐにあたたまる


何にもできなかったのに

「ありがとうな。ほんまにまどには感謝しとぉねん。」

と、夫は子守唄のようにあたたかい声で言う


『あぁ、めっちゃ匂いかぎまくりたい。。。』

そうは思うが、夫の子守唄にそっとくるまれて
あたたかくくるまれて。。。


夫の誕生日、こんな普通な そして特別な1日でした(^^)



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2007年01月22日

宴会のお話(新年会偏)


あああーーーーー!!!

一体いつまで続くのだーーー宴会ばなしーーーー!!


さて、新年会偏でございます。
今回の出演者は『しあわせの村メンバー』。


 ・ ・ ・ 。


なんじゃいそれ?って感じですよね(^^;

ことのおこりは、はるか10年以上前
私は両親とともに 週2回くらい
神戸市のツンドラ地帯、ひよどり台にある“しあわせの村”とゆう
総合福祉施設に行きその中のトレーニングジムで汗を流していたのです

そこは、市が経営しているので街中にあるフィットネスクラブよりも
びっくりするくらい安かったからである★

“総合福祉施設”とゆうだけあって
しあわせの村には、病院やシルバーの学校、リハビリ施設、そして温泉
などなどが揃っていて、必然的に利用者は高齢者が多かった

同年代なんて、本当に少なかったのだけれど
通いだすうちに ある常連軍団に気がついた

私よりも少し年上の男性数名が
そのジムで知り合ってお友達になっているようだった

比較的元気なその集団と、いつしか私もお友達になっていたのです


そして私の両親は
“まどかちゃんのお父さん”・“まどかちゃんのお母さん”
と呼ばれ そして
“お父さん・お母さん”
といつしか普通に呼ばれるようになり
私の両親はみんなを子供のように大切に思うようになった


そんな感じでいつの間にやら様々な人が集まり
老若男女ごちゃ混ぜの『しあわせの村メンバー』ができあがったのでした



今ではジムに通っている人のほうが少ないくらいだけれど
年に何回かはそのメンバーで飲み会をする

だいたいうちの両親がはりきって仕切る!!

今回のメニュー
 ・かきのどて鍋
 ・ステーキ
 ・たこ焼き

たこ焼きは、いつも担当のように焼いてくれる人がいるので
とっても助かる(^^)
宴会の始めからラストまで、ずっと焼き続けてくれていた・・・
一体何個焼いたんだろう???

剣を樽にさしてゆく『黒ひげ危機一発!』のようなおもちゃで
めちゃくちゃ盛り上がった!
(罰ゲームは、あつあつのたこ焼きを食べるとゆうものでした☆)

さんざん飲んで、さんざん騒いでお開きとなった


母が酔っ払って、気持ちよさそーに眠っていたので
私は洗い物をした

布団をしいてくれた父が
「ありがとうな。」と言ってくれたので
「なんでよ、こっちこそ ありがとう。」と言うと

「こーやって集まれる基盤を作ってくれたんはお前や。」
と言ってくれた・・・


集団行動が苦手で、どちらかと言えば一匹狼肌の父。
まだ20歳の時に母と家庭を築き、3人の子持ちとなり
必死で仕事ばかりして私たちを養い
友達づきあいなんてしなかった父。
数少ない学生時分からの友達に
お金を貸して、逃げられたこともあったっけ・・・

そんな父が、本当に大切にしているメンバー・・・


洗い物をしながら、酔いのさめてゆく頭でぼんやりと

涙がでそうだった。。。


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2007年01月20日

宴会のお話(カニ偏)

T-chanご夫婦と飲んだくれたその次の日の日曜日は
いつもお世話になっている西明石駅近くにある沖縄料理居酒屋『華那』の
常連メンバーでの日帰り旅行でした

行き先は淡路。

常連メンバーの頭格で通称タコさんの顔ききにより
毎年、淡路の“かんぽの宿”の宴会場でカニカニ祭りが開かれるのです

もぉ、そのカニがめっぽう半端ない!!

カニ刺し、カニ鍋、カニ味噌和え、カニ天ぷら、焼きガニ
カニの卵とじ・・・
と、本当に食べても食べてもカニが出てくる。。。
しかも ものすごくうまい!!


私はかねがね
『みんなで飲むのに、黙りこくってただほじって 何がおもしろいんだ。
 しかもバカ高いし。そんなにうまいもんカニ。』
と、カニ旅行なんかに行く人の心理がわからずにいた。

でも、今回でなんだか少しはわかったような気がする

『超めんどくさい!』と思っていたカニの身をほじり出す作業すら
『ほじればほじるほど、幸せが湧き出てくる〜!!』と思えたし
心の底から
「“幸せ”を具体的に形に表すとこうなるでしょう!!」と
拳を突き上げて叫んでいたくらい☆

何度「幸せ〜」と言ったかわからないほど幸せを満喫。


おいしいものをほおばる、お猪口から日本酒をちびりとやる
横を見ると夫も幸せそうにカニをほじっている・・・
本当に、超しあわせでした♪



夕方5時には西明石に帰り着き、居酒屋“華那”へ。


送迎バス付きだったので、みんな気兼ねなく飲み
すでに上機嫌だったけれど、またあおる。

華那の常連さんたちには夫はとてもとても気に入られていて
毎回のように
「まどかちゃん、ほんま こんないいだんなさんと結婚できて良かったな〜。」
と言われる・・・

うれしいことだけれど、私は自分の評価は低い気がして
少しむくれてしまったりもする☆


でも、本当に いつものびのび楽しませてくれる夫に感謝している
私が自由にできるのも夫のおかげだと思っている


横を見て、にこりと笑う
夫もにこりと笑い返してくれる

しかし、その目がすでに酔いのせいでとろんとなっている。。。

私は心の中で
『こりゃ、今日も帰り道は大変だ★』
と、思っているのでした(^^;


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2007年01月18日

宴会のお話(T-chanご夫婦偏)

私はいつも、帰ってすぐに家事を済ませる

料理も 下ごしらえか、レンジだけすればいいようにまで作るかする


洗い物や洗濯物など 家事のひととおりを終えるのに
2時間強はかかる

そうすると、すっかり疲れてしまって
こたつに潜り 夫が帰ってくるまでテレビを
ぼんやり見てしまったりしている・・・



と、言うわけで本日は帰ってすぐPCをたちあげてみましたー(^o^)/

すでに1週間経過してしまっている・・・やばひっ!!
先週末はとても楽しくすごせたので、記したいと思いますの。



土曜日、ブログからリアル友となったT-chanが
田丸麻紀似のべっぴんな奥様を連れて我が愛の巣へ遊びに来てくれたので〜す♪

「おお〜まどかちゃん、新婚旅行のお土産を持って行こうと思ぉてなぁ〜。」
と、彼どくとくの ちょっぴりおじぃ言葉で連絡をくれた

そのお土産は・・・ジャジャ〜ン!『オーストラリア・ワイン』ーーー!!!
めっちゃくっちゃうれしいしーーーーーo(^o^)o

私がレモンタコハイの次に好きなのが南半球産のワインと知ってのことか!
おぬしもなかなかやるよのぉ・・・T-坊よ・・・


そっしって〜、明石の地酒(しかも大吟醸!)まで持ってきてくれたの〜!
その上、極上ビール何本かと缶チューハイも〜!!



     もぉ、まどか し・あ・わ・せ。



もちろん数名集まりゃうちの家ではお鍋ですの(^^;

「鍋にはやっぱりこれでしょ〜。」とさっそく大吟醸のご登場!
ふだんは日本酒なんて飲まない夫も参戦。

これがまた、なんともさらりと飲み易く とっても危険なお酒でした
奥様は帰りの車の運転手とゆうことで酌み交わせずでした★残念。
なので3人でペロリと飲み干した

そこからは、夫はいつものマイ焼酎。
私とT-chanはおもたせのビールと缶チューハイを全部空け
そして 私が密かに『一人で後日飲もう』と思っていた
例のオーストラリア・ワインまで、全て飲み尽くしていた・・・

3人はすっかり上機嫌でしたの(奥様、すみませんでした☆)

ふだんでも人より多分に口数の多い私とT-chanのエンジンが全開!!

おっそろしいスピードで二人討論会決行。
そのテーマも『世界平和』!!

 ・ ・ ・ 。


ただの酔っ払いの理想論大会となり、即座にお開き(_ _;)|||


見事な酔っ払い2人に見送られながら
お客様の酔っ払い1人と正気の奥様は帰られた(重ね重ね、奥様すんません☆)
ビデオのACアダプターを残して・・・

お見送りしたあと、酔っ払い夫婦はそのままこたつで
朝まで寝てしまい 気付いたのは昼近かったけれど・・・えへっ


また、宴会しませう(^o^)/


注)みなさまも、酔っ払いと忘れ物には気をつけましょう(笑)





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2007年01月12日

きらいなことも楽しもう(^^;

やっとこ、久々にゆっくりと日記を書くことができます。

あ〜 うれしい(^^)



 ・ ・ ・ 。



うれしい うれしいと思いながら
ぼんやりと長いことPCの前に座ってしまった

あまりにも更新できない期間が続いてしまい
いろんなことがあったのに、もう過去のことになってしまい
そのことたちを、もうフレッシュに書けないのに
そのことたちが頭をぐるぐるしてしまって
何を書けばよいのかわけわかんなくなっちゃったのです(ToT)

だからといって、本日 とりたててのエピソードもなく。。。
そんなわけで 途方に暮れております★



途方に暮れていてもしかたがないので
めちゃめちゃフレッシュな小ネタでもひとつ・・・


さきほど、猛ダッシュで晩御飯の1品を作っておりました
千切りのじゃがいもとたまねぎとキャベツとツナのいためものです
コンソメと塩こしょうでシンプルに味付けし
まどか流いためものに必須アイテムの“粗引きこしょう”でアクセントを。

千切りしたじゃがいもを水でさらし、しばらく置き
水をきって 耐熱とおもわれるビニール袋
(百均で買ったのだけれどあいまいな表記しかされていなかった★)
に入れて、電子レンジで軽くチンした

「ピピピ!」と賢く電子レンジが私に終了の合図を送り
袋を取り出すと、袋が気球のようにパンパンにふくらんでいた

むすんでいたところを一思いにハサミで切る!

と、白い蒸気が噴出! 

袋はまたも着地した気球のように、ふんわりとしぼんだ


『ボワン!』

といった感じで、まるで魔法をかけた一瞬のようだった

そこで思わず

「イリュージョンかっ!」

と、声に出して“たかとし”風つっこみをしてしまった・・・

ひとりきりの台所で・・・





・ ・ ・ 以上です(_ _;)



あ〜・・・のどかだ・・・。

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2007年01月11日

更新したいのにーーー!


うわわわぁーーーーん!

更新したいことたっくさんあるのにーーー!

毎日×2いろいろと感じたり 考えたりすることいっぱいあるのにーーー!

どうして 毎日こんなに時間がないのーーーo(>o<)o



きょ・・・今日こそ、残業なんぞせずに 家事もぴゃぴゃっとかたづけて
PCの前に陣取るぞぃ!

しばし待たれり・・・(続くはず)

m_onlylove at 12:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!