早いもので、もう師走!?
旅行クーポンの期限も迫ってきつつあり、先週唐突に函館・小樽の旅に出かけた。
本来なら紀伊半島旅行をリベンジしたかったけれど、そちら方面って今ごろ紅葉の見ごろなんですってね。知らなかった。。。こちらはとうの昔に禿山になってるから。
そんな事情で、関西方面は飛行機の予約が取れなかったために、んじゃ季節外れの方面でってことで探して、寒いけど仕方ないから北海道。
北海道には幾度も旅行したけれど、何故か函館は中学の修学旅行以来(笑)、小樽に至っては生まれて初めてであった。自分でもビックリ。
函館では夜景を見たり、小樽では運河を人力車で走ったりと、観光旅行の王道とも言うべきベッタベタな旅でしたが、かなり楽しめたと思います。
北海道は食べ物が美味しいので、いつ行ってもそれなりに満足してきます。
しかし、『カニ食べ行こう』と言ったけど、本当に美味しかったのはカニではなくてイカ。函館のイカ、最高!(笑)
夕食のイカのお造りもねっとりとした甘みがあって美味しかったが、「朝イカ」はイカとも思えぬほどの美味しさ!って、どれほどイカをあなどっていたんだか...。
その朝に港に上がったばかりのまだ生きてるイカを、その場で刺身にしてくれる「朝イカ」。宿泊した函館プリンス汀亭では、朝食の時に注文すれば出してもらえるが、朝市で食べられるものも同じだと思う。
今まで「活イカ」という、やはり生きたままのまだ足が動いているようなイカ刺しを食べたことはあったし、それも透明でコリコリした食感がたまらなく美味しいと思っていたけれど、函館で食べた朝イカはそれとも比べ物にならないほど美味しい。活イカと言っても、たいてい夜しか食べないから、日中水槽で生かされている間に弱ってしまうのかも?
函館の人は毎朝イカ刺しを食べるというけれど(コレステロールが心配!)、「朝イカ」はお取り寄せなどでは味わうことの出来ない、御当地ならではの味なのですね。あれを食べるためだけでももう一度行きたいぐらいだわ。
イカイカ言ってる間に長くなってしまったけれど、それ以外にもいろいろ楽しかった...で済ませるのは小学生の日記以下だけれど、12/8までに時間が取れれば書き残しておこうと思います。
なんたって、これが勤続25周年記念旅行になるわけだから、ね。
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