当時私は精神的にかなり追いつめられていたと思います。

毎日眠くなる成分の入っている薬をたくさん飲んでなんとか眠る日々(参照:睡眠)。

病院に行って睡眠薬を処方してもらえばよかったのかも知れませんが、もし病院に行った事がバレたら殺されるかもしれないし、そもそもそんなお金はありませんでした。

眠る時間だけが日々の苦痛から解放される時…しかしそれさえも脅かされてきました。

 

その頃私は毎晩うなされて目が覚める…ということが続いていました。

その度に彼は「わざとにやりよって!目が覚めてもう寝れない!どうしてくれるんや!」と。

 

あるいは寝返りをうっただけで「布団ががさがさいうんがうるさくて目が覚めてしもたやないか!ホンマ気配りができんやっちゃなぁ!」とか。

 

自分の寝相が悪くてふとんがベッドから落ちてしまった時。

潔癖の彼は「こんな汚い布団じゃ寝れん!普通の主婦だったら予備の布団ちゃんと用意しとくもんや!風邪引いたらお前のせいやで!」とか。

(ちなみに予備の布団は捨てなくてはならない事情が過去にあったのです。参照:ピンク

 

「お前のいびきがうるさくて眠れん!女のくせにみっともない、睡眠妨害や!」とか。

いやいや、ずっと私起きてましたから。

「え、今寝てなかったんだけど。」

「スースースースー言いよったやないか、自分の非を認めろ!」

それただの息ですから!

 

夜中に蚊が現れたとき。確かにあれはイライラしちゃうけど、彼はいきなり電気をつけて「殺してやる!」と大騒ぎ。

それでもなかなかつかまらない(ちなみにベープは頭が痛くなると言ってつけるの禁止)。

とうとう「なんで俺ばっかりさされるんや!本来お前がさされるべきなのに!全裸になっておとりになれ!」と言って暴れ出す。

あぁ今日も寝れない…。

 

バカだと思った方はにほんブログ村

こちらのプロフィール画像を私の胴体(笑)にしてみています。雰囲気伝わるかな?