何でも私と共有したい彼。
自分が今までやって面白かったゲームや映画を私にもオススメしてくれる。
ここまではとってもいい彼。
でもここからが嫌な彼。
オススメされたものに対して私がイマイチ熱くなれなかったり、彼ほど思い入れを持てなかったりすると異常なほど怒るのです。
ある日こんな事がありました。彼が突然、
「これ何の曲だっ?」
といって鼻歌を歌い始めました。
全くわかりません。
「ヒントちょーだい。」
「ヒントなんかやらん。元カノはこれだけで分かったで。もう教えん。」
えー何だっけ。うーん。
と考えていたのですが、私が黙っているのをどうやら機嫌が悪くなったと勘違いをしたよう。
倍返し。
「オマエごときが俺にそんな態度とっていいと思っとるんか!お前は俺と一緒に人生を楽しもうという気持ちがないからこんな音楽も分からんのや!映画観るときちゃんと真剣に観とれば覚えとるはずなんや!さっきのはウォーターワールドの曲や!!せっかくいつかお前と一緒にUSJ行こうと思って映画見せてやったのに!いつも俺ばっかりや!俺はこんなにこんなにこんなにこんなにお前の事考えてやっとんのに!元カノのが100万倍マシや!今から元カノのとこ行って、どうしたら勇太君の事満足させてあげられますか?って土下座でもなんでもして聞いて勉強して来い!」
お茶が飛んできました。
体を張ってパソコンだけは死守しました。


勇者さみは ぱそこん を仲間にした
…すいません意味不明でww
パソコンくんもきっとさみさんに感謝してますね(;_;)