8月1日から働き始めた。1日、2日午前は新入社員オリエンテーション。「新入社員」と呼ばれるなんて、新卒で入社して以来十数年ぶりでなんとも恥ずかしい。オリエンテーションには、何人の人がくるのかまったく知らなかったけど、予想外に多くびっくり。人事の人からは「この方たちがみなさんの同期です」と。「同期」というのも懐かしい響き。私の中で「同期」といったら、新卒で入った会社の「同期」。同期でよく飲んだな〜と入社1〜2年の日々を思い出しだ。オリエンテーションは自己紹介から始まり、会社について、人事制度、勤怠システム、リスク管理などの説明を受けた。すでにIDカード、名刺、印鑑などが用意されており、さすが日本!と感心。

配属先にいってもすべて用意されており、PCの設定などあっという間にできてしまった。アメリカで働き始めたときは、1日半ネットワークはおろかウィンドウズ自体にログインできずヘルプデスクとの長いやり取りにうんざりした記憶がある。日本ではあたり前のことかも知れないけれど、まだまだアメリカと比べてしまう。会社に限らず、さすが日本と感心することが多い。日本からアメリカに行って生活するよりも、日本に帰ってくるほうが随分と楽だ。もちろん、私は渡米前日本での生活が長かったからだと思うけど。