毎度おなじみ、ギィ・ロックスター ミッドガルドは今、13周年イベントの真っ最中! 今年はプロンテラの握手像前での開催で、連日たくさんの人でにぎわっています。

 そんな13周年イベントの目玉といえるのが、今回初実装の深淵の回廊
 これまでよくあった使いまわしイベントではなく、限定の専用Mobやドロップに、カードまであるという、やたらと力の入ったコンテンツです。

 今後も定期的に開催するらしいけど、やっぱり覗いておきたいということで、早速乗り込んでみました。

入り口

 深淵の回廊は全部で5つのMapに分かれていて、最初に4つのMapのボスを倒すと、5つ目のMapの入り口が開くという仕組みです。

 とはいえ、そのあたりは超高Lvのパーティー向けコンテンツ。 そもそも、深淵の回廊そのものが結構高Lv向けコンテンツなので、私は大人しくボスを避けながらのんびり狩りますよ…っと。

 でも、この深淵の回廊、ソロで狩れるMapは4つのうち2つで、それぞれ各Mobがマジックミラーを使うMapとリフレクトシールドを使うMapとなっていて、物理攻撃と魔法攻撃を併用して戦うAS型にとっては、片手を封じられるようなダンジョンです。
 物理のみで戦おうにも、MobのDefを突き抜けられる最低限のATKしかないので高HPを削りきれず、魔法のみで戦おうにも、Mobに攻撃を当てられるだけの最低限のDexしかないので詠唱が遅く、とてもじゃないけど狩りにならないというね…。

 そんな状況の中で、片手落ちでも何とか狩れるだけのスペックを持っている子はウチには1人しかいないわけで…

ステ装備

 そんなわけで、今回もマリンの出番です。
 マリンのスペルフィストは物理攻撃扱いなので、マジックミラーに反射されません。 それほど囲まれないように気をつけて立ち回れば、何とか狩れるはず…。
 装備は倉庫にあったものから適当に…。 アクセにいいものがなかったので、倉庫で埃を被っていたペンダントオブハーモニーを実践初投入してみます。

結構狩れる

 囲まれないように気をつけながら、ちょっとずつ進んで狩っていきます。
 高難度ダンジョンの定番として、精霊にダメージを肩代わりさせながらぺちぺち…4匹くらいまでなら囲まれてもそれほど問題ありません。 さすがに6匹とかくるとちょっと怖いけど…。

 私のこのダンジョンでの最大のお目当ては、このエルヴィラが落とすエルヴィラカード
 アクセ用のカードで、装備するとライトニングボルトのダメージが25%アップするという、シロマやインプの風属性版の効果で、水Mobを相手するにあたって、ぜひとも2枚は欲しいカードです。

意外と使える

 そういえば、初実践投入してみたペンダントオブハーモニーだけど、これ、意外と使えるという印象です。
 物理攻撃命中時にレノヴァティオ、被弾時にサンクチュアリが発動という、回復に特化したAS装備なんだけど、ASレノヴァティオが地味に便利で、精霊の回復効果と併せてじわじわとHPを回復してくれます。
 ASサンクチュアリは…正直、Base150超になると回復量がちょっと物足りないけれど、被弾発動なので、囲まれてピンチになったときにちょっとの時間を稼いでくれるという点では、あってよかったと感じることもあるのかもしれません。

 狩ってみた感想としては、慎重に進めばまぁ、普通に狩れる狩場〜という印象なんだけど…とにかく、修羅が十匹以上引っ張りながら残影で飛び回ってはこっちになすってくるので全然気が抜けません。 しかも、なすったあと、こっちが転がるまで近くでじーーーーっと見てるしさぁ…。
 人多い狩場でトレイン狩りするなと…。
 それか、助ける気ないんなら近くで見てないで離れろと…。 近くにいられたら、飛ぶに飛べないじゃん…。

 ちなみにカードは………まぁ、そう簡単に出たら苦労しないよねー…。