北海道ツアーって

先日のニセコ行きで北海道へのスノーボードツアーの回数が10回を越えてしまいました。
最初に行ったのはサホロでスノーボードを始めて2シーズン目の事でした。息子もまだ小学生でしたね、私も歳を取る筈です。

ニセコ山頂リフト降り場付近より
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スキーツアーのパンフレットも航空会社系や旅行会社系等から沢山出ていますが、このパンフレットがくせ者なのです。同じ会社のパンフレットでもシーズン当初に出るものとシーズン後半に出てくるものでは旅行内容が同じ物でも後半のパンフレットの方が安くなります。もし同じ料金だとしてもリフト券や夕食がサービスで付いている事もあります。ですからパンフレットは出来るだけ新しい物を手に入れてください。

ツアー代金に含まれるものは何か?
これ大事ですね、リフト券は5千円/1日位はしますから3、4日滑るとなるとコストが跳ね上がります。出来るだけリフト券の付いたツアーを選ぶべきです。

そしてもうひとつは夕食代となります。
スキー場に隣接するホテルに滞在する場合にはホテル内で食事を取ることになりますが、夕食1食あたり4〜5千円が相場じゃないでしょうか、これもかなりの出費となります。まぁこんな時ぐらい贅沢してもいいやって場合には良いのですが、毎晩のハイカロリー&ハイコストは考え物でもあります。もちろん札幌市内にステイする場合には夕食は好きなところで好きなだけ取れる訳ですから何も心配することは有りません。ニセコのようにスキー場周りが街の場合には札幌同様と言いたい所ですが、それなりのお店には予約も必要だしコストもそれなりです。

ルスツの場合にはホテル施設内にファーストフード店も有りますから、それらを利用するのも良いでしょう。ただし閉店時間が早いので営業時間を確認しておかないといけません。またルスツにはホテルの側にコンビニが2件有りますので、お弁当やパン、果物に酒などが手に入ります。

サホロとキロロではホテルで食事するしかないのですが、コースでなく単品で幾つかオーダーするのも良いかもしれません。

多くのツアーには朝食が付いていたりしますが、朝からバイキングでたらふく食べたい人以外は朝食券を昼食券に変更するのも良いかと思います。私の場合はパンと紅茶かコーヒーがあれば良いので大概の場合は昼食券に変更しちゃいます。パンはホテル内のコンビニで買えたりします。

それ以外のコストではお土産代でしょうか、新千歳空港のお土産屋さんはまさに魔界だと思われます。
調子こいてるとかなりの出費となりますのでご注意ください。

新千歳空港内に出来たカルビーのお店、揚げたてのポテトチップス等を販売しております。
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ここに写ってるでかい女性二人はこの後、私が座っていた円形のソファーに割り込んできました。そんな巨体で割り込むなちゅーの2人とも手には揚げたてのポテチ、そんなの食ってる場合かよ!

巨体2名に割り込まれた時に私が食ってた揚げたてのポテりこ
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ジャガりこでは御座いませんポテりこです。
外はカリカリ中はホクホク、東京にも同様のお店が有る様ですが新千歳空港へ行ったらお試しください。

それからお得な北海道スキーツアー情報ですが、テレビ番組のおはよう朝日のスキーツアーなのですが、出発日は特に決まっておりませんが場所はルスツで朝食、夕食、リフト券つきでかなりお得になっております。
興味のある方はお調べください。

さて次はいつ行こうかな?

ニセコへ その2

その2って言っても特に何かある訳でもないのですが

二日目にヒラフの山頂付近で撮った羊蹄山
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少し雲が掛かっています。

1日目はビレッジのリフト券でナイターまでの3時間ほどを滑り、相変わらず快晴の二日目は全山リフト券に変更してヒラフと花園を探索してきました。さすがにヒラフは人も多くゲレンデも硬く荒れ気味では有りましたが、山頂から麓までは滑り応えがありました。私は途中で休憩などしない一気降りパターンなので少々荒れ気味のゲレンデは脚に堪えました。ゲレンデの傾斜で言うと私にはヒラフが丁度いい感じで花園はフラットな場所が多いです。

三日目は朝から一日中荒れた天気となり、山頂リフトは休止となりました。この日も昼過ぎまでヒラフをうろうろしましたが、当初の計画では山頂からアンヌプリへ渡るつもりが、バスで渡るはめになってしまいました。

ヒラフ中腹から麓の街並みを望む
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実は一日目の夜にヒラフの街中の串焼屋へ夕食をとりに行ったのですが、ここも外人客が多くて予約が無いと入れない様子でした。私は予約なしでどうにか潜り込んだものの「こんな店は大阪じゃ潰れてるな!」って感じで軽く食事して直ぐに出てしまいました。恐らくこんな店が多いのでしょうね、どこの店かは書きませんが営業努力が足りない様な気がします。

アンヌプリに到着したのは午後遅くになってしまったのでナイターまで滑ってしまいました。普通は4日連続だと脚が疲れるのでナイターは滑らずにホテルでゆっくり過ごすんですけどね。

アンヌプリのナイター風景
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雪質はそこそこ良かったし人も少ないので短時間では有りましたが楽しむことが出来ました。

そして最終の4日目の午前中はビレッジゴンドラで山頂へ、この日はパウダーが期待できたので早い時間にゴンドラ乗り場へ向かったのですが、既に10名程のオージー達がスタンバイしておりました。そして8時半にゴンドラが動き始めファーストトラックを狙うオージー達と私は競争を始めたのであります。

まぁゲレンデは広いのでそこそこパウダーを楽しみ、午後には帰路に着きました。
やっぱり北海道は最高ですね、やめられませんわ!

ニセコへ その1

北海道好きの癖に何故か行ったことの無いニセコでしたが、初めて足を踏み入れました。
スキーヤー、スノーボーダーにとって北海道と言えばやはりニセコですよね、特に外人さんには大人気のようです。私の最近のお気に入りはルスツリゾートですがニセコはルスツからバスで更に40分ほど走ることになります。

金曜日の朝8時の便で千歳へ向かい、到着後バスに乗り換えて約2時間半程の道程となります。
ニセコは4つのスキー場が山頂付近で繋がっており、それぞれのスキー場へ行き来する事が可能ですが、それには全山共通リフト券が必要となります。ニセコアンヌプリ、ニセコビレッジ(東山)、ニセコヒラフ、花園になるのですが、今回はヒルトンニセコビレッジに宿泊しました。

ビレッジ中腹辺りからの風景。
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一日目は快晴となり間近で見る素晴らしい羊蹄山と麓に見えるホテルが今回宿泊したヒルトンニセコビレッジです。

ヒルトンの落ち着いた雰囲気のロビーです。
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このホテルの宿泊者の外人率はかなり高いです。オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、ドイツその他アジア系の人々も多く居ますしホテルの従業員も多国籍です。ホテル内でも日本人だと思って話しかけたら英語の返事jが返ってきたり、ホテルの従業員から英語で話しかけられたり、ゴンドラ内で英語で話しかけられる、これがここのスタンダードみたいです。ホテル内の公用語は英語かと思われる程の状況になっておりました。
まぁたまにはこんな雰囲気もいいものですね、最近海外に行ってないしね...。

今回は1日目、2日目と快晴で景色を楽しむにはとても良いコンディションに恵まれましたがホテルで聞いた話ではここ数日は雪が殆ど降っておらず、ゲレンデのコンディションは少々固めとなっておりました。やっぱりここまで来たらパウダーなんですけどね、いい事ばかりは続きません。

ビレッジゴンドラの降り場から撮影した羊蹄山です。
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同降り場から山頂を望む。
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このゴンドラ降り場からはシングルのリフトに乗って上がる事が出来ますが、山頂へは更に歩いて上がる事になります。でもそんな気力は有りませんのでシングルリフトを降りて滑り始めます。

ってことで話は続きます。

C200 スピーカー交換

連休二日目の日曜日ですが、青空を眺めながらC200のオーディオをグレードアップしてみました。
この車のオリジナルのスピーカーってドンシャリ系なのですが、中音域が出ていないこもった感じの音でいけてません。

朝からnavieさん家へ行って作業に取り掛かりますが、なんとハワイ帰りのmasaさんが助っ人に来てくれました。
navieさんの車は先日、前後のスピーカー共に交換しているそうですが、私はフロントのウーハーとツィーターを交換しフロントドアに付いていたツィーターをリアードアのウーハーに追加する事にして作業を開始しました。

まずはnavieさんの右フロントドアーの作業を見て参考にさせて頂きながら左フロントドアーの作業を私がやる事にしmasaさんに手伝って頂きながら作業を進めました。

左フロントドアー分解前の姿です。
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さて作業前のこの姿に無事に戻るのか

フロントピラー下のツィーターを取り外します。
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こんな感じですね、ぶら下がってるのがツィーター(高音用)スピーカーなのですが、こいつを取り外してウーハーしか付いていないリアドアーに取り付けます。

内張りをビビリながら取り外しますが、全て取り外すとこんな具合です。
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国産車とは違ってアルミのインナーパネルになっており、サービス用のホールも殆ど有りません。ドアー内部はかなりしっかり作られているようです。

こいつがオリジナルのウーハーですが、しっかりとインナーパネルにリベット留めされておりリベットをドリルで削りながら取り外す作業に取り掛かりますが、ここでも少々ビビリながらやりました。しかし安っぽいウーハーですなぁ、もう少しまともな物を使ってればこんな事しなくて済むのに...

そして完全に取り外すとぽっかりと穴が
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ぽっかりと開いた穴の中にはサイドインパクトビームが見えています。

そしてインナーパネルにクロスオーバーネットワークユニットを取り付けます。
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スピーカー穴の真上の位置にホットグルーにて取り付けました。
そしてオリジナルのウーハー、ツィーター用のケーブルを切断してクロスオーバーに接続します。

次にドアー内部のデッドニング作業とnavieさんが前日に自作してくれたインナーバッフル(スピーカー取り付け用の台座)の取り付を行います。
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デッドニング作業とはスピーカー後部のアウターパネルの反響を抑え(板チョコ状の物)騒音を吸収(スポンジ状の物)して音響効果を高める。でもこの車のドアー構造なら沢山貼る必要も無いようですね、デッドニング用の資材って結構なコストが掛かります。

これが新しいウーハーを取り付けた状態です。
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ウーハーはインナーバッフルにネジ留めします。

ここまで終わったら次はツィーターを取り付けて内張りを基に戻せば終了となります。
この写真は左フロントドアーのオリジナルツィーターの状態です。
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そしてこれが何故か右ドアーの新しいツィーター取り付け状態です。
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中々、かっこ良くなったでしょ、何故左じゃないのかは聞かないで下さい(汗
そしてmasaさん有難う御座いました。

リアドアーにもオリジナルのツィーターを追加する為に内張りを外して作業します。
ツィーターの取り付けはスピーカーネット内部(ウーハーの中央になる)にホットグルーで取り付けました。
後部ドアのバラシはフロントに比べると随分簡単ですが、やはり気を使います。
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ばらしたらこんな感じです。
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フロントドアー、リアドアー共に元に戻して全て終了です。

そして音楽を掛けて試聴となる訳ですが、オリジナルのスピーカーではドアー下部から音が出ていたのに新しいスピーカーでは音が上の方から聴こえます。こもった感じが無くなり中音域がすっきりと抜けた音となりました。
スピーカーはエージングが必要なのでこれから時間と共に更に良い音に成るのを期待しながら、暫くは様子を見ながら音楽を聴く事にします。

今回の作業コストですが、資材だけで30k程度で済みましたが、おそらく専門のショップで作業していただくと10倍以上は掛かるのではないでしょうか。「navieさんmasaさん有難う御座いました」お二人には本当に感謝です。


そしておまけ
今回の作業中にこいつが馴れ馴れしく寄ってきて困りました。
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飼い猫の様ですが、何処の猫やら

こいつ私の車に侵入して室内をドロドロにするし、3度もボンネットに乗るしで困った奴です。
しかも3度のボンネット乗りでボンネットに少々傷がついてしまいました。
しかしこいつ結構賢くて憎めない奴なんです。



明日から仕事だ

今日はお昼からnavieさん家にお邪魔しました。
先日、お願いしていた音楽いっぱいのSDカードをいただきに行ったのですが、家にお邪魔してリビングのすげー事に成っているオーディオを聴かせて頂きました。なんだか以前お邪魔したときよりかなり進化しておりました(汗

普通の音楽CDにマグネットを近づけて磁化させた物とその後に同じCDを消磁して聴き比べしたり、初めての体験
でしたがなんで磁化されると音が悪くなるんでしょうね、ちょっと理解に苦しみます。
いくら世の中デジタル時代になっても根本はアナログなんでしょうか?

しかしまたその音の違いを聞き分けられるオーディオが凄い、家の壁に穴を開けて電源の200Vを直接取るだけの事は有ります。しかし普通の人は真似しない方がいい様な気はします(爆
しかしCDを再生した時の臨場感と音の深みは堪りませんね、大概はMP3プレーヤーで音楽を聴く事の多い私には目(耳)の毒でした。

今度は車のスピーカーの交換を手伝って頂かないといけませんので宜しくお願いします。
頂いたお花は部屋の中でとてもいい香りを放っています。

昨日、年末に注文したスピーカーが到着しました。
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恐るべしアマゾン、しかも安いのである。

しかし明日から仕事だな、あ〜やだ!
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