軽きゃんぱー里山放浪記 - ブログ編

山旅の記録と車中泊の記録

千本高原キャンプ場

例によってまた四国に渡る。新居浜での仕事を終え次の船が入港するまで2日間あるので、またキャンプをすることにする。愛媛県には41箇所もの無料または格安のキャンプ場がある。その中で車両の乗り入れ可能なキャンプで、暑さを凌げる高地にあるキャンプ場が最適とういことで久万高原町にある、千本高原キャンプ場(標高628m)を今回の目的地とする。今回のキャンプでは、先日作製した銅管温水ヒーターのテストをするつもりである。

 

松山自動車を西に走り松山ICで高速を下りる。国道33号線を南下し砥部町の街を過ぎ、国道440号線に入る。久万高原町街の道の駅を過ぎたところで左に折れ、県道12号線に入りしばらく走り千本高原キャンプ場に到着する。ちょうど2台の車がキャンプを撤収して引きあげるところで、広いキャンプ場は閑散としている。昼飯の弁当を食べ終わり、リアテントの設営作業に取りかかる。明日、雨が降らず余力があれば近くの黒森山に登るつもりであるが、疲れが溜まり運動不足で気力が湧かない・・・。

 
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ルーフボックスからテントを取り出し設営を終える。車の後部にピッタリと収まる印象である。先日買ったコールマンの椅子も用意する。


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先日、通販で買った中華製の折りたたみ浴槽(\4,680送料別)セットする。しかひ、こんなことをする物好きはあまりいないかもしれない・・・。暇なジジイなのである!!隣にある炊事棟の水道から水を7回(約70L)ほど汲み浴槽に入れる。これも先日買ったソロキャンプ用焚き台に銅管温水ヒーターを載せ木くずに火をつける。温水循環用の水中ポンプの電源(12V)は、車のサブバッテリーで供給するので、ほぼ使い放題である。


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焚き火台の火力を上げ30分ほど温めてみるが、火力不足なのかなかなか暖まらない。おまけに煤がステンレス容器にこびりつく。焚き火台によるヒーテイングには大量の木くずが必要で実用的でない。


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今度は、ガスコンロに切り替える。さすがにガスは火力が安定しクリーンで力強い。ガスコンロの火力を最大にして15分ほどすると熱いお湯が循環されてくる。銅管の周辺に水滴がでて少し火の上に滴り落ちるが問題のない範囲内である。70Lの水を約1時間で入浴に適した温度に温めることができた。ヒーターユニット下部を加工し保温効果を高めればもう少し時間を短縮できるかもしれない。とにかくヒーター自体をいかに高温にできるかなのである。寝る前に風呂に入るので浴槽に一旦蓋をする。

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これから夕食の準備をする。この前自作したスパイスボックスを広げてみる。あとは他にスパイスボックスや調理道具が置ける台が必要である。


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今日の夕食は、少しだけ豪華に焼肉にする。何年ぶりの焼き肉だろうか。


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すこし生々しい牛ハラミと・・・

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国産若鶏せせり焼き用とハーブウインナー。


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焚き火台でバーベキューにする。炭で焼く肉は美味しい。鳴門金時を半分ほど薄く切って焼く(翌日残りの半分をアルミホイルで包み、焼き芋にしてみた。これが激旨)。もう最高!!時間を忘れソロ宴会に没頭する。少し飲み過ぎてしまった。そろそろ風呂にでも入ろう。銅管ヒーターで追い炊きして温め直し風呂に入る。もう最高で言うこと無し。直径65cmの風呂は少し窮屈ではあるがお湯は肩の高さまで達し十分に体を温めることができる。大成功である。

 

さて、明日は雨の予報であるが山に行こうか行くまいか・・・

 

以上




スパイスボックス自作

もうすぐ超強力な台風10号が襲来する。何か怖い感じがする。ふと、船の乗っていた時分、どこへ避難しようかと思い悩んでいた頃の事が脳裏に浮かんでくる。海水温度の上昇により、最近の台風や低気圧の発達する度合い年々大きくなっていくなっている。コロナ、大雨、台風と気が休まる隙がない。

 

キャンプの準備のため装備の充実を進めている。今回は、いつか作ろうと考えていたがなかなかその気にならなかったスパイスボックスを作ることにする。車内やキャンプで調理するとき、調味料類の整理整頓がうまくできず、すぐに取り出せず困る場面が多々あった。

ということで、100均のCAN DOで寸法がちょうど適当な板材を見つける。水性ニスも買う。板材は柔らかめで、鋸で切りやすい。蝶番、取っ手と止金具はホームセンターで揃えた。材料費は合計1500円程度で収めることができた。

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スパイスボックスを閉じた状態。


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100均の木箱を引き出しにしてみた。家で調理するよりもキャンプでの調理のほうが便利になるかもしれない。実用性がだいじである。

 

 

以上



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みっちゃん

船乗りOBです。これからの人生を自由気ままに生きてみたいです。改造したスズキエブリを移動基地にして、気が向いた時にぶらりと山旅に出かけています。

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