武広 二十歳の夢

このブログは、2006年3月25日に中国の昆明で、日本体育大学水泳部の高地トレーニング中のプールで練習中に死亡した宮嶋武広(当時20歳)の、事件の真実を明らかにするための情報発信のページです。

やっと見つけた!

DSC00508明日は武広の祥月命日です。もう13年が過ぎたかという思いです。道半ばの20歳!
武広の悔しい思いは今も私の心のなかで・・・・・・!今年も多くの花に囲まれる中、彼の好きだった西瓜のないのに気づき夫婦で探すのに大わらわ。家人は勤め先の近くで、私は家の近くで私はデパート、スーパーと自転車で探し回りやっと熊本産の西瓜を探しあてました。去年あった店ではなく3軒目のスーパーで買い求めました。これで彼の好きだったものはほぼ供えることができあとは恒例の掃除段取りをし明日お寺さんを迎えるだけに。毎月の月命日よりもちょっと感傷的になっているのでしょうか・・・・・・・・・・・?

思い出に生かされ、生きる、子供に負けるものかと

IMGA0004-2今年も盂蘭盆がやってきました。6時前に迎え火を焚き迷うことはないよね!・・と。彼の思いでは12年を過ぎた今でも時、処関係なく頭に浮かびます。その度に内心では懐かしく思い彼に負けるかと自身叱咤し励みに。私も先月70歳になってしまいました。彼の励ましに生かされ、負けじと仕事に励み(といっても以前ほど仕事があるわけではなく細々ではあるが)何とか生きていこうと頑張っている日々です。あと10年働ければ・・・・と!

12年と一か月が過ぎました。

IMG_0026久しぶりの投稿です。忙しいわけではなくただ何となくテレビのニュースを見たり、PⅭのツイッターなどで世間の動きや情報を読みそれほどの感動もなくただ老いてゆく自分に苛立ちを感じつつも流されていく自分に諦めを覚悟し、納得させている今日この頃です。つい先日と思っていた武広の祥月命日からひと月がアッという間に過ぎてしまいました。本当にありがたいことに12年過ぎた今も武広のことを忘れないで墓参に来てくれたり花をいただいたりありがたいという気持ちとそれ以上に忘れないでいてくれたということに感謝するとともに涙弱い私の眼がしらが熱くなる思いです。
最近学校の部活動問題が大きくメディアを騒がせていますが部活動よりスポーツのとらえられ方が大きく変わっているように思うのですが。部活動の目的が変わってしまっているように感じられて仕方がないのです。一つにアマチュアイズムが消え、だれもかれもが目的を「プロ」の養成が大きくなっているのでは?現在多くの種目がプロ化してしまいオリンピック、世界大会と各々良い結果を出せば大きな収入が得られプロになれ場企業からの報酬が得られる。ましてや国が率先して好結果を出すためのロボットを作り出した現在部活動において純粋にスポーツを楽しみ技能、体力を向上させ人間の輪を広げてゆくという考えはなくなってしまったのではないかと?それならば無理に学校内においてスポーツの知識がない教員が無理に教えることはなく指導知識もない単なる経験者に指導依頼する危険を冒すこともないと思うのですが・・・・!歪な考えですかね・・・・・・・・?日本にどれほどの数の真の指導者がいるかの加味して考えるべきだと思うのですが。
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