某巨大掲示板にて目から鱗の賢コツを発見。試してみたら、メチャ具合がいいので、少し紹介してみます。

ブレーキをかけた際の『キーー』というあの嫌な音鳴りを防止する為には、ブレーキシューをトーイン(進行方向に向かってハの字)に調整する
というのは、よく知られた話です。
また、その際に『1mm厚位に折り畳んだ紙をシュー後方に挟んでシューを固定する』というのが一般的な方法で、私もこの方法でこれまでシューの調整を行ってきました。

でも、シュー調整の都度、不要な紙を探し、『1mm厚ってどんだけ〜?』とつぶやきながら、4つ折?8つ折?・・と結構悩んだりするんですよね。
で、紙はゴミになってecoじゃないし、紙を四箇所差し替えて調整も面倒だし、紙の挟む位置の違いから左右でシューのトーイン角が一致しないこともしばしば。。
なんせ、紙を挟んでギューーとブレーキでプレスした後の紙厚を1mmにしないといけないんだけど、紙の厚み、圧縮率でプレス後の厚みなんて変わるだろうし・・・


そこで、某巨大掲示板で教えて頂いた・・というより盗用した方法は、下記の通り。

用意するのは、ヘアバンドのみ。 紙は要りません。
20130824_03785

ヘアバンドをバルブに引っ掛け、、
20130824_03797

ぐるっと回して、もう一方もバルブに引っ掛けて固定します。
20130824_03788

そして、ブレーキシュー後方にヘアバンドが来るようタイヤを回し、、
20130824_03793

ブレーキをかけながら、シューを固定します。
20130824_03795

これだけで、ヘアバンドの厚み分シュー後方が開く形でトーインの調整完了です。
いつ調整してもトーインの角度は一定になるし、お手軽に調整出来るしで、巨大掲示板には感謝です!!

その他、ブレーキからの異音は、下記も合わせてチェック
1) ブレーキシューが、リムを正しく挟み込んでいるかを確認
2) ブレーキシューに異物が挟まっていないか? シュー表面が波打つなどざらついていないか?
  ⇒異物の除去、ヤスリで表面を整える。
3) リムが油脂などで汚れていないか?
  ⇒パーツクリーナーなどで、リムを掃除。


また、ブレーキシュー固定の際は、ボルトとシュー[舟](ワッシャー)接地面にグリスを塗布しておくと、アーレンキーでブレーキシュー固定の際にボルトの動きに連動して、シューが回ってしまうことが抑制出来ます。

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あと、上記とは全然関係ないですが・・・バルブキャップをちょっとイメチェン わずか300円
【Before】
20130816_03496
【After】
20130816_03503

いい年こいて、わずか300円の変化にニヤニヤしてます。。。

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