masaのペーパークラフト製作記

趣味のペーパークラフト製作をアップしていきます。

sturmtiger(6)

車体全体のスキンも貼り終わったので
細部の制作になります。まずは後部エンジングリルIMG_0067IMG_0068
1mm厚紙に貼り付けます。
細かい切り抜きが多いときは0.5mmを2枚張り合わせています。

つづいてはグリルメッシュ
IMG_0070
金属メッシュで製作しようと思いましたが
加工の簡単な網戸の網を採用しました。
ホームセンターでメーター売りしていたので
「20cmください」と店員さんに言ったら
「20cmでいいんですか?」と聞き返されてしまった。
IMG_0071
IMG_0073
この枠に貼り付けます。

IMG_0072
IMG_0074
そうするとこんな感じ。
周りの余白を残して貼り付けて最後に切ります。
はじめから細い枠のみだと上手く形ができないので

IMG_0077
IMG_0079
IMG_0082
完成。
大小と2個づつ作ります。
IMG_0083
グリルは完成しました。

次に中央部分の制作です。
IMG_0069
何でしょうか?役割がわかりません。
IMG_0091
途中経過がなくいきなり完成ですみません。

これは薬莢排出扉でいいのか?
IMG_0092

グリルを仮置きしてみました
IMG_0094
IMG_0093

エンジングリル周りはこれで完成です。
まだ、細かい部分がありますが
履帯を取り付けてから作ってい行きたいと思います。

駆動輪と誘導輪のシャフトを取り付けしました。
IMG_0090
IMG_0089
転輪の取付をどの段階でやったほうがいいのか悩みます。
履帯と転輪は全体がほぼ出来上がってからにしようかと思っていますが

次回は排気ダクトとその周辺の部品です。


sturmtiger(5)

Sturmtigerもスキンを貼る工程になって見た目が変わってきました。
車体下のスキンとディテールアップ
IMG_0002
IMG_0003
印刷してあるのでそのままでもいいのですが
ディテールアップをしました。
最後には見えなくなるのですが(-_-;)

次に車体の正面、上部と後方
IMG_0014
IMG_E0038
IMG_0027
IMG_0028
迫力満点です。

車体のフレームの切り抜きが微妙に小さかった為、スキンとフレームが
合わせるのに苦労しましたが、後部が、多少歪んでいます。

前方の誘導輪裏、ここもディテールアップしました。
WAKのキットはディテールアップ部分は青数字で表記されているので
やってもやらなくてもいいよ。って説明に書いてありました。
IMG_0034
IMG_0035
細かくて焦点が定まらなく苦労しました。
IMG_E0037
取り付けた状態。
苦労したがあまり目立たない( ;∀;)

車体側面下部
IMG_0058
転輪のシャフトの反対側の出っ張り?
なんて表現していいのやら。

そしてエンジングリル周辺
IMG_0059
エンジンがないので黒い箱があるだけ。
グリルを取り付けると見えなくなりそうだが。

車体全体のスキンはこれで終了。

次回は後部エンジングリルの制作です。




sturmtiger(4)

あけましておめでとうございます。
今年は月1回は更新していこうと思いますのでよろしくお願いします。

早速、はじめていきます。転輪の制作です。
何かの料理の材料みたいになっていますが、転輪の部品です。(-_-;)
IMG_E1245
全部で4種類各8個作ります。

これが転輪の構成部品です。
以外に多い。
IMG_E1251
IMG_1257
組立てるとこのようになります。いい雰囲気ですね。

さらに
IMG_1247
IMG_1246
この2つを組み立てると
IMG_E1248
IMG_E1249
この2種類が完成します。
IMG_1255
転輪がいっぱい
ここまでで1か月かかりました。

最後の仕上げをして
IMG_1262
完成
転輪の山
IMG_1261
すべて同じに作るのはかなり大変でした。
丸く切り抜くのも、貼り合わせるのも、数が多いと時間がかかります。
足回りはここで一度保管をしておきます。
次に車体の制作です。
IMG_1282
IMG_1283
IMG_1284
これを全部1mm厚紙に貼り付けて切り抜きます。
また手が痛くなりそうです。

ここで、問題発覚!
2枚目の写真の正面装甲の部分の印刷の色が間違っているのが判明しました。
スキャンして色を変更して印刷し直して作りました。
IMG_1286
キットの印刷は黄土色でしたが迷彩の状態は
IMG_1292
写真中央の部分のWの四角です。
周りの色と同じになるようにしました。

組み上がった車体が
IMG_1291
IMG_1290
IMG_1289
全長250mmとかなり大きいです。

このキットはエンジン、内部構造なしなので
後ろが真っ黒な箱になっています。
IMG_1288

これで、車体の芯が完成しました。
次からはスキンの貼り付けと車体の制作にはいっていきます。



sturmtiger(3)

履帯組立完了
IMG_1171
毎日少しづつしか進められなかったので、やっぱり一か月はかかってしまった。(-_-;)

IMG_1172
IMG_1173
つなげて置いてみた。イイ感じに出来たと思う。
ここでひとまず保管。
まだ、接続用のシャフトを切っていない。タミヤのプラ棒にするか針金にするかで検討中

次に誘導輪を制作
誘導輪の軸?なのか?名前不明です。
IMG_1175
左右2個できた。

次に誘導輪の本体の切り抜き
IMG_1179IMG_1178
中心部の制作。
途中が写真撮り忘れたm(_ _"m)
IMG_1181
IMG_1180
中心部と歯車を接着
IMG_1236
で、2個完成。

履帯と合わせてみた。
IMG_1237
IMG_1238
ズレもなく良好です。
WAKの型紙は素晴らしい。こんなにもピタリと合うとはビックリです。

続いて駆動輪
こちらも軸?からスタート
IMG_1176
IMG_1177
少し大きく楕円部を切ってしまったせいでずれが出てしまった。
厚紙に貼って切り抜くので大きくなってしまったらしい。

駆動輪本体
IMG_1239
IMG_1240
放射線状にスポークが張り巡らされていているので左右ずれないように

IMG_1242
IMG_1241
これで誘導輪、駆動輪ともに完成。

次回は転輪とサスペンションの制作です。

Sturmtiger (2)

履帯制作の続きです。
切り抜きがすべて完了して組立準備が出来ました。
履帯本体
タッチアップはアクリル塗料を使用しました。
IMG_1145

続いて履帯すべり止め
IMG_1147
これは1mm厚紙に接着してあります。

転輪ガイド
IMG_1146
細かかった。一つの履帯で2個使うので約400個あります。
履帯心材
IMG_1148
この切り抜きが一番大変でした。厚いので手が痛くなってしまいました。
次回からは0.5mmを2枚張り合わせる方法にしてみようと思いました。
でも、そうなると履帯本体の倍の数切り抜かなくては.....
何か良い方法あればコメントください。


IMG_E1154
1つの履帯を作る部品はこのようになっています。

さて組立に入りますが、試作をした時に思ったのが
同じように200個もできるのか?という疑問です。
ロボットでない限りは作っていても安定しないのではと。
そこで、組立用のジグを作りました。

IMG_1152
そんなにすごいものではないのですが
1mm厚紙を履帯の形状に切り抜いて、連結するために丸棒(1.5mm)を
履帯接続には1mmの丸棒を使用するので少し大きめにしました。

まずは履帯左右にRをつけて裏返しにしてジグにセット
IMG_1151
心材を真ん中に接着して、あとは左右を接着
IMG_1150
こんな感じで履帯本体を接着することが出来ます。
あとは滑り止めと、転輪ガイドを接着して履帯が完成です。

IMG_1155
IMG_1156
と、まずは10個くらい作りましたが結構大変。
全部で200個。1日10個作っても約一か月はかかるので、まさに修行です。
戦車は修行の連続ですね。この後は転輪、誘導輪、駆動輪と丸いものが続きそうです。
まだまだ、これからです。
黄色いスイフトに乗ってます。 趣味で主にミリタリーのペーパークラフトを製作中です。
プロフィール

masa