2011年04月

2011年04月30日

ロシア海軍「アドミラル・パンテレーエフ」シンガポールなどを訪問

秋幸華さん情報である。いつもありがとうございます。

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ウオッカでも飲みたいと思いまする。
つまみはこちらでありまする。

http://rusnavy.com/news/navy/index.php?ELEMENT_ID=12121

どうやら太平洋艦隊所属の大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」が5月にシンガポールを非公式訪問し、シンガポールで開催される国際海上防衛展示会「IMDEX-2011」に参加するとのことでありまする。
また、シンガポール訪問を終えた後、「アドミラル・パンテレーエフ」は5月20日にシンガポールを離れ、今度は5月25日から27日の間、インドネシアのマカッサルを訪問、ロシア海軍とインドネシア海軍との間で海賊対処演習・訓練を実施するとのことでありまする。

とっても楽しみな話でありまする。

「アドミラル・パンテレーエフ」が対馬海峡・東シナ海を通航する暁(通航するならばの話でありまするが)には、きっと我らが極めて精強にして極めて規律厳正、おまけに士気や忠誠心も極めて高い(のかどうか中国海軍やロシア海軍も常に鵜の目鷹の目で注目している)海上自衛隊の艦艇や航空機が「エスコート」することになると思いまする。ここは極めて有能にして極めてサービス精神旺盛な(のかどうかいまいちよく分からない)防衛省・統合幕僚監部の発表・告知に期待したいところでありまする。




2011年04月29日

「ゆうだち」「きりさめ」、5月9日佐世保帰港


こちらも秋幸華さんからの情報である。
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吟醸酒でも飲もうかと思いまする。
肴はこちらでありまする。

http://www.mod.go.jp/jso/Press/press2011/press_pdf/p20110428.pdf

どうやら精強無比にして、規律厳正なことこの上なく、士気の高いこと比肩するもののない(ということになっているらしい)海上自衛隊の海賊対処部隊について、第7護衛隊の「ゆうだち」「きりさめ」の2隻が5月9日に佐世保に戻ってくるとのことでありまする。

秋めは(なんちゃって)チャイニーズの端くれの端くれでありまするが、それでも船舶護衛・海賊退治に尽力してくれた部隊の凱旋帰国については非常に喜ばしいことと考えるものでありまする。



中国海軍第7次海賊対策艦隊、シンガポールに到着

秋幸華さんからの中国海軍情報である。いつもありがとうございます。
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美味しい紹興酒でも飲むのが一番でありまする。
肴はこちらでありまする。

タンザニア、南アフリカ、セーシェルの三カ国親善訪問を終えた中国海軍第7次海賊対処部隊のミサイルフリゲート「舟山」と「徐州」は4月28日の午前、シンガポールのチャンギ港に入港したとのことでありまする。

チャンギ港の埠頭ではシンガポール駐在の中国大使やシンガポール海軍のフリゲートの艦長以下、シンガポール海軍の将兵、中国資本の企業や華僑華人の代表ら200名余りが出迎えたとのことでありまする。その後、「舟山」の艦上において中国海軍とシンガポールの海軍の指揮官らが海上安全問題についての座談会を行ったとのことでありまする。

今後、2隻は水や燃料の補給を行うとのことでありまする。

第7次部隊もシンガポールまで戻ってきたでありまする。凱旋帰国も間近だと思いまする。(なんちゃって)チャイニーズの端くれの端くれにとっては喜ばしい限りでありまする。



ロシア海軍 第9次海賊対策派遣艦隊は北方艦隊が!!

「RUS NAVY」によると、次回のソマリア沖アデン湾海賊対策は北方艦隊で、近く派遣されるとのこと。第9次艦隊となる。

第8次のウダロイ級「アドミラル・ヴィノグラドフ」艦隊は大きな成果をおさめたとしている。

この海賊対策では、第1次がバルチック艦隊「ネウストラシムイ」、第2次が太平洋艦隊「アドミラル・ヴィノグラドフ」、第3次が太平洋艦隊「アドミラル・パンテレーエフ」、第4次が太平洋艦隊「アドミラル・トリブツ」、第5次が北方艦隊「アドミラル・チャバネンコ」にバルチック艦隊の「ネウストラシムイ」が応援、第6次が太平洋艦隊「マーシャル・シャポシニコフ」、第7次が北方艦隊「アドミラル・レフチェンコ」、第8次が太平洋艦隊「アドミラル・ヴィノグラドフ」となっている。

北方艦隊には、ヘリを搭載できこの種の任務に対応できるウダロイ級は、前記の2隻の他に「ヴィッセ・アドミラル・クラコフ」、「セヴェロモルスク」がある。しかし、この2隻はこれまでの実績を見ると、空母「クズネツオフ」や「ピョートル・ヴェリキー」が遠洋航海する際には、先に記した2隻で、いまだ「クラコフ」(修理中であった)と「セヴェロモルスク」は随伴していない。

今回、実績のある「チャバネンコ」か「レフチェンコ」か、または「クラコフ」か「セヴェロモルスク」か興味あるところである。これは、ソ連崩壊後、ロシアの艦艇建造や修理が大混乱をきたしたが、その回復を判断する目安となるからである。



輸送艦「しもきた」が参加、27日海上自衛隊支援状況

○海自


(4月27日)


08時23分 第21航空群回転翼機が被災地周辺における捜索救難飛行実施

08時26分 第2航空群固定翼機が被災地周辺における捜索救難飛行実施

10時57分 「あけぼの」が野々島、柱島及び寒風沢村の被災者に対し生活支援物資輸送

12時30分 「しもきた」が金華山地区の被災者に対し生活支援物資輸送

15時27分 「せとぎり」が気仙沼大島にて被災者19名に対し入浴支援実施

15時30分 「きりしま」が寒風沢島にて被災者22名に対し診療支援及び被災者2名に対し健康相談実施

15時55分 「しもきた」が鮎川金華山にて被災者77名に対し、入浴支援及び被災者16名に対し健康相談実施

16時53分 「すおう」が気仙沼大島浦の浜地区の被災者に対し生活支援物資輸送

17時25分 「のと」が函館から大湊へ陸自トラック2台及び灯油ドラム缶96本輸送

20時15分 横須賀警備隊が宮城県石巻市中央市営駐車場にて被災者270名に対し入浴・シャワー支援実施