2017年10月

2017年10月31日

米軍の展開に緊張? 北が灯火管制・避難訓練/朝鮮日報

米軍の展開に緊張? 北が灯火管制・避難訓練
朝鮮日報日本語版2017/10/31 10:36
    

 北朝鮮が先週(23−28日)、平壌を除く地方諸都市で消灯および集団での避難訓練を行ったという。米国の北朝鮮専門メディア「NKニュース」が28日(現地時間)に伝えた。同メディアは「とりわけ東海岸地域で集中的に訓練が行われた」と報じた。

 北朝鮮の事情に詳しい消息筋は「北朝鮮は過去にも、韓米合同軍事演習があると灯火管制訓練や防空壕への避難訓練を通して内部で緊張の雰囲気をあおってきたが、今回の訓練はこれまでよりも規模が大きいようだ」とコメントした。

 国策研究機関の関係者は「11月のトランプ大統領アジア歴訪を前に、米国の空母3隻が韓半島(朝鮮半島)水域に入るなど、米国の戦略部隊が大挙して韓半島へ展開している。米国と国際社会による圧迫も強まっていることを受け、北朝鮮が緊張しているものとみられる」と語った。また一部の専門家は「今回の訓練地域から首都の平壌は除かれた。戦時において実際に有用な訓練というよりも、緊張の雰囲気をつくり出し、住民をコントロールするための政治的目的もあるとみられる」と語った。

キム・ミョンソン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


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2017年10月30日

韓国と日本の外交を百年単位で比較する/中央日報、日米同盟、100年前に大陸勢力を抑えた日英同盟の複写版

これほど優れた韓国マスコミの外交論は見たことが無い。韓国政府およびマスコミがこれほど鋭い見方ができるならば、なぜ今日(こんにち)、どう見ても、10年後50年後を見据えた外交展開ができないのか判らない。

見出しもやや現在に迎合した見出しである。デスクとして、小生は修正した。

しかし、これだけの文章を執筆できる記者のお名前を知りたいものである。
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安倍首相の日米同盟、100年前に大陸勢力を抑えた日英同盟の複写版
中央日報日本語版2017年10月30日13時43分 

  日本の外交は賢い。日英同盟(Anglo−Japanese Alliance)の時代にそうだった。その同盟は国際政治の華麗な伝説だ。海洋勢力の結束だ。相手は大陸勢力のロシア。その組み合わせは日露戦争勝利の土台となった。日本の外交は愚かだ。ナチスドイツとの同盟だ。それは日本の崩壊(第2次世界大戦)につながった。 

  2017年の韓半島の地政学はそのままだ。海洋戦力と大陸勢力の決戦の場だ。大陸勢力は習近平主席の中国。海洋勢力はドナルド・トランプ大統領の米国と安倍晋三首相の日本だ。日米同盟の結束力は強い。韓米同盟は追い越された。同盟は島国の日本の本能だ。私は歴史の現場を追跡した。 

  1902年1月30日、英ロンドン−−。日英同盟が締結された。世界は驚いた。ロシアは衝撃を受けた。最強の英国は「栄光の孤立」を放棄した。新興国・日本の外交の勝利だ。同盟ドラマの始まりは日清戦争だ。日本は圧勝した(1895年)。中国の影響力が崩壊した。中国は韓半島の宗主権を渡した。その革命的な変化は史上初めてだ。 

  戦争は日本の軍部と外交の合作だ。外相、陸奥宗光の開戦の理由は情誼と自衛。「隣国朝鮮との友好と日本防衛のためのものだ」。偽善と傲慢があふれる。終戦場所は下関。そこは遺跡地だ。首相の伊藤博文と陸奥宗光の胸像が並んでいる。陸奥の備忘録(『蹇々録』)は日本外交力の源泉だ。ドラマは反転する。ロシア主導の三国干渉(フランス+ドイツ)だ。日本は戦利品の遼東半島を放棄した。朝鮮はロシアに傾いた。日本は残酷な野蛮行為で応酬した。明成(ミョンソン)皇后殺害事件だ。日本は談判外交に転換した。山縣・ロバノフ協定、西・ローゼン協定、満韓交換論、韓半島分割論が登場した。ロシアは拒否した。 

  林董は日英同盟の主演だ。1900年7月、彼は駐英公使として赴任した。彼の英語は16歳の時に英国留学で練磨された。交渉相手は英国外相のランズダウン(Lansdowne)。家門の第5代侯爵だ。舞台はランズダウンハウス。ロンドンバークレー広場付近(今はメンバーシップクラブ)にある。私はそこを訪れた。建物の外観は秀麗だ。案内人は「250年ほど経過した建物だが、一部が再建築された」とし「1世紀前の同盟はランズダウンの肖像画が飾られた部屋で類推できる」と述べた。原色の画風は貴族の体臭を感じさせる。その中に激しく老練な交渉場面が込められているようだ。私は建物の歴史書を広げた。「林公使はここをよく訪れた教養のある紳士だ。ランズダウン侯爵は彼に『日本人は礼儀正しく、秩序正しく、信頼できる』という評判を伝えた。これは中国に対する英国の認識と対照的だ」「1900年の義和団事件当時、ロシアの満州占領は中国で英国の利益を、朝鮮で日本の権益を脅かした」。ロシアの野心と疾走は激しかった。 

  1901年4月、本格的な交渉が始まった。 

  ランズダウン=英国は朝鮮に対して微々たる関心しかない。しかし英国は朝鮮がロシアの手の中に入るのを見ることを望まない。 

  林董=朝鮮に対する中立維持は役に立たない。朝鮮人は自治能力が全くない。…朝鮮に対する日本の利害関係を保護することが最初で最後だ」。彼は朝鮮を蔑んだ。(『林董回顧録録』(A.M.ポーリー著、シン・ボクリョン−ナ・ホンジュ翻訳) 

  1901年11月に伊藤博文がロシアを訪問した。林は「二重プレーは信用喪失を招く」と述べた。その動きは英国を焦らせた。桂太郎内閣は混乱を整理した。伊藤博文の親露構想は破棄された。シン・ボクリョン博士(元建国大教授)は「伊藤博文の次世代外交リーダーシップである小村寿太郎外相と林の国益を引き寄せる目と情熱が外交の快挙を成し遂げた」と述べた。 

  日英同盟は露骨だ。「英国の権益は中国と関連している。日本は中国での権益とともに朝鮮に対して特別な利益を持つ」。その歴史の本は断定する。「条約は日本の朝鮮支配を暗黙的に認めるものだ」。署名場所はランズダウンハウス。その時、ロンドンに大韓帝国公使(閔永敦)がいた。閔永敦(ミン・ヨンドン)は情勢の変化を知らなかった。「コリアパッシング」は衰退する国の兆候だった。 

  2年後、日露戦争が始まった。同盟の秘密覚書は威力を誇示した。日本の海戦勝利で戦争は終わった。その頃、第2次日英同盟が議論された。主役はランズダウンと林のままだ。第2次同盟は日本の韓半島独占を保障した。日本は強大国に加わった。1921年にワシントン体制が形成された。日英同盟は破棄された。21年間の外交同行だった。1931年に満州事変が発生した。日本の体制は軍部優位だ。その風景の中に松岡洋右が登場した。彼はジュネーブ大使時代、国際連盟からの脱退を主導した。彼の決断力のある英語の演説は強烈だった(彼は米オレゴン大学出身)。1940年7月に外相になった。 

  松岡の外交は渦巻きだ。2カ月後、ドイツ・イタリアと三国枢軸同盟を結んだ。米国との敵対状況は固まった。1941年4月に日ソ中立条約が締結された。彼は三国同盟を過信した。米英の圧力の防波堤と期待した。致命的な過ちだった。元老の西園寺公望は「米英を敵に回すのは外交の大失敗だ。ドイツが勝つだろうが最終勝者は米英になるだろう」と述べた。三国同盟は日本を破滅に導いた。松岡の外交は突出と破格だ。彼は信義を優先しなかった。林の回顧は核心を突いている。「友好的な列強との信義の維持が国際関係で最も重要だ」。韓米同盟の信頼基盤が揺れる。トランプ大統領の11月の訪韓反対デモは激しい。同盟が脆弱ならば国は軽く見える。 

  北東アジアはストロングマンの角逐の場だ。北朝鮮の核武装は緊張の要素だ。習近平主席の「中国の夢」は大胆だ。外交の夢は19世紀末に向かっている。日清戦争以前の秩序への復元だ。安倍首相は同盟の歴史的な妙味を知る。安倍首相は日米同盟を整える。その方式は日英同盟の複製という感じだ。「日本が対中国包囲網に率先する。米国は日本を支援してほしい」ということだ。安倍首相とトランプ大統領の蜜月は強まる。

◆112年前の日露のポーツマス談判…ウィッテの世論動員vs小村の節制外交 

  ポーツマス会談は苦々しい。そのために大韓帝国の未来が絶望的だった。ポーツマス講和条約は外交の学習倉庫だ。外交の本質と技量に対する記憶と教訓が込められている。カン・ソンハク高麗大名誉教授の見方は興味深い。「1904年の日露戦争前後の国際関係は北東アジア国際政治の歴史的な原形だ」。 

  ポーツマスは米国のニューハンプシャー州の港だ。ボストンから北に80キロ。そこに巨大な海軍基地がある。その中に1世紀前の会談場が残っている。「ビルディング86」。愛称は平和ビル。3階建てのレンガの建物の前に大きな銅のプレートがある。「ここでセオドア・ルーズベルト米大統領の招請によりロシアと日本の外交使節の間で平和会談が行われた。1905年9月5日午後3時47分に戦争を終えるポーツマス条約が締結された」。そこで「平和」は不快だ。二重性とうっ憤として迫ってくる。小村寿太郎の平和は日本の朝鮮支配だ。 

  1905年5月、ロシアのバルチック艦隊は対馬海峡で壊滅した。東郷平八郎の歴史的な勝利だ。それは日英同盟の効果だ。バルチック艦隊はリエパーヤ港(現在のラトビア)を出発した。英国の同盟履行は忠実だった。植民地の港へのバルチック艦隊の寄港拒否、石炭供給の拒否だ。7カ月間の航海の艦隊は気力を失った。ルーズベルトの態度が変わった。親日から北東アジアの勢力均衡だ。彼は終戦交渉を仲裁した。同年8月にロシアと日本の代表がテーブルに座った。セルゲイ・ウィッテ元首相と小村寿太郎外相だ。小村は日英同盟の主唱者だ。彼の小さな身長(156センチ)は長身のウィッテと対照をなした。 

  小村は12件の講和条件を掲げた。韓国に対する日本の保護、ロシア軍の満州撤収などだ。ロシア側は大半を受け入れた。しかし賠償金の支払いは拒否した。ウィッテの秘密兵器は世論の動員だ。彼は言語で反撃した。「ここには勝者はいない」。彼は「日本はお金のために戦争を続ける」と主張した。仲裁国の米国のメディアはロシア側に傾いた。小村はハーバード大学出身。しかし米国式の世論戦に慣れていなかった。ウィッテは当時の最高の交渉家だ。ロシアは賠償金を支払わなかった。 

  小村はそこで止まった。日本の戦力も底をついた。日本の念願は実現した。条約(2条)はこのように保障した。「ロシア政府は日本政府が朝鮮で採択する必要があると認める指導・保護・監理措置を取ることを妨害・干渉しない」。それは乙巳勒約の招待状だ。その頃、第2次日英同盟(8月12日)桂・タフト(米国陸軍長官)密約(7月29日)があった。その条約文も似ている。 

  宮崎県日南。小村の故郷だ。彼の記念館がある。展示物の大半はポーツマス条約に関するものだ。「魂の外交官」という案内文がある。魂は外交の節制だ。吉田茂元首相の人物評が目を引く。「小村はどうすれば日本の外交が発展するのかを大局的な見地で考えた」。



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オーストラリア海軍のFFH「パラマッタ」とFFG「メルボルン」は韓国に寄港した!!

オーストラリア海軍とカナダ海軍のHPはアメリカ海軍HPやイギリス海軍HPなどと比べると、オーストラリア海軍は寄港した、そのイベントを実施した日時を記している以外、実施した日時はアップの日よりかなり以前のことが多い。カナダ海軍は日時は記されるものの、かなり遅いという欠点がある。

オーストラリア海軍のFacebookがかなりの頻度でアップされているが、こちらは日時は信用することは出来ない。

ということで、オーストラリア海軍の動向は、マスコミのニュースを採用するしか無いのである。 

オーストラリア海軍のFFH「パラマッタ」とFFG「メルボルン」は10月11日に佐世保に寄港し、13日から21日の強長期にかけて、海上自衛隊と演習を行った。

以下、Defpost2017年10月27日より。

「パラマッタ」と「メルボルン」の2隻が10月27日に韓国の釜山港に寄港した。

その寄港以前に補給艦「シリアス」が南中国海で補給を行った。

情報概要は以上。



パラマッタ 韓国釜山2017.10



 Photo/DefPost


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Photo/DefPost 

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なぜ韓国は、南中国海の共同演習に参加しなかったか

2017年5月15日に開催されたシンガポール国際観艦式前後に南中国海、東南アジアで、アメリカ、日本、インド、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、フランスの各艦船がしばしば共同演習を実施した。その逐一の動きには言及しないが、それらの演習になぜ韓国海軍が参加しなかったかは、今でも不思議と言えば不思議である。

シンガポール国際観艦式に参加したのは、日本はヘリ空母「いずも」とDD「さざなみ」であった。インド海軍はFFG「サヒャドリ」とミサイルコルベット「カモルタ」(その他にFFG「シヴァリク」、補給艦「ジョティ」もこの東南アジア・オーストラリア任務に参加)、オーストラリア海軍はFFH「バララト」、カナダ海軍はFFH「オタワ」(FFH「ウイニペグ」も東アジア・東南アジア・インド方面航海任務に参加していたが、「ウイニペグ」はインド・スリランカ訪問中であった)、ニュージーランド海軍はFFH「テ・カハ」(補給艦「エンデヴァー」も参加)、フランス海軍はFF「プレリアル」であった。

アメリカ海軍はDDG「スタレット」とLCS「コロナド」であった。まあ、アメリカのこれら地区の訪問は定常化しているので、特別な事柄が無い限りは省略する。韓国海軍はDDH「大祚永」。

そして、インド艦船を除く、日本、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、フランスの5カ国の艦船は東南アジア・東アジア巡航を行ったのである。

インド海軍は、シンガポール観艦式の後、シンガポールと共同演習、インドネシア訪問を行い、その後2隊に別れ、1隊の「サヒャドリ」はニューギニアに向かい、他の艦船3隻はオーストラリアに向かい、第2回目となるAUSINDEX演習を行った。


これら一連の動きは、当然のことではあるが、南中国海におけるアメリカ海軍が行っている「航海の自由」任務への支援であったと言える。つまり、2014年3月にロシアが行ったクリミア半島一方的編入問題に対し、NATO諸国が抗議した動きと同一の動きと言える。

しかし、韓国海軍はその動きに同調しなかった。これまでは、対北朝鮮防衛および海賊対策で、艦船が手一杯で、派遣する余裕が無かったとの言い訳が通用したが、インチョン級FFGの就役が相次ぎ、艦船運用には余裕が出てきている。

シンガポール観艦式からの一連のアメリカとの共同演習や日本、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、フランスの5カ国艦船の共同演習や2カ国演習を追っていくと、事前にアメリカ海軍が中心となって、それなりの打合せがあったと考えざるを得ない。韓国が南中国海の「航海の自由」任務に参加しないのは、中国に対する配慮があるからであろう。

ちょっと見ていくと、4月19日〜21日のオーストラリア海軍「バララト」とカナダ海軍「オタワ」と「ウイニペグ」の南中国海における演習。

6月8日から10日にかけて、南中国海で、オーストラリア海軍の「バララト」、カナダ海軍の「ウイニペグ」、アメリカ海軍DDG「スタレット」、日本のヘリ空母「いずも」とDD「さざなみ」が演習を行った。

さらに6月15日から18日にかけては、西太平洋で、DD「いかづち」、「オタワ」「ウイニペグ」とニュージーランドの「テ・カハ」が共同演習を行っているのである。

となると、韓国はこれらの打合せから抜けていたと言える。 韓国はその後も、南中国海巡航を行っていないのであるから、日本、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、フランスと異なった国として、西欧サイドに受け止められるのはやむを得ない事態と言えよう。

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米国、日本・豪州・インドとの連携を強調…韓国には言及せず/中央日報

米国、日本・豪州・インドとの連携を強調…韓国には言及せず
中央日報日本語版2017年10月30日08時16分 

  トランプ政権が構想中の新しいアジア政策が米国・日本・豪州・インドの4カ国の連携に重点を置いていると、米政府の元・現官僚らが明らかにした。米国のアジア政策は中国の海洋進出に対する強力な牽制戦略という点で関心を集めている。 

  ホワイトハウスのアジア担当選任補佐官を務めたデニス・ワイルダー・ジョージ・ワシントン大教授は27日(現地時間)、香港サウスチャイナモーニングポスト(SCMP)のインタビューで、「米国の新しいアジア政策のキャッチフレーズは『自由で開かれたインド洋・太平洋地域』」とし「この構想は米国・日本・豪州・インドの4カ国間でかなり以前から議論されてきた」と明らかにした。 

  同紙はワイルダー教授を引用し、トランプ大統領が来月のアジア訪問中にこうした内容の新しいアジア政策を発表する予定だと伝えた。トランプ大統領は来月3日から14日にかけて韓国、日本、中国、フィリピン、ベトナムのアジア5カ国を訪問する。 

  これに先立ちアリス・ウェルズ米国務次官補代行(南・中央アジア担当)もこの日、ホワイトハウスで記者会見し、トランプ政権の新しいアジア政策を説明しながら「米国とインドは民主主義、透明性、航行の自由、経済開発などの価値を共有する国」とし「我々は日本、豪州など重要な同盟国と共にこの価値をインド洋−太平洋全域に広めなければいけない」と強調した。続いて「米国と日本、インドはすでに定例合同海上訓練『マラバール』を毎年実施するなど生産的な3カ国協力を強化してきた。3カ国が共有する価値をみると、豪州も自然に友邦になるだろう」とし「価値を共有する4カ国間の実務級会談を近く開くことを検討中」と説明した。しかしウェルズ代行は価値を共有するアジア・太平洋の国に韓国を挙げなかった。 

  AP通信などは「米国が推進する4カ国協力の強化は、東・南シナ海での領有権紛争と中国のインド洋進出に対する牽制などと無関係ではない」と分析した。


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