2008年12月26日

日本、先が見えてきた

ここ半月の政治情勢は、テレビラジオ新聞という二次三次情報で、小生が直接見聞きする情報ではなく、確度が弱いとは言え、一体、なぜ動かないのか、動けないのかと思ってきた。

不思議な政治ストップ状態であった。政治の転換期には良くある、いわば風が吹かない台風の目状態である。

しかし、渡辺議員(前行革担当大臣)が政府不信任に自民党でただひとり賛成をした。その背景に多くの自民党議員がいることは容易に想像できる。

また、河野太郎議員のブログで、本日、自民党の議員3名と民主党の議員4名で年金制度の改革案をまとめたとホットな情報が入って来た。今年の6月から2週間に1度のペースで朝8時から2時間、半年間続け、「抜本的な年金改革をまとめました」とある。

河野さん、テレビで見ていても、何か言葉足らずの感があったが、このことだったか、いやさらにまだあるなと思うが、それは楽しみにしてとっておこう。外野でもかなりは読める。

ちなみに残りの6名は、自民が野田毅、亀井善太郎、民主が岡田克也、枝野幸男、古川元久、大串博志。

河野さんのブログは、http://www.taro.org./brog/

 



ma2221 at 09:46│Comments(0)TrackBack(0)

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