2017年04月29日

朝日新聞 対馬海峡を航海中の「カール・ヴィンソン」艦隊を発見

NHK放送が今朝(2017年4月29日)確認した長崎沖をアメリカ海軍空母「カール・ヴィンソン」機動艦隊が通過したという報道は、当然、NHKの航空機が確認したものであろうが、どうやって見つけたかは、疑問が残るところである。

幾ら航空機といっても、広大な東中国海であり、とてもそう簡単に見つかるものではない。それなりに、防衛省やアメリカ軍から、了解を得て、教えてもらった上で、飛行したものと思える。

と書いたら、朝日新聞が次のように報じた。

米空母カールビンソン、対馬海峡航行 朝鮮半島近海へ
朝日新聞2017年4月29日10時06分

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 米海軍の原子力空母カールビンソンの艦隊が29日午前、対馬海峡を航行しているのを、本社ヘリから確認した。午前9時、対馬の南約30キロを北北東に進んでおり、甲板上には戦闘攻撃機が並び、ヘリコプター1機が発艦するのが見えた。近くには海上自衛隊の護衛艦あしがらの姿もあった。

 カールビンソンの艦隊は今月8日にシンガポールから豪州に向けて出港した後、米太平洋軍のハリス司令官が朝鮮半島近海に展開するよう、行き先の変更を指示。その後、豪軍との共同演習を経て、23日から西太平洋周辺の海域で海上自衛隊の護衛艦2隻と共同訓練をしていた。28日には空母艦載機・FA18戦闘攻撃機が航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機と沖縄県の東方の海域で共同訓練をした。 


 

ma2221 at 11:07│Comments(0)TrackBack(0)

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