2019年07月18日

イギリス海軍はホルムズ海峡警備でDDG「ダンカン」を中東に向ける、そしてさらに増援する!!

イギリス海軍HP2019年7月16日より。

タイプ45級DDG「ダンカン」は本日、中東に向かって動く。中東で現在パトロールに従事しているFF「モントローズ」と他の艦船と一緒になるべく。

イギリスは長期にガルフ(湾、ペルシア湾)にプレゼンスしている。そして緊張を低下するべく動いている。その地域の自由通航を保持すべく。

中略

そこでは7隻のイギリス海軍の艦船と補給艦が駐留している。イギリス海兵隊も乗艦している。

FF「モントローズ」は2022年までバーレーンに滞在している。中東へのイギリス海軍の恒常的(Permanent)プレゼンスとして。

DDG「ダンカン」/4隻の対機雷掃討艇、「Ledbury」、「Blyth」、「Brocklesby」、「Shoreham」

揚陸艦「カーディアンベイ」

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タンカー「ウエーブ・ナイト」も8月の初め頃にその地域で任務につくであろう。「ウエーブ・ナイト」も中東に長期任務で駐在する。

今年遅く、FF「ケント」が「ダンカン」と交替すべく湾で任務につくこととなる。

イギリスは長期的海上安全プレゼンスをペルシア湾およびインド洋で行ってきた。1980年以来、イギリス海軍および補給部隊の艦船は、一年のうち365日にその地域でプレゼンスを保持してきた。

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情報概要は以上。上の報道で、イギリス海軍と補給部隊とされ、別れて記されているのは、補給部隊は海軍と別部隊(RFA)の構成で運営されているからである。

ちなみに揚陸艦部隊もRFA、つまり「王立艦隊支援部隊」に属している。

DDG「ダンカン」は3月に6ヶ月海外任務でポーツマスを出港していた。中東でCTF150艦隊として麻薬警備に従事していたDDG「ドラゴン」と交替すべく。The Defence Post2019年7月12日によると、この「ダンカン」は地中海任務が主な任務であった。

であるから上の情報は地中海から中東へと向かったということであろうか。

 

ma2221 at 10:12│Comments(0)

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