2019年10月21日

アメリカ海軍「パイオニア」が熊本のUKIを訪問した

アメリカ海軍HP2019年10月17日(アメリカ西部時間)より。

アメリカ海軍の前線展開部隊で佐世保に属する機雷掃討艦「パイオニア」は10月18日、熊本のUKIを訪問した。

情報概要は以上。小生、UKIという地域が分からなかった。多分、合併でできた新しい市名であろう。そこで検索したら、次のようなNHKの報道に会った。

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米掃海艦が宇城市三角港に初寄港
NHK熊本10月18日 18時18分

アメリカ海軍が長崎県の佐世保基地に前方配備している第7艦隊の掃海艦が、18日、宇城市の三角港に初めて寄港しました。

寄港したのは、インド太平洋地域を管轄している、アメリカ海軍第7艦隊の掃海艦「パイオニア」です。

「パイオニア」は磁気製の機雷に感知されないよう木造でできた特殊な軍艦で、船からの遠隔操作で機雷を探知、識別し、処分することを任務としています。

全長およそ68メートルある「パイオニア」は、18日午前10時40分ころ三角港の岸壁に着岸しました。

港では、宇城市の関係者らが歓迎セレモニーを開き、地元の保育園の園児12人が和太鼓を演奏するなどして乗組員を迎えました。

「パイオニア」が三角港に寄港するのは初めてで、第7艦隊のボビー・ウェイランド艦長は歓迎に感謝の意を示したうえで「美しい宇城を訪れることが出来て、うれしく思っている。市民の皆様とより緊密で強い絆を築けることを願っている」と述べました。

このあと、掃海艦の艦内が報道陣に公開され機雷を除去する装置や操舵室などの見学が許されました。

乗組員たちは、数日間、三角港に滞在し、住民と天草の海岸を清掃するボランティアをしたり、県内で開かれる文化交流のイベントに参加したりして地元の住民と親善を図る予定だということです。 

ma2221 at 06:38│Comments(0)

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