紀行

2005年06月27日

古民家−赤城型民家の魅力

 日本の農村集落は素晴らしかった
 先に記したように「ぐんま昆虫の森」(群馬県新里村)を訪ねたのは2005年(平成18)2月22日(火)のことであった。それからしばらく経ったのだが、赤城型民家の魅力にとらわれているのが不思議であった。写真参照
 この赤城型民家は、母屋の屋根の前面の中央を逆凹型に切り落とした形式の屋根を持つ民家である。
 なぜ特徴ある家が成立したかを、群馬県昆虫の森建設室が作成した「赤城型民家資料」によると、概要次のとおりである。続きを読む