自然体験

2005年10月02日

21世紀循環型経済社会の構築に向かう市民活動

  市民活動が構造的に変化してきているな、と感じたのは、身近の小川町に「風土」と言う市民団体が、生ゴミを回収し、それをバイオガスを使った堆肥や燃料にすると言うことを始めた頃からである。2000年前後である。また、有機農業をしている人たちが会員であったり、その堆肥を使用して食料を生産し、その食料を生ゴミ供給者が今度は購入していく。つまり循環型経済構造を志向、実践しているのである。
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21世紀循環型経済社会の構築に向かう市民活動

  市民活動が構造的に変化してきているな、と感じたのは、身近の小川町に「風土」と言う市民団体が、生ゴミを回収し、それをバイオガスを使った堆肥や燃料にすると言うことを始めた頃からである。2000年前後である。また、有機農業をしている人たちが会員であったり、その堆肥を使用して食料を生産し、その食料を生ゴミ供給者が今度は購入していく。つまり循環型経済構造を志向、実践しているのである。
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