まつくログ

R1200GSとまつくが気になったものども

(10形液晶搭載では)世界初デュアルモニタノートPC 〜 工人舎 DZ

工人舎、10.1型液晶2台のデュアルディスプレイノートPC

株式会社工人舎は、10.1型ワイド液晶を2台搭載したデュアルディスプレイノートPC「DZ」シリーズ(DZ6KH16E)を12月11日に発売する。価格は79,800円。

ディスプレイ収納時は通常のノートPCと変わらない
 2つのディスプレイが左と右にスライドし、デュアルディスプレイとして使えるノートPC。CEATEC JAPAN 2009で参考出展されていたものが今回、製品化された。1ディスプレイの解像度は1,024×600ドット(WSVGA)。同社の特徴である液晶の回転機構も備え、2画面のまま反対向きにできる。コンバーチブル型としても使えるよう、液晶パネルの左右に光学式ポインティングデバイスとマウス左右ボタン、ファンクションボタン、指紋センサー、ローテーションボタンなどを搭載する。
工人舎 DZ


いやぁ、こういうギミックはそそりますね。
1024x600を横二枚並べて使い勝手はどうなのか?というところでは疑問符がつかないわけではありませんが、商品化したところがすばらしい。
何よりもこのサイズで実現したことで、重量約1.8kgに抑えられており現実的に持ち歩きができるモバイルノートになっているところが素晴らしい。
いわゆるネットブックは10インチディスプレイ1枚で1.4kg前後ですからそれよりもちょっと重たい程度で済んでいます。それで画面2枚を持ち歩けるのですから、この商品の意義はそこにあると思います。
過去にもデュアルディスプレイ搭載ノートは数機種出ていますが、いずれもモニタは15インチなど使用としては実用的かもしれませんが、ノートPCとして持ち歩くには非現実的(3kg以上など)であり、ノート+増設ディスプレイとあまり変わらないじゃないというものが多かったのですが、これは違います。
これは10インチディスプレであったからこそのメリットですね。12インチだったら2kgは超えたでしょうし。
(パナソニックが作ったら別でしょうけれど(w)

素晴らしく欲しい。ギミックとして。
まぁ何に使うのか、という点と何よりもお財布が…という点から今すぐ買えるわけではないところが悲しいのですが(--;


スライドオープン&収納式10.1型デュアルディスプレイ搭載!小型軽量モバイルサブノートパソコン...

PND-A4320 Tips

結構使いこなしている感のあるPND-A4320ですが、最近ブログには書いていませんが結構いろんなところに走りに連れて行っていますよ。

というわけで、コネタを。

液晶保護にはPSP用シートが使えます

4.3インチ液晶ということでPSPの液晶保護シートがそのまま使えます。
これだと100均でも売ってますし、電機屋では500円前後で各種売っています。

ペンかつまようじを持参すること!

バッテリが切れかけの時に電源をONにしたりすると、たまに固まることがあります。
たまに電源のOFF/ONや再充電でも復帰しないことも。
そんなときは、本体下部にあるリセットボタンで復帰させられますがペン先や爪楊枝のような先の細い物でないと押せません。
あるツーリングの時、ペンを持っていなかったのでコンビニで店員さんに借りて対応したことも。
つまようじでもどっかに貼り付けておくとよいかもしれませんね。

以上、コネタでした。

G-SHOCKデジカメ キター!

ツーリングの必需品デジカメですが、唯一の欠点は防水じゃないこと。
現在使用中のカシオEX-V8はグローブをした手でも容易に使えるデザインでバイク乗り向きだと思うのですが、防水じゃないので雨が降ると使えない。
バイクに取り付けてしばしば動画を撮りますが、雨が降りそうだったら取り外します。

そこで、防水デジカメを考えていたのですが、パナソニックのFT-1がデザイン、性能で一番候補だったのですがバッテリーが…
旅行中は専用充電器での充電がなかなかできません。
車ならよいのでしょうけれど。
そこで、予備バッテリを追加と考えると純正しか使用できない(サードパーティー製はNG)という状況がネックになり二の足を踏んでいた次第です。
オリンパスはxDメディアだし、キャノン・富士は論外。
残るは老舗のペンタックス オプティオかなぁと悩みつつ、歴代ボタン類が小さくてグローブしながらじゃかなり厳しそうだなという印象。
そこに来ましたカシオ エクスリム。

カシオ、耐衝撃タイプで最薄の「EXILIM G」を海外発表
カシオは18日(現地時間)、耐衝撃性能を有したデジタルカメラで世界最薄という「EX-G1」の発売を海外で発表した。米国をはじめ日本以外の海外で発表している。米国では12月に299.99ドルで発売。国内での発売は未定。
2.13mからの落下に対する衝撃性能を有するほか、防水性能はIEC/JIS8等級(IPX8)を謳う。水深10フィート(約3m)で60分の連続使用が可能。防塵性能はIP6X。また、-10度の耐寒性能も備えている。

素敵なスペックです。
microSDにメディアが設定されているところが気にならないわけじゃないですが(単価が高い)。
しかし、カシオなら使い勝手の良さはわかってますし、バッテリも認証機能などは入れてこないでしょう。きっと。そう信じてます。

というわけで2010年の(個人的)デジカメの一番候補はこれってことで。

なお、バッテリに関してのエポックメイキング?はクールピクス S70。なんとこいつはUSB給田での充電が可能です。
純正充電器がUSB電源アダプタなのは国内主要メーカーじゃ初じゃないのかなぁ?(あまり根拠なし)。
バッテリのことを考えるとこれもかなり気になるのですが、EX-V8から変えるほどの動機にはなりませんでした。

ある日の焚き火

こちらの焚き火台のおかげで焚き火に目覚めてしまいました。
しかしlちょっと火をつけて煮炊きするならプチかまどで十分なのですが、暖を取るというかいわゆる焚き火となるとちょっとサイズが小さいところ。

というわけでヤフオクでこんなのをゲット。

どこかで見たことあるような三角柱をさかさまにした焚き火台です。
お安かったです。

が、結論から言って、お安いだけのことはあるかなと(^^;
火をつけるとこんな感じ。



炊きつけはやはりプチかまどのほうが楽でした。
しかし、火のついた炭をどんどん投入していけば火はかなり大きくなり、暖をとるには十分に。
気温はどんどん下がり9時ごろまでに0度近くまで下がりましたが、十分に暖かく感じました。


いやぁ。
焚き火はクセになりますね(危険発言)。
また山に行きたいわ〜。

冷えた夜が明けると、空気は澄んで翌日の富士山はたいそうきれいでしたよ。


ちなみに、一度使った焚き火台はこんな具合。

かなりゆがんでます。
火の粉も隙間から落ちるから、何かしら対策を考えなきゃな・・・
30センチ四方くらいの火の粉が落ちても大丈夫な耐熱マットみたいのってないかかしら?



ロゴス ピラミッドグリルM

ソフトバンクは現金が欲しいのか?

ケータイWatch「法林岳之の週間モバイルCACHE UP」 2009/11/12 より
 ただ、こうしたケータイWi-Fiの全体像を評価する前に、ケータイWi-Fiを利用するための「Wi-Fiバリューパック」について、少し考えてみたい。前述のように、ケータイWi-Fi対応端末を購入し、提供されるコンテンツを楽しむには、Wi-Fiバリューパックへの加入が必須となる。490円の月額使用料のほかに、専用パケット定額料として、月額4410円が請求される。Yahoo!ケータイを利用するにはS!ベーシックパック(月額315円)も必要になるため、ホワイトプランで考慮すれば、実質的には6000円以上が黙っていても請求されることになる。ケータイWi-Fiの月額使用料の490円については、2010年12月31日までに加入すれば、永年無料になるため、実質的な負担はもう少し減るかもしれないが、利用の有無にかかわらず、約6000円前後の料金が請求されるプランを読者のみなさんは、どう受け取っただろうか。

 確かに、発表会の質疑応答で孫社長が答えたように、ケータイWi-Fiを利用するようなアクティブユーザーの多くは、パケットし放題の二段階定額の上限に達している可能性は高いだろう。しかし、よく考えなければならないのは、自宅でもオフィスでもソフトバンクの3Gのネットワークを利用しているから上限に達しているのであって、自宅やオフィスではWi-Fiと自前のブロードバンド回線やインターネット接続回線経由でインターネットを利用するのであれば、もっとパケット通信料は抑えられるはずだ。

 iPhoneの例を見てもわかるように、ソフトバンクにとってもユーザーがWi-Fiを利用してくれることで、自社の3Gネットワークへの負荷を減らすことができるはずなのだが、それでもユーザーに対し、いきなり通常のパケット通信料定額制サービスの上限額に相当する4410円の定額料を課すというのは、間違っていないだろうか。

ちょっと長く引用してみました。

今度のソフトバンク新型端末のうちWi-Fi搭載端末を使用し、ソフトバンク3G網をまったく使用せず(実際にはゼロにはならないと思いますが)自宅や公共の無線LANスポットのみを使用しても3G網を使用してパケットをフルに使っても同じ料金を請求される… これって何に対して課金されているの?

ソフトバンクはサービス開始前にこの料金設定を変更してくるでしょう。
こういう声がなければあわよくば高い課金を得られるプランを提案して、叩かれたらサービス向上を題目に取り下げる。いつもの手です。

長めの引用をしたのはサービスプランが変更になって記事が訂正された時のためです。

しかし
発表会の質疑応答で孫社長が答えたように、ケータイWi-Fiを利用するようなアクティブユーザーの多くは、パケットし放題の二段階定額の上限に達している可能性は高いだろう。

だからといって二段階定額はわかりにくいという詭弁の元に上限固定にするってのは乱暴すぎないか?
使わなかった時のためにという利便性をアピールして二段階定額にしたんじゃなかったでしたっけ?

ソフトバンクのインフラ網を使用しなくても6千円の課金となるプラン。
どれだけ現金収入を欲しているのかが垣間見れる話だと思います。
Profile
Google AdSense
Categories
Archives
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)