ネットを徘徊してまして、ちょっと気になったグッズがありました。
その名は「プチかまど」

Garage Pickupcamper ウルトラライト 焚き火台
http://www.takibidai.com/

焚き火台というと、こんなのを想像していました。


確かに十分小さいのですが、ただバイクツーリングで使うには躊躇していたわけです。
結局 網が大きいのでパッキングサイズはでかいしなぁ、と。
使っている人が多いのも知ってはいたのですが、なかなか踏み切るにはいたらなかったのです。

で、見つけたこれ。
サイズはあるのですが、一番小さなM3型だと手のひらサイズの鉄板を組み立てるとかまどになる・・・!?
ガジェット好きにはびんびんきますよ。

というわけで数日検討して発注することに。
材質はアルミ、鉄、チタン、ステンとあり最初は軽量なアルミで考えていたのですが一晩中炭をたき続けるようなことを考えたらアルミでは耐久性に疑問が出たので、発注してから鉄に変えてもらいました(^^;
その節はすみませんでした。

で、届いたのがこれ。
送信者 プチかまど

オプションの火床と鉄板をつけました。
鉄板はこのサイズは後から買えないかなという理由で。火床は焚き火台にするなら必須でしょうということで。

組み立ててみたのがこれ。本体4000円に火床と鉄板がそれぞれ900円でした。
底面積は男性の手のひらサイズです。
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素材は鉄の1.2mm厚。一番ヘビー級です。
重さは700g強。火床を入れて800g程度。
さすがに鉄板。持つとずっしりと重いです。アルミならこの半分程度の重量ではあるのですが。
ちなみにさらにオプションの鉄板を入れると1kg超えます。
送信者 プチかまど
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ケースにはダイソーで見つけたB6サイズのケースがぴったり。
鉄製は大きさの割りに重量があり、角も尖っているので布袋では強度に心配がありました。
そこで丈夫そうなビニール製を探しにいったらドンピシャがありました。
オプションの火床はもちろん鉄板もきれいに収まります。
しかし、このサイズで1kg越えはなかなかのマッシブ感ですね。素敵です。
送信者 プチかまど
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というわけでデビュー戦。mixiのオフ会に参加する形で道具を使って見ましたよ。
送信者 プチかまど


使ってみてびっくり。
最初に着火剤は使いましたが、一度炭に火がつくと後はひたすら下から燃えてくれます。
上から炭を投入し続けるだけです。
そして、火床と底板のおかげで多少は灰は出ますが下は汚れません。
(ただし当然加熱はするのでやけどには注意。至近にあったアルミテーブルのプラパーツが溶けましたw)
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ここまでよく燃えてくれるとは思わなかったので持っていった炭が足りなくなりました。
まぁ少なめに1kgももっていかなかったのが敗因なのですが(^^;
途中で隅を分けていただいて燃焼継続。投入した炭、枝などはすべて完全に灰になりました。

鉄板および網を使って焼肉などをやってみましたが、サイズ的には一人+α程度になっちゃいますね。
ソロキャン用か、あるいは一人ひとつで旅館のようにか!?
しかし炭火で焼いたウィンナーはなぜにあんなにおいしいのでしょうかね。
(網は以前から使っているフォールディングトースターを使用。これがまたサイズぴったり!)

で、一度使った後がこれ。
やはり鉄にして正解ですね。火床は熱でちょっとゆがむくらい。
火床以外はこげているだけだからアルミ+鉄火床という選択肢もあったのかと思いますが、結果論重量がある以外にはまったく問題無し。重量についてもバイクだから問題無しですね。
送信者 プチかまど
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炭をどう効率よく持っていくのかを考えるのが悩ましいくらいに、焚き火をするのが楽しいアイテムです。
これはかなりお勧めできます。