人間の生活の中に生きていることわざや言い伝えは、健康にかかわることも多く、
知っておいて損はないようです。

"気軽ければ病軽し"
くよくよしないで気持ちを明るく持てば、病気になったとしても軽くすむ、という意味です。
"病は気から"ということわざにもあるように、気持ちの持ちようというのは影響が大きいものです。
確かに、私も風邪を引いたときも、『自分は風邪ひいてない』って思い込むようにしています。
なので、多少のことでは仕事やすみません。
インフルエンザは別ですが。

それから"心配は身の毒"
あまりに心配したり、悩んだりするのはけっして体に良いことではない、という意味。
心配は大きなストレスになり、なかには十二指腸潰瘍や心身症を引き起こしたり、
うつ状態になるケースもあるんですって。
心配事はなるべく一人で抱え込まず、周囲の人々に相談するなどすると解決策が出なくても、
心は軽くなりますよ。