Green Curry
最寄り駅:高田馬場
料理:タイ料理
グリーン1グリーン2馬場口の交差点を明治通りに入ってすぐにあるタイ料理店。タイ国旗が目印だが、幅数十センチの細くて急な階段を登ると、そこには「リトル・タイランド」が広がっていた〜。

平日の午後1時過ぎにランチで利用したのだが、十数席がほぼ満席。ぼっくりしたのが、お客が全員タイ人だったこと〜。それもみんな若い。ここは「バンコクだったっけ?」と一瞬錯覚するほど。タイ語が飛び交っている。

普段タイ人と接する機会も多く、友人もいるが、平日のランチタイムでタイ人で満席なんて経験は初めてのこと。

当然ながら相席。ならばと「ニホンゴ ワカリマスカ?」と話しかけたら、一同こちらを見て、「スコシナラ〜」。

聞けば、十数人皆さん日本語を勉強しているらしい。1年日本語を学び、来年から日本の大学に入るそうだ。タイ人の知り合いにも国費留学したのがいたので、「政府が学費出しているの?」と尋ねると、皆さんそうだという。えらいし、すごいなぁ〜と感心してしまった。

いつの間にか、私が格好の日本語が話せる材料と化し、あれこれ質問攻めにあってしまったが、楽しい時間だった。(※バンコクのすし屋の話しや、日本のとんかつが旨いとか、日本語と英語とタイ語のちゃんぽんでたぶん通じてるのだろう)。

そんな彼・彼女らを支えているのがここ「グリーンカレー」。690のランチは、「カオパット・バイガパオ・ガイ」、「トムヤム・ガイ」、「パット・ウンセン」、「タピオカココナッツ」付。

とってもリーズナブル。「田舎カレー」(※見た感じはゲーン・パー)など3種で、味も悪くない。これだけタイ人が通っているのだからハズレはない。

店主のおばちゃんに、「タイの人たちたくさんでいいね〜」と話すと、「毎日ガヤガヤうるさいよ〜。でも毎日だからうれしいね〜」と。

今日はは33度で蒸し暑かったが、外へ出てもなんとなく気分がいい。また近いうちに寄ってみたくなるアットホームな「コンタイ」みたいな店だった。