2005年12月30日
年の瀬の築地場外でハヤシスパ&なすカレー「シープ」
コーヒースタンド・シープ▼最寄駅:都営大江戸線築地市場▼喫茶・カレー・スパゲティ
年の瀬の築地場外市場。午前6時半に到着し、いざ出陣。ここ十数年来なにがあるわけではないのだが、年の瀬気分と美味いモノを求めて、めったにしない早起きまでして出かけている。
ひと通り買い物も済ませ、お気に入りのコーヒー専門店「ヨネモト」でのいっぷく&炭焼きコーヒー購入もすませたところで、朝ごはんタイム〜である。
深大寺そば「まるよ」、ホルモン丼&肉豆腐「きつねや」、カレー&牛丼&合いがけ「大森」などが毎年のパターンなのだが、最近の「築地観光地化」の余波もあって、「きつねや」は大行列〜。「まるよ」もすごい人だかり。午前7時台なのにこの長蛇の列には参った。
さすがに気温3度あるかないかの中で行列に並ぶ気力もなく、朝飯難民〜になりかけふらふら歩いていると、「なすカレー」の文字が見えた。
ちょうどラーメンの人気店「井上」の隣りにあるコーヒースタンド「シープ」である。ならば〜と「なすカレー」とめったに見かけないメニュー「ハヤシスパ」を注文してみた。
カウンター席に腰掛けたが、となりの「井上」の行列がすごく、「シープ」にまで押し寄せてくる。
なかには道路に丼置いてラーメンつるつるすすっているオヤジまでいるほど。
すごいなぁ〜そこまでするかなどと考えながらこちらはゆったりとカレー&スパ。
じっくり煮込まないと出せない独特の味の深みがある。辛さも少なく、カレーソース自体もぼってりした系統なのだが、ひき肉と茄子のハーモニーもよく、旨い。
きっと毎日毎日じっくり煮込まれたカレーベースがあるのだろう。スープ付きで600円。
もう1品は「ハヤシスパ」。こちらもベースにはオリジナルのハヤシソースが使われているのが、「ハヤシもあるでよ〜」のデミグラスソース系の「ハヤシライス」でも、洋書丸善発祥の「ハヤシライス」系でもなく、サラリとしたあっさり系のハヤシをスパと合わせたもの。ハム、タマネギ、ピーマンの具入り。こちらもしっこくなく、とても食べやすかった。
正月用の鰻やら、シューマイ、つくごんのタネもの〜など買い込み、旨いカレーも食べ、今年も満足。午前8時過ぎには帰路についたが、これから買出しに行くヒトのほうが多い。9時ともなれば足の踏み場もなくなる混雑が待っている。
そういえば、6時半でも「丸武」の玉子焼きは売り切れていた。テリー伊藤のご兄弟が「売り切れだよ〜」と声を張り上げていた。すごい人気だ。
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この記事へのコメント
本年は本当にお世話になりました。出会いの多い年でした。来年も宜しくお願い致します。それでは、また。
京都にお帰りですね。
私も正月の京都に今年行きましたが、思いっきり寒かったです。
京都プリンスホテルでのセミナーとかでしたが、山間部は気温が5度違いますね。
今年も1月下旬に行くことになります。寒そうです。


