2007年05月07日
タイ人が集い食べて歌い〜大久保「ラムヤイ」
タイ・ベトナムほか東南アジア料理 - livedoor Blog 共通テーマ
ラムヤイ▼最寄駅:都営大江戸線東新宿▼タイ料理
大久保界隈はさながら、“韓流街”に変貌しつつあるが、おっとどっこい(※古いフレ〜ズ)タイレストランやスナックも頑張っている。
ここ「ラムヤイ」は新宿〜大久保界隈で飲んだ後の二次会、三次会なんてときにはとっても便利な店で、「あと1軒〜ラムヤイでも行きますか〜」とかなんとか言っちゃって、すでに午前零時を回ってからグループでなだれ込んだり〜。
そんな状況のお客でも、こちらのスタッフは慣れてる様子で「サワディー・カー(カップ)」と迎えてくれる。
私自身も午前2時過ぎに入店〜なんてこともあったっけ。なので、回数出かけている割には、デジカメに料理の画像が残っていなかったり、手ぶれで使いモノにならなかったり〜。店内の薄暗さも加わって、あまり良い画質の写真がない。(※今回は8時ぐらいの入店だったので〜まだなんとか)。
最初の写真は「ソムタム・タイ」(青いパパイヤのサラダ)。
「ソムタム」はタイ東北部イサーン地方の郷土料理だが、今やタイ全土に広がる人気メニュー。
イサーンでは、「ソムタム・プー」(沢蟹入り)、「ソムタム・ラーオ」(ラオスバージョンの激辛〜)などが普通に食べられている(※以前、イサーン南部のシーサケット県で食べたソムタム・プーは沢蟹の鮮度が違うせいか、カニの味自体が違って、とっても旨かった(※日本に入ってくるまで何ヶ月〜と思うのと、入ってきているのは特にしょっぱい気がする。そうしないと日持ちしないのだろう〜)。また、「ラーオ」はコトバを失うぐらい辛さが脳天に突き抜け〜。
とてもバンコクではこんな味では商売にならないので、小エビ、ピーナッツ片、トマトを加え、辛さも控えた「ソムタム・タイ」が一般的。イサーン人御用達の「イサーン屋台」でも極端に辛い「ソムタム」は最近は減っているんだとか〜。
なんて、だいたいこんな話題をビアシン、クロスター、SPY(※この時これしか飲まなかった〜)などを飲みながら、「ソムタム」つまみぃ〜の、「ラープ・ムゥー」食べ〜ので、また飲んで。
さすがに「ラムヤイ」。「ラープ」はレバーや内臓がゴロゴロ入っている。「ひき肉だけじゃラープじゃない!」(※あとサラネエ=ミント)。
この手の「ラープ」が普通に出てきちゃうと、自然と笑みがこぼれてしまう〜。
そして〆には「ラムヤイ」名物のクイティオ(麺類)を。実は私が頼んだモノではなく、ご一緒した元タイレストランご勤務のうろこさんがご注文。味見をさせてもらったが、「センレック・ヌア・ナムトック」は、血の生臭さはなく、コク深く、そして八角(ポイガック)の香りがきいている逸品だった。「牛の生血入りスープ麺」がメニューにあるだけで、「タイ人客が多いんだな〜」ってことがわかる。
深夜ともなれば、都内のあちらこちらから、仕事帰りの在京タイ人が集い、そして歌い〜。大使館関係者の要人もお客で見かけたり。そんなテーブル席に、別のタイ料理店が手作りカノム(菓子類)の行商に来ていたり〜。ディープ度、満足度も高いタイレストランである。
帰り際にこちらのオーナーであるピー・レイさんが、「タイフェスティバルにも出ますからよろしくネ〜」とひと声。なにを売るのか聞いてみたら、「ムー・マナオねぇ〜」(ゆでた豚肉のタイ・ライムソース添え)。タイフェスで「ムー・マナオ」はいいかもしれない〜。
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この記事へのコメント
センレックナムトック 美味しいですよね! ラムヤイと 新宿ゲウチャイのが一番好きで 完飲しちゃいます。
タイフェスで ムーマナオ! 絶対行かなくちゃ♪
私もこの界隈では「ラムヤイ」が好きですね。夜型の店がたくさんあるので、結構店ごとに好きなメニューがあったりします。でも「ラムヤイ」は別格〜。
ここのは、レバーも入っているし、ミントも入って本場仕立てですよね。
私もなんといってもここのグエイティオーが大好きです。無理矢理レッスンしてもらいました。(笑)
「ラムヤイ」、夜の早い時間でも結構なにぎわいでした。皆さん、よ〜くご存知のようで、混んでいるのもまたよし〜でした。
エスニカンさん情報、本当に助かります。
いよいよタイフェス間近ですね。
今年は天気も今のところよさそうで、冷たい雨に〜なんてことはなさそうです。
会場でのタイ料理には、コレだ!というメニューが少ないんですが、「ラムヤイ」は普段のレベルからみて、ハズレはないだろう〜と思います。ぜひぜひ、寄ってみてください。
ラムヤイ、初耳です。あの界隈にそんなお店が。
ルンルアンの後でここのハシゴといきたいです。
タイフェスに出店予定なんですか。
探してみます。情報ありがとうございます!
それでは、失礼しました。
「ラムヤイ」はいいですよ〜。
コンタイ憩いの場〜のようなお店です。
早い時間は日本人グループか例によって同伴の方が多い?でしょうか。
味は本格派です。〆に「クイティオ」なんて使い方がいいかもしれませんね。←私も〆に寄ってますが、すでに「酔ってます」の時間帯でして(終電なし)、この時間が店が盛り上がって楽しい(※店出ると、タクシー代が哀しい)
タイフェスで噂のムー・マナオ食べました。初めてでしたが、ホントおいしかった〜です。お陰様で美味しいものにありつけましたー。
ところで最近「タイ料理マップ」なるモノを作りまして。ぜひこの記事をリンクさせて下さい。合わせて自分の記事にもトラックバックさせてくださいー。
(※ただいまバンコクMBKのネットカフェからです)
ムーマナオ。アロ〜イマークでしたね。普段もメニューにありますよ。
(※タイ料理マップのリンク。どうもです。トラバなどは来週帰国してからお返しします。そういえば、カラオケでエンドルフィン歌いました。まだまだ修行が必要です)
声質が高音がでますので、ついつい裏声バージョンで歌ってしまいます。
もっと練習しなくてはいけません♪♪

