2007年08月30日
辛さ5番から「生プリッキーヌ使用?!」〜スープカレー「札幌DOMINICA神田店」
魅惑のスープカレー☆ - livedoor Blog 共通テーマ
札幌DOMINICA神田店▼最寄駅:淡路町、小川町▼スープカレー

東京メトロ丸の内線淡路町駅そばのスープカレー「札幌DOMINICA神田店」に出かけてみた。
このエリアも「カレー君」には誘惑が多く、そばには「インド料理るんびに」、洋食カレーの「松栄亭」、キマカレーがうまい「トプカ」に、そば処「神田まつや」のカレー丼も逸品としてファンが多く、「どこに入ろうか〜」と迷い迷ってしまう。
ではそんなロケーションにありながら、ブログでもめったに登場しないスープカレーに出かけたのはなぜか〜?。こちらでは、「辛さ5番からは生のピッキーヌを使用」とHPに出ていたから。「おおっ、タイを代表するトウガラシ『ピッキーヌ』を使用。それも生〜」とあっては、「毎日★タイ料理★」なのに、未食では申し訳ない〜(※ホントにピッキーヌなの?ってギモンももちろんありますが)ということで出かけてきました。

オーダーしたのは「原点の黄色」(ほかにトマトベースの赤、豚骨ベースの黒)、「野菜」、「辛さは8番」(※店の方が5番でも辛くて食べられないという方がほとんどです。10番ですか。それはやめたほうがいいですよ。初めての方にはおすすめしません〜と最高の10番にしようと思っていたのだが、間をとって8番に)、「ライス普通盛り」、「トッピングにフライドオニオン」。
まずはカレースープをひと口〜。確かにピッキーヌ特有の尖ったストレートな辛さが全体に広がる。が、2口、3口とスープを飲むうちに、辛さに慣れてしまう(※辛いのは得意ですが、辛くないカレーも好きです)。最強トウガラシ「ピッキーヌ(プリッキーヌ)」を生で使ったタイ現地のゲーンは、こんなもんではない。「辛くして〜」なんて注文しちゃった後には〜(※この生のピッキーヌはタイ現地の麺類屋台には普通に付け合せとしておいてある。辛いのが好きな方は生でボリボリやっている。日本では辛さに強い私の舌もタイ現地では標準〜中の上レベル)。
スープカレーとしては、とても完成度が高く、素直にうまい。過去に半生で何度かイタイ目にあった野菜も、ニンジンやピーマンなどの火加減もよく、これはいい。
といっても、あくまでもタイカレーの「ゲーン」との比較しかできないが、予想以上のうまさでした。
ライスは表記はなかったが、ターメリックライス(日本米)で固めの炊き具合。私の場合は「カレーはスープ」で飲んでしまうので、ライスに浸していないのでマッチングはわからないが、トッピングのフライドオニオンの香りもよく、次回は「辛さ10番」でぜひ試してみたい。(※初めてだったので、「生ピッキーヌ」の実物は確認しなかった。次回はこれもトッピングでお願いして確認してみたい)
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この記事へのコメント
色合いが素敵です。
野菜もいろいろ入っているようで
味にも変化が楽しめそうですね。
私は赤の9番でギリギリ今までの中でもすごくからかったです。
コクがあって美味しいスープカレーでしたので、又いってみようと思います。
おいしいスープカレーでした。
野菜もたっぷりで、グリル+串刺しのタマネギがおいしかったです。
相変わらずスープで飲んでしまうので、ライスが大量に余ってしまいました。ライスを食べる用のアチャールか薬味が欲しいところです。
バンコクでも外国人向けでない食堂や屋台などでゲーンを食べるとこの「8番」の辛さでは普通かそれ以下かもしれません。
(※もちろん有名レストランなどでは辛さ控えめです)
なので「10番」の味とピッキーヌ使っているのか見たかった〜次第です。
味は好みの系統でしたので、近く再訪してみます。
あまりスープカレーを食べる機会はないのですが、「ピッキーヌー」のフレーズにひかれ食べてみました。特有のガツンと来るストレートな辛さが弱いかなぁ〜と。
私も「プリッキーヌ」(こっちのフレーズが好きです)や「プリックチーファー」は常に冷凍してあります。

