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ニュージョティ1浅草橋と岩本町の中間ぐらいにあるインド料理「ジョティー東神田店」に久々に出かけてみた。

前回(こちら)は半年前の2月だったが、看板も「ジョティー東神田店」と書かれていたが、いつのまにか「ニュージョティー」に店名が変わっていた。「ジョティー」は飯田橋、大塚などでおなじみのチェーン(イメージは今はなき、水道橋駅前にあった「うなぎの寝床」スタイルの店だが)。残念ながらHPの更新がされていないので、「なんでニュージョティーになったのか?」は不明で、店のスタッフさんもニホンゴがいまいち得意でなく、ナゾのまま残った。まあ、この店が「ジョティー系」であること、「ジョティー」では珍しいランチバイキングの店であることの2つは確かである。

ニュージョティ2メニューには、「ランチバイキング880円」=「カレー3種+自家製ドレッシングのサラダ、ライス、ナンが食べ放題」、これにチーズナン付にすると980円、チーズナン3枚付(たぶん3片だと思う)で1080円。

もちろんノーマルのバイキングを選び、3つのカレー(チキン、キーマ、ベジタブル)をテキトーに盛り付け(辛さ調整はテーブルのチリペッパーで)、サフランライスのみを食べてみた。すでに写真をご覧になるとわかるとおりに、「どこがサフランライス?」といいたくなる見事な「ターメリックライス」であった。ホール兼コック氏に、「あのさぁ〜。これってターメリックライスだよね。ウソはダメだよ〜」とやんわり話しかけてみたものの、「お客さん、コレハ『サフランライス』ネ。『ターメリック』ライスジャナイヨ」と笑顔で答えが返ってきた。何度もこのブログで書いているけど、日本人にはインド料理好きでさえ、「サフランライス」へのこだわりを持つ層は圧倒的に少ないと思う。ドスがきいた深いイエローの「ターメリックライス」って正直に言えばいいのに〜と毎度毎度感じてしまう。

まあ、余談ではあったが、「カレー3種+グリーンサラダ」のみのランチバイキングは写真のように具だくさんではあったが、やっぱりちょっとツライ。このロケーションもインド料理店では鬼門で、3年ぐらい前までは「スワガツ」、昨年半ばまでは「テイフィン」(本店はヨコハマ)だった。「ティフィン」時代もカレー3種は同じでも、サラダがコールスローで、山盛りにして食べるのが好きだった。

「ジョティー」になっても、可もなく不可もなく、あまり変わりはないが、なぜ「ニュージョティー」になったのか〜だけはなんとなくひっかかる。