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IMG_1319昨日に続き、鹿児島・天文館のスリランカ料理「スリランカかごしま」の訪問記でお届けする。

オーナーのアショカさんによると、「今年もカレーリーフ(カラビンチャ)の育ちが良いですよ。まだ苗の段階ですが、ジャックフルーツとタマリンドも植えてみました。店の入口にあるんですが、育つのが楽しみです」とテーブル席に座ったと同時に近況なども話してくれた。

今日は何を食べようか〜と相談がてら振ってみると、「スリランカの家庭で食べられる味の『ヌードルカリー』はどうですか?。辛さもできますので、スリランカと同じぐらいで作ってみます」とのことで、出てきたのがこちらの写真。

「ん?見たことあるゾ!?」と感じた方も多いかもしれない。

IMG_1320昨日も書いたが、アショカさんは福岡・博多のスリランカ料理「ツナパハ」、「ヌワラエリヤ」での勤務経験がある〜ということで。私も「ツナパハ」で実食したことがあるスタイル。

「スリランカかごしま」の「ヌードルカリー」は、博多でのものよりも、よりワイルドでスパイシー。カレーリーフも写真のようにこんなにふんだんに使われている。

そしてグリーンチリ片も見えたので、「なかなかの辛さですね」と聞いてみると、「これも自分で育てたもので、スリランカから種を持って来ました。辛さもスリランカと同じですよ」とニヤリ。なかなかの辛さと食べ応えだった。

IMG_1315メインの「ヌードルカリー」の前にはスリランカビール「ライオンスタウト」と、スリランカ式コロッケ「カタリス」と、ツナ&ポテトの包み揚げ「スリランカロール」を。

ここにもカレーリーフが味のポイントとして使われており、やはり欠かせない大事な素材であることを実感した。

帰り際に、「9月19日にここの同じフロアに新しく居酒屋をオープンします。こちらの『スリランカかごしま』はスリランカ料理がメインですが、新しい居酒屋『パーリンダヤ』はタンドールを使ったナンやタンドリーチキンなども楽しめる店にします。また鹿児島に来るときにはぜひ寄ってください」との事だった。

これでアショカさんのファミリーで営む店は「スリランカくまもと」、「ハルスリランカ」(博多)を加えて4店舗目。やはり、この味、このポテシャルあってのものだろう〜と納得しつつ、「日本一の店舗数のスリランカ料理店」と言われる日も近いかもしれない。