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インド系カレー に参加中!

ケラ1昨日23日、東京・大森の南インド料理「ケララの風2」で開かれた「冬至で忘年会」に出席した。

この忘年会は沼尻オーナーさんとも親交が深くて長いdada2さん(こちら)が企画、メニューの打ち合わせなども含め、大変お世話になりました。

メニューは、「チャトニー大盛り4種」(ミント、ココナッツ、トマトに柚子)、「キャベツのトーレン」、「カボチャのエリセリ」、「カリフラワーのクートゥ」に、もちろん「サンバル(野菜スープカレー)」、「ラッサムスープ」、「ワダ」などなど。

画像は「レモンライス」。カレーリーフもしっかり〜。このほかに「冬至で〜」にひっかけて、「柚子」を使ったチャトニや、日本酒ベースの「柚子のリキュール」も登場し(これが香りも良く美味)、「カボチャのエリセリ」も加えると「冬至だなぁ〜」と改めて実感するものだった。画像のライスにも香りが残り、味わいにもほんのりとした酸味が感じられた。
(※ビジュアル的にもいい感じ〜)
ケラ7「ケララの風」では、生のココナッツを多用するチャトニの鮮度感と香りを毎度毎度楽しませてくれるが、この日も画像の「ミント」「トマト」と欠かせないノーマルの「ココナッツ」、そして今日の主役の「柚子」と4種類も味わうことができた。

タイ料理との相性も良い「生ココナッツ」ではあるが、「所変われば、使い方や調理法」も変わるもので、レギュラーの「ココナッツ」のチャトニは、平日のランチタイムから「ケララの風」では供されるので、タイ料理好きの方にも、南インドはケララ州料理での「ココナッツ」の味を体感すると、新しい発見〜につながるかもしれない。

そんな事を思い浮かべながら「ワダ」に「チャトニ」をつけながら味比べ。やっぱり初体験だった「柚子のチャトニ」の香りが新鮮に感じられる。
(※画像は撮り忘れ)。


ケラ6「ワダ」のほっこり加減もちょうどよく、片手でも簡単にち切れる。生地もなめらかさがあり、食感のもっちり感も上々。「4種類のチャトニ」を2つ混ぜ合わせてみたり(ミントとトマトは良いマッチングだった)、宴会ならではの大ポーションなので、こんなぜいたくな楽しみ方もアリ〜。

また、インドビール(キングフィッシャー、チャクラ)や「柚子のリキュール、ソーダ割り」などとあわせてもくどさがない。南インド料理はアルコールと合わせるのが難しいと言われるが、こと「ワダ&チャトニ」に関しては、揚げものであるため、そんな心配も不安もなく、「ワダ1個で1杯」いっちゃいそうな勢いだったが、「これはチャトニをなめながらのアルコール」も組み合わせによってはいけそうに感じた。「ワサビ漬けやノリの佃煮のように、チャトニでも〜」。

(※続きは明日にー)