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ハマ1「タイ語で『ハマチ』は『プラーハマチ』って日本語と一緒だった〜」ことを初めて知ったのが、画像の「ハマチのグリル、ニンニクとタイハーブソース」を食べた今回だった。

いつもの調子でタイ人のコック氏に、「この魚の名前は?」と聞いてみたところ、最初に英語で「イエローテイル」との答えが返ってきた。そうじゃなくって「タイ語で」と再び聞くと、「プラーハマチ」という驚きの答えが。

ググってみると、「イエローテイル=ハマチ」で答えとしては「100点満点」ではなさそうだが、同類であることは確か。

「日本でもハマチ丸ごと一匹のグリルなんて、見たことも聞いたこともなく」、正直タイらしい「ワイルドじゃん!」的な食べ方にひたすら感心してしまった。

ハマ2そんな「プラーハマチ」をタイ式グリルで取り分けてもらったのが2枚めの画像。「ハマチって寿司ネタのイメージが強いけど、グリルでも食べ応えもあるし、うま味が濃い。それでもってタイ料理のニンニクが効いたタイハーブソースがけ」にも相性はぴったり。(※特に血合い肉部分が旨い)

「いやいや美味い!」とばかりにおかわりをしてしまったが、「待てよ。これをしょう油と大根おろしで食べたら、ひたすら美味いんじゃないか〜」と思わず、「ハマチの一本焼き」に魅せられてしまった瞬間だった。
(※今のところ、今回のバンコク滞在中ではピカイチです)


ハマそしてもうひとつの驚きだったのが画像の「巨大シャコ」。タイでは高級なシーフード食材で、これだけ巨大だと食べ応え自体も違ってくる。

この「シャコ」はタイ語で「ガン」といい、主にはニンニクの香味揚げ(トートガティアム)や、そのままゆでてナムチム(タレ)につけて食べたりするのが一般的らしい。

「タイカレーで食べたりしないのか?」と聞いてみると、「シーフードの合うゲーンや玉子とカレー粉で炒め、『ガンパッポンカリー』でもいけるよ〜」との話も出ていた。

個人的には、ゆでたてにナムチム(ホット系のシラチャーソースやプリックナンプラーでも合いそう)をつけて食べたり、握り寿司でもいい感じかも〜とついつい妄想がふくらんでしまう。今回は画像と説明を聞いたのみで実食はしてないので、なにかの機会に「シーフードレストラン」ででもトライしてみたい。