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どこ1日本全国各地に出かけていると、なにげない瞬間に「あっと驚く掘り出し物!」に出合うことがある。それが「B級グルメ」だったりすると、「カレーやエスニックじゃなくても」身体や舌がついつい反応してしまう。

今日紹介するのは先週出かけた福岡空港でハマってしまった「どこでん焼きそば」と「キムラヤ ホットドッグ」。思わず衝動買いしたのだが、「袋入りの具なしソース焼きそば」なんぞ「人生初遭遇」だった。

この「どこでん焼きそば」も、たまたま空港内のコンビニで久留米名物「キムラヤ ホットドッグ」を見かけ、炭酸飲料と共に即購入しようとレジに並んでいると、行列のひとり前のお姉さんがこの「どこでん焼きそば」を持っていた。


どこ2気になってしまい再び惣菜・弁当コーナーを見てみれば、ありましたありました「どこでん焼きそば」。値段も正真正銘のワンコイン100円ちょいだったので、面白半分でちゃっかり買ってみた。

レンジで20秒ぐらい加熱してもらい、早速実食〜。どうやらピローの袋をおもむろに開けて、そのまま箸を突っ込んで食べちゃうのが「どこでん流」らしい。

と、「キムラヤ ホットドッグのプラケース」を利用し、器がわりに「どこでん焼きそば」を入れてみた(こちらの画像)。

「おおっ〜。見た目とは違ってオイリーじゃないし、ベトベトしていない。蒸し麺の感じも適当にやわらかく、味付けもしつこくなく、「なんだ、思いっきり食べやすい」。このチープな感じの食べ心地についつい手が伸びてしまう。「どこでん焼きそば、充分にアリでしょう!」。

どこ3ついでにこれまでも何度かお世話になったことがある「キムラヤ ホットドッグ」。
(※福岡空港内の国内線で宮崎や鹿児島行きに使われるターミナル内で常時売っている。3年ほど前に「秘密のケンミンSHOW」で紹介されてから特に人気らしい)

「ホットドッグ」と言いながら、「昭和のかほりがする赤角プレスハムとキャベツの千切りコールスロー」の組み合わせがたまらなくチープで、私の中では「福岡空港利用時」には購入頻度が高くなっている。

「どこでん焼きそば」を食べつつ、「そういえば、キムラヤのホットドッグにどこでん焼きそば挟んじゃって『焼きそばドッグ』にしちゃおう〜」で、実際に空港内でそんなおバカにトライ。

でもね〜意外に相性が良くって、なかなか「旨っ!」。困ったのがもちろん「冷たい視線」がやや刺さってきたが、旨さに救われ、まったく(少ししか)気にならず〜。その後博多の街中で再び「どこでん焼きそば」に出会い(※ディスカウントの「トライアル」)、ワンコイン割れの「99円」で売っていて、再び「おおっ!」でまたまた衝動買いー。この「具なしのソース味」がたまらない「どこでん焼きそば」でした。